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そうだ、パンツの思い出あった
パンツ記事皆面白いの書いているなぁ。
そういうの書けないんだよと思っていたら、ろくねこさんの文を読んで"あった〜!"と思わず心の中で叫んだ。
いやいや、別に正体不明のパンツがある訳じゃない。
むしろこれ程正体がはっきりしているパンツはないお話。
花屋だった頃。
時代はバブル真っ只中。
テナントとして入っていた雑居ビルのお隣さんが"男性下着専門店"だった。
もちろん商品の9割パンツ1割水着。
男性用水着なので当然海水パンツだ。
ディスプレイされているのはビキニタイプ。
輸入物が多い中、オーダーもかなり扱っていると言うバブルならではの高級下着店。
当然店員は皆自分と同年代の若者で、仕事後はご飯を食べに行ったり遊びに行ったり仲良くしていた。
毎日特殊な光沢を放つ素材や透け感満載のパンツを目にしていると、かなり際どいデザインのパンツにも抵抗がなくなり"この新作なかなかいいね"なんて会話も当たり前にする様になるのだ。
今思えば実際にはなかなかお目にかかれない代物ばかり。
あんなパンツをオーダーしていた顧客って、その世界の男優さんとか多かったのだろうか。
ふとそんな事を考えを巡らさせパンツ祭りに参加した次第である。
