メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【哲学っておもしろい♪】~世界もココロもグラデーションでできている~144

    こんにちは 八彩理絵子(やいろりえこ)です。

    昨日 成功者の習慣の一つ「夢を持っている」についてお話しをしました。

    今回は「哲学」で取り組んだワークについてお話しさせてください。

    今私には安心安全なコミュニティがいくつかあって、それぞれに学びと楽しい時間を経験できる場になっております。

    さて、
    その中の一つが哲学になります。「哲学」というものは、小難しいもので私には縁がないと思い込んでいたのですが、セッションの師匠が哲学の講座もされていて、説明を聞いたときに、一緒にいたAちゃんが勢いよくというか、前のめりでやる気満々に「受けたい!」と挙手したので、なんだかその勢いにつられてしまった形で足を踏み入れました(笑)

    正直、「難しい」が頭にあって気乗りはしませんでしたが、講義が始まるとこれが結構楽しい♪これは師匠の教え方が上手なのか?私自身が哲学というものに興味があったのか?これは「鶏が先か、卵が先か」問題に似ている(笑)しかし、師匠がAちゃんと私の二人のレベル(Aちゃんごめんw)に合わせてかみ砕いて教えてくださっていること間違いなしです。それから講義中には、小難しい表情ではなく、師匠自身がとっても楽しそうだなと感じていて、その波動で受けている私たちも楽しくなるの?かもしれません。毎回2時間超えの講義で、最後に課題のワークがでます。4日後にそのワークをシェアします。このワークがいつもなかなかの難題で、お尻に火がつかないと動かない私はいつもギリギリ(笑)

    今回はこちらの哲学者についての講義でした。

    ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン

    ・1889年4月26日に生まれ,1951年4月29日に亡くなる。
    ・オーストリア・ウィーン出身の哲学者。
    ・イギリス・ケンブリッジ大学教授となり、イギリス国籍を得た。
    ・以後の言語哲学、分析哲学に強い影響を与えた。

    前期:写像理論

    言葉は、世界を写しとる像である。
    私は、過去のすべての
    哲学的課題を解決した。   

    後期:言語ゲーム理論

    「写像理論」では解決できない
    哲学を2回終わらせた男といわれた彼が提唱した、言語ゲームは言語活動の本質を言い当てた概念です。

    結論から言うと言語ゲームとは、言語活動は、<皆>が発信した言語の意味を当て、<皆>に伝わるように言語を発信していくゲームだととらえる概念です。言語の意味はあらかじめ決まっているのではなく、(使う状況を含めた)使い方によって決まるということなのです。

    そして彼はこんなことをいっています。

    彼が許しがたかった世界がある

    それぞれの意味の微妙な違いを最初から無視し、微塵の深さも洞察もなく何もかも一緒くたにして、平たいパレットの上に死骸の標本のように並べてしまう暴力が猛威を振るっている世界がある。

    その世界の名は「辞書」だ。

    画像


    からの~ワーク!!

    あなた独自の「辞書」の意味を
    捏造してください。

    私の回答
    私にとっての辞書とは「深みにはまる罠」であり「蟻地獄への入り口」である。
    なぜなら一つの単語を調べるとそこにはまた、なんだかモヤっとする言葉で説明がなされ、そのモヤっとをまた調べたくなる。結局はっきりしたものを得ることができず、モヤモヤのまま、グルグルして抜け出せなくなってしまうのだ。一周まわって戻るだけならいいが、さらにモヤっとがふえてるやないかい!
    これを罠と言わずしてなんと表現したらいいのだろう?誰か教えてくれ~!

    例えば「勇気」と言う言葉を調べてみた
    勇気 ⇓
    物怖じしない ⇓
    気後れしないこと、または恐れを抱かず勇敢であるさま ⇓
    気後れ?相手の勢いやその場の雰囲気などに押されて、心がひるむこと。気おじ。
    勇敢?勇気(1週しちゃったw)があり物事を押し切ってするさま。勇ましく果断なさま ⇓
    ためらわずに思い切ってすること、その態度 ⇓
    あれこれ悩んで踏みとどまらず決心する ⇓
               (もう勘弁して~!!)

    こんなふうにハマってしまう
    だから
    私にとっての辞書とは「深みにはまる罠」であり「蟻地獄への入り口」であるのです。

    ワークには正解も不正解もありません。今回は自分なりになかなかイケてんじゃん(笑)と思ったので、披露させていただきました。

    とこんなふうに言葉と向き合いながらも楽しんでおります。言葉っておもしろい。「すみません」という一言でも状況次第でいろいろな意味を持つ。だからこそ人の話は丁寧に聴かないとズレてしまったりするのだな~ということが腑に落ちました。今取り組んでいるセッションでも相手の方の言葉に向き合い丁寧にかかわっていこうと改めて思った学びでした。


    今日はここまでになります。
    ここまで読んでいただき
    ありがとうございました。

    いつも「スキ」「フォロー」「コメント」ありがとうございます💗
    励みになります。



    お・ま・け

    『ろうそくの火が消えたとき、その火はどこへ行くのか?』
    哲学的な問題として楽しんでみてください♪

    画像

    答えを知りたい方は次回もこちらまで足を?いや目を?(笑)運んでくださいね。


    最後まで読んでくださり
    ありがとうございます。
    大切なお時間をありがとうございました。

     
     
     
    私は今、生きていること自体が大きな贈り物であることを知り、何気ない日常のすべてが幸せな感覚に満ちています。さらに喜びや経験、成長が絶えず訪れる人生の旅を軽やかに楽しんでいます。ココロのカラーコーディネーターとして自己受容の旅に寄り添い、より豊かな人生を築くサポートをしていきます。

    あなたへのおすすめ