
空豆もなかさんと絵本を作りました
空豆もなかさんと、絵本を作りました!ワーイパチパチ
普段エッセイや日記を書いていますが、実はかねてから「絵本」もやってみたいことの一つで、念願が一つ叶いました!
とってもかわいい仕上がりで、まずは見てもらいたいのでどうぞ!
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もなかさんのイラストが可愛くて皆様身もだえしたこと間違いなしと思いますが(笑)
いかがでしょうか?
この絵本は、「幼いころに感じた素朴な疑問」をテーマにしています。
小さいころ、答えがある疑問から哲学的な問いまでよく考えていました。大人になっても分からないことはたくさんあって、今でも同室で寝ていた姉が、母に「死んだらどうなるの?」と聞いたときの母の歯切れの悪い回答を覚えています。
自分が親になるフェーズになって、子どもに問われたらどう返すんだろう?そんな風に思いながら、幼き日に考えた「問い」を集めた絵本を作ってみたら面白いんじゃないかなと思って文を作りました。
何せ初めて絵本を作ろう!と思って書いたので、粗削りなところも多々あるとは思いつつ、形にして公開できてとてもウレシイです!
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絵本を作りたいときっかけは大学時代、エッセイを見てもらっていた恩師に
「視線や物事の切り取り方を見ていると、絵本を作ってみるのも面白そうだと思う」
と言ってもらえたことでした。
何度かその言葉を胸に奮起したものの、「絵が描けない」という大きな問題がありまして、それをこの度、noteで仲良くしている空豆もなかさんにご依頼し、絵本が完成する運びとなりました…!
当初この絵本案や、私が普段書いているエッセイのようなトーンの作品をコミックエッセイのようなテイストで絵本化する案など色々あり、そのたびにもなかさんと意見を出し合ってきました。
絵本というのは絵ありきだと思うので、制作はもなかさんのご協力なしにはできなかったのですが、それ以上にいろいろな観点で助けていただきました。
この場を借りて、改めてありがとうございました!今後も仲良くしてください~!
(絵本を一緒に制作しませんか?とお声かけした時にお約束したシフォンケーキ、いつか必ずお渡しします!笑)
もなかさん側の創作裏話はこちらから読めますので是非どうぞ!