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創作大賞中間選考、初通過。今の気持ち

碧魚まり、中間選考#フード部門にて、選んでいただきました!!
舞茸を千切っていた高校生だったわたしと今を振り返る、一人ご飯にまつわるフードエッセイです。


noteでエッセイを書き始めて6年、創作大賞に挑戦して5回目にして初めての中間選考突破。
先週公式に「来週中間選考の発表がある」と聞いてから、週の中日である水曜日に発表されるのでは、と睨んで、どことなくそわそわしていた。
普段はさほど「いいね」がつかないけれど、これには、わりとついたので、同じ気持ちの人がたくさんいたのだと思う。

創作大賞、最初らへんの年は「これまで書いたものにタグつけとくか」みたいな気軽な気持ちでしていた応募。けれど、落選するたびに今年こそは、と年々その思いは執念じみてきていた。

ありがたいことに、ここ数年、#未来のためにできること #かなえたい夢プロジェクト などいくつかの公式コンテストや地方の公募で賞をいただいている。

しかし、自分なりに渾身のものを何作品も応募しても、創作大賞には一向に引っかからない。よく読んでいる方々がたくさん中間選考を突破しているのを見ては、わたしはこのnoteという場で本当に求められている作品は書けないのかもしれないと、ずっとずっと悔しくて悲しかった。

つまりは中間選考突破はわたしにとって念願、いや悲願でして。2026年の目標の1つも「創作大賞で中間通過」だったので、今はうれしい以上に安堵している、という気持ちの方が近いのかもしれない。

今年は中間選考がわたしの中でゴールだったのもあり、それ以上はなかなか難しいのでは、と思っている。けれど、いざ選んでもらうとあの授賞式に出てみたいなあ、と密かに期待を寄せてしまうわたしもいる。

でも、いやだからこそ、11月の最終結果発表のことは、いったん忘れよう。
他に出した公募のいくつかは、最近だめだったことを知った。かけた時間が必ずしも報われるわけではないなんて、もう身に染みて分かっているから。

それでもやっぱり、書くことはわたしの人生における彩り。だから、今日も明日も自分のペースでことばと向きあっていきたい。

改めていつも読んでいただいている方々、本当にありがとうございます。スキやコメントなど反応をもらったり、書かれた作品に刺激をもらったり。
noteにいるみなさんのおかげで、わたしは諦めずに書き続けられている気がします。

ふと頬と気持ちが緩むような、そして読んでくれたあなたのいつかの記憶の扉がふと開くような文章を書いていきたい。
これまで、たくさんのことばに支えられてきたから、わたしもことばを通して、誰かとともにありたいです。
どうぞこれからも末永くよろしくお願いします。

とりあえず良かったね、のロイホのパンケーキ
均一な焼き色と艶めくシロップの美しさたるや…

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