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おちこんだりもしたけれど、私はげんきです(創作大賞2026落選に寄せて)

昨日、創作大賞2026の中間発表があった。
今週中に発表があることは分かっていて、noteもXもいろんなところでソワソワしていた。ぶっちゃけ居心地が悪かったが、自分がそういう情報を無意識に収集してしまっているわけなので仕方がない。

11時発表なのではという噂があったが、午前中時点では発表がない。夕方ごろ、「もう明日かな」と普通に日記を書いて投稿したところだった。

noteのトップ画面に発表を見てすぐ書かれたのであろう、発表を受けた気持ちが書かれた記事がいくつか挙がっていた。全く能天気な日記を書いている間に発表されてしまったことにおよおよとする。Xを見ると見慣れた創作大賞のサムネイルが引用された、記事やツイートがぽこぽこと上がってきていた。通ってた!なかった。おめでとうございます!残念です。

見る勇気が湧かずにしばらくタイムラインをうろついていたが「通過の通知がnoteアプリから来た」というスクショを見つけた。
通知は来ていない。落ちたんだな。

やっぱり見るのが怖いというのは、ほのかに期待しているからなんだろう。思わぬところから刺されて(自分から刺されにいったともいえるが)逆に決心がついた。

公式のページをみると私の作品はやはりなく、「まあそうだよね」とも思うし「何が足りなかったんだろう」って感じもする。ただ、作品うんぬんというよりも、私自身、「自分が本を出して売れます」って自信を持てないということが全てなんだろうと。
通っている人は中間発表常連の方も多いし、平たくいって有名で、人気がある方がたくさんいた。(もしくは一発で本一冊かけそうな人生を感じるネタの作品)
もちろんそれはいい作品を書き続けてきた結果で、私も同じ土俵に立つにはいい作品を描き続けないといけない、と素直に思った。

去年、はじめて(真面目に)参加した創作大賞の中間発表をみたとき、自分のこれまでの人生とか努力とかそういうものを全部試されて、しかも箸にも棒にもかからなくて、こういうのは嫌いだと思った。
結構心にきて、今年も同じような気持ちになるのだろうかと怖かったけれど、ショックでも案外冷静だった。

そりゃ悔しい気持ちはあるけれども、今年の私は一年半ほどnoteを毎日更新し、賞レースを意識した文章も書いて、まだまだだけど読んでくれる方も数年前に比べたらずっと増えた自分であった。そんな自分が本気で書いたものがだめだったなら、まだだめってことだろうと。

むしろ試されているのはこれからの自分だと思った。我ながらポジティブだな。

~

ということで、おちこんだりもしたけれど、私は元気です。
通った方はおめでとうございます!中には普段やり取りがある方もいて、複雑さもありながら(笑)うれしいのも本当です。
陰ながら応援しています。

今後の私はというと、近日中に出産予定(のはず、兆候が全然ない)なので、まずは出産と育児を頑張ります。

今後どうなるか分からないけど、noteでお友達の先輩ママさんに聞くには「むしろ育児中noteしか書けない(noteがとてもちょうどいい)」らしいので、また一年、いい作品作りや公募、ゆるくてちゃらんぽらんな日記を書いていこうと思う所存です。

頑張ります!

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