
コングクスを食べる
暑ーい韓国の夏を思い出す麺料理
コングクス
コンは豆
ククスは麺
豆乳麺料理のこと
韓国での大学時代、家庭教師のバイトに向かうバス停の前にククス屋さんがあった
そこで大学の授業を終え腹ごしらえ真夏はいつもこのコングクス
店が現在もあるか不明だが濃厚で冷え冷えでとてもおいしかった
時折その思い出の味を思い出し、再現する
本来は大豆を茹でてミキサーにかけたり手間がかかるが
簡易的なレシピを考えた
これが濃厚で美味しい
材料
揖保乃糸
絹ごし豆腐
(原材料をよく見てほしい。国産大豆、にがりのものをぜひ。国産大豆は今のところ遺伝子組み換えでないし、味が全然違う。私はかつみの豆乳入りの豆腐が最近コングクスを作る際お気に入り)
豆乳(粘度を調整するために。豆乳入りの豆腐なら不要)
だし(私は麺つゆをほんの数滴。ヴィーガンなら昆布だしでも○)
きゅうり千切り
ゆで卵 私は最近卵も苦手なので具はきゅうりのみがお気に入り
以下は混ぜておく 最後にふりかけ的にかける
きなこ
海塩
すりごま(オニザキの白をおすすめする)
ごま油(風味を足したい時)
作り方は豆腐を混ぜてソース状にするここに出汁追加
ソースを作る際ブレンダーを出せばもっと滑らかで美味しいソースができるが面倒なので割愛しぐちゃぐちゃに混ぜている それでも十分美味しい
麺をゆでてしめておく
あとは組み立てるのみ
麺→豆腐ソース→千切りきゅうりと粉をまぶす 欲しい人はゆで卵
以上
決めては美味しい豆腐
薄ら塩の味で十分美味しい
そして体が冷えて夏にぴったり
このレシピはかなり濃厚にできる
韓国でもシャバシャバの店や濃厚な店さまざまだから色々食べ歩いてこの濃厚な味に再現、かなり上手くできたと思っている
是非試してほしい