
AI時代だからこそ、言葉に体温を乗せて届けたい
フリーライターのhana^^*です🌻
「AIがライターの仕事を代替する」
そんな言葉を耳にするたび、胸の奥が少しチクリとします。
たしかに、構成をきれいに整えたり、分かりやすい解説文を書いたりするのは、AIの方が圧倒的に得意。
自分で書くより何倍も速く作れます。
でも、いや、だからこそ、AIに代替できない部分を言葉に乗せて届けられるようになりたい。
これが、私という人間のライターが言葉を届ける意味のひとつです。
私が実際に目で見て、肌で感じて、心が動いた瞬間の感覚。
時には、寂しさや悔しさ、苦しい心の内だって。
こういう「人間らしさ」を大切にしたいのです。
AIはどれだけ学習しても、一瞬の心の動きや、肌の温度は知ることはできません。
AIは、無駄のない「最短ルートでの正解」を示してくれます。
でも、人が救われたり、深く共感したりするのは、その手前の「正解にたどり着くまでの動きや、葛藤や、迷いのプロセス」にあると感じます。
もちろん、効率も意識すべきでしょう。
そんな中でも、人間らしい感情や背景をちゃんと言葉に乗せて、読者の心に真っ直ぐ届けられるライターになりたいのです。
信頼、人間力、人柄、経験…
そういう、AIには得られない私たちだけの武器を大切に、今日も自分の心を通して、背景ごと言葉を紡いでいきたいです。
AIとは、共につくる“ビジネスパートナー”くらいの気持ちで付き合っていこうかなぁ。