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アルクトゥルス(XBB.1.16)詐欺にご注意!

    アルクトゥルス(XBB.1.16)について調べていたら、Substackで2つの記事を見つけました。

    TACTという著者の記事2つです。

    「インドでは死者数が400%、感染者が205% 増加」

    と書いてあります。
    他から得ている情報では、アルクトゥルスは極軽症の風邪と言う内容です。
    特徴は、子どもが感染すると結膜炎を起こす率が高いということです。

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    この記事の作者が続編を書いています。

    「インドとシンガポールで感染が指数関数的な増加」

    と書いています。

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    下のグラフは、上の記事中のものです。
    インドの感染者数が Apr18, 2023 に9526人になっています。
    驚いて、本当か確認してみました。

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    下のグラフは上のグラフと同じものです。
    Apr18, 2023 は、6.72人です。 100万人あたり6.72人とはほぼゼロです。

    上の記事は、グラフの目盛りと感染者数を『捏造』しています。

    この記事は、新規感染者数を 1417倍も水増ししています。

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    ⇓ 上のグラフです。自分で確認してみて下さい。

    日本とインドの新規感染者数のグラフ。
    インドの一番右の部分を100倍以上の倍率で拡大したのが上の図になります。

    インドでアルクトゥルスが大流行と言うのは『デマ』です。

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    デマツイートです。このグラフも捏造です。

    オミクロン株(BA系統)を上回る感染力を有する変異株アルクトゥルス系統は、インドでの感染者を2桁(100倍)に増やしました。
    日本で同じ事が起きれば、1日あたり100万人、そこまで増えないとしても数十万人と予測し、その10倍以上の罹患者は病気のために経済活動などができなくなります。 pic.twitter.com/jBQIPe6HOv

    — よっしみ~☆🌏 (@yoshimy_s) April 23, 2023


    これもデマです。

    XBB.1.16による感染が急増中のインドでは、子供の被害も増えているようです。中等症以上や合併症のある入院例の致死率はかなり高いようです。 https://t.co/bFK1gGygrc pic.twitter.com/8qXwtpQsN7

    — FORCEPS (@FORCEPS4) April 22, 2023

    たいした感染症ではありません。

    ‼️⚠️インドの小児 XBB.1.16。
    幼い乳児(1歳未満)は、年長の子供よりも影響を受けます。
    主な症状: 発熱性疾患、呼吸器症状、かゆみを伴う非化膿性結膜炎 (43%)https://t.co/cNOa0qHE6l

    — A.Kruschke (@a_kruschke) April 21, 2023


    ワクチン6回目を接種するために用意された変異株です。

    6回目ワクチンを接種する動機が必要です。
    新型コロナが全く流行してないのにワクチン接種を呼びかけても、応じる人は少ないです。
    そこで、アルクトゥルスは恐い変異株だと報道してワクチン接種へ誘導します。

    6回目ワクチン接種を開始すると、接種者が何らかの変異株や感染症に感染する確率が高まります。
    そのとき、アルクトゥルスが流行しているというニュースを流します。

    AI を悪用して、5月以降の感染拡大を予測している名古屋工業大学の平田晃正。
    インチキと言われたくなければ、第三者が検証できるように学習モデルと、学習に使用した全データを公表すべきです。

    また出てきた
    名古屋工業大学の平田晃正教授
    いつまでやってるんですか?🙄#名古屋工業大学 #平田晃正
    新型コロナ5類移行後の感染者 AIで試算 8月下旬の東京は… | NHK https://t.co/L9uqDuFFlI

    — 京大土木芸人は京都を救え😅逃げたらあかん🤨 (@odafactory) April 25, 2023


    参考情報

    インチキAI予測。

    以上


     
     
     
    新型コロナについて、色々調べています。 情報については、可能な限り1次情報を入手しています。 エビデンスが得られない情報は載せないようにしています。 すべての記事は、無断コピーOKです。