
人前でDJすること
来月、ものすごく久しぶりに人前でDJすることになりました。
私はデジタルの機器は持っていないし、デジタルでのDJは出来ないので、アナログレコードを繋ぐクラシックなスタイルで臨みます。
人前でピアノを弾いたり、DJしたりしていたのはもう15〜20年も前のことです。
だから、非常〜〜〜に緊張、というよりもう「できるかな?」というレベルです。
その場の空気を読んで曲を変えよう、などの余裕は無さそうなので、一曲目からかっちりとセットリストを組んで、スクラッチやエフェクトは極力入れずにスムーズに繋いでいこうと思います。
イベントなどではなく、ビールバーの一角で、ひっそりと。約1.5時間と長めのため、JAZZ HIPHOPとHOUSEをゆっくり繋いでみようと思います。
↓スタイルや曲のジャンルはこの方に近いかも。こんなに上手ではないけど。使用している機器もほぼお揃いなので勝手に親近感を感じます。
人前で何かを発表すること、もう長いことプレゼンしかしていません。けれど、プレゼンもDJもやることは似ているかも。
①準備(下調べ、資料作り・選曲、セットリスト作り)
②練習
③本番を迎える
④振り返って次に活かす
けれどブランクのありすぎる今回は、①①①①…②②②②②②②②②②②②②②②…∞と、当日までひたすら練習が必要です。
あともう一つ問題が。
それは、当日、一体何を着ようか、ということです。
プレゼンなら迷いなくスーツを着ればオッケーだけど、スーツでDJはやりにくいです。
ちょっとは華やかにしたほうが良いかな、でも今はいたって普通の会社員なので、どんな格好がちょうど良いのかな、本当に難しい。
選曲と共に選服も難問です。
でもまずはしっかり選曲と練習ですね。
当日楽しめるくらいに、頑張ろう!