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「サル痘の非常事態宣言」が出たので、サル痘に関する情報を確認してみたら疑問が湧いてきた

    Tedros Alone Declared Monkeypox a Global Public Health Emergency
    テドロス氏が単独でサル痘の世界的な公衆衛生上の緊急事態を宣言
    By M Dowling  July 24, 2022 3 168

    【 解説 】
    WHOのテドロス事務局長は7月23日、「サル痘」について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言しました。

    緊急事態の必要性を15人の専門家が協議しましたが、緊急事態宣言に賛成が6名、反対が9名で反対が多かったにもかかわらず、テドロス氏の職権で「サル痘に関する緊急事態宣言」を宣言してしまいました。

    パンデミック条約が成立すると、WHOの緊急事態宣言に強制力ありになるよ。そして、感染症→💉煽りは、「計画」によると10年続くらしい / WHOがサル痘で緊急事態宣言 新型コロナ以来の最高警告(共同通信)https://t.co/GyBbd5gsZq

    — J Sato (@j_sato) July 23, 2022

    現時点で、サル痘患者の95%以上は男性で、同性愛者がほとんどを占めるとされています。
    この条件では、広く感染する可能性は低いことになります。
    非常事態宣言は必要ないと思われます。

    しかし今後、サル痘とされる病気は、一般の人にも増えてくるかもしれません。なぜかと言うと、報道されているサル痘の患者さんの画像を見ると、どうもアフリカで確認されているサル痘の画像と違っているのです。

    サル痘でない症状をサル痘として報道している可能性があります。
    サル痘の診断には、またもやPCR検査が使われています。

    記事の翻訳の後に、報道のサル痘画像と、本物のサル痘画像、類似の症状の画像を掲載したので見比べてください。

    私が見たところ「サル痘」と報じられている症例は「帯状疱疹」か「カポジ肉腫」のように見えます。この2つとも自己免疫が低下(免疫抑制状態)した際に発生する自己免疫疾患です。

    いまワクチン接種者に「帯状疱疹」と「結核」が増えています。
    原因は自己免疫の低下(あるいは免疫抑制状態)とされています。

    下のグラフを見てください、CD4リンパ球が減少すると、次に発生する症状に「カポジ肉腫」と記載されています。
    さらにCD4が減少すると、AIDSを発症することになります。

    「科学的に考えてみる」の解説
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    国立国際医療研究センターより


    以下、記事の翻訳。

    土曜日、世界保健機関(WHO)のトップである Tedros Adhanom Ghebreyesus氏は、サル痘の発生を世界的な公衆衛生上の緊急事態と宣言するかどうかについての意見の相違を解決するために、自分がタイブレーク役を務めなければならなかったと述べた。それは真実ではない。
    タイブレーカー?

    彼は正確にはタイブレーカーではありませんでした。元TPLFテロリスト集団のメンバーである非医師が決定権を握っていたのだ。テドロス氏は、この決定が公表された後、パネル投票はあくまで非公式なものであることを認めた。最終決定を下すのは彼であり、パネルではない。

    テドロス事務局長とWHOの指導部は、サル痘宣言に反対票を投じた顧問団を覆した。

    9人の専門家委員が指定に反対した。賛成は6名であった。ロイターの報道によれば、WHOがウイルスに最高の警戒レベルを与えた後、テドロス事務局長は記者団にこの数字を認めたという。
    ゲイが乱交パーティでセックス

    ロイターによると、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言しているが、今のところ、これは男性とセックスする男性、特に複数の性的パートナーを持つ男性に集中しているアウトブレイクである」とテドロス氏は述べたという。

    これまで、テドロス氏は通常、専門家委員会の勧告を支持してきた。それでも、2人の情報筋がロイターに語ったところによると、彼は、症例数の増加やワクチンや治療薬の供給不足を懸念し、最高レベルの警戒を支持することにしたようだ。
    そうかもしれない。

    テドロス氏は毛沢東主義の中国と結びついており、COVIDの大失敗の間中、彼らを保護した。そして、この一人の男が、ある病気を世界的な緊急事態と宣言することにしたのだ。決定的なのは、11月に、何かがパンデミックであるかどうか、どのような規制をかけるべきかを決定する世界で唯一の人物になりたがっているということだ。


    報道でサル痘とされている症例

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    報道でサル痘とされている症例
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    報道でサル痘とされている症例
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    報道でサル痘とされている症例
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    報道でサル痘とされている症例

    サル痘(Monkeypox)

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    サル痘
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    サル痘
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    サル痘

    自己免疫性水疱症

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    自己免疫性水疱症
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    自己免疫性水疱症
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    自己免疫性水疱症

    カポジ肉腫(HIV感染者に見られる)

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    カポジ肉腫
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    カポジ肉腫
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    カポジ肉腫

    帯状疱疹(ヘルペス)

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    帯状疱疹(ヘルペス)
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    帯状疱疹(ヘルペス)
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    帯状疱疹(ヘルペス)

    報道されている「サル痘」の画像は本当にサル痘なのでしょうか?

    それとも「帯状疱疹」や「自己免疫性水疱症」や「カポジ肉腫」なのでしょうか?

    参考記事

    以上

     
     
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