
【e-bikeで行こう】蟹江町 #2 伝信長街道は出世街道
名古屋から、近鉄の急行で8分 JRで最速12分
名古屋市の西隣に位置する、愛知県海部郡『蟹江町』
織田信長19歳の時、尾張統一の過程で、
清州城攻略のため、蟹江城から清州城に向かった道が
伝信長街道として、蟹江町に整備されています。

蟹江町内は、JRが蟹江川を渡る辺りから神明社まで 約1㎞ほどの道で、
蟹江城址から起点まで約700mほどあるので、
昔の城は、どこも広いなぁ。と思ってしまいます。
この時、信長19歳という事は、初陣かと思ったのですが、
12歳で元服し、翌年には初陣となる戦を経て、
15歳で斎藤道三の娘 濃姫と結婚し、19歳で家督を継いでいます。
ちなみに、『桶狭間の戦い』は、この時から7年後になります。
《年齢が、現代の感覚と違いすぎて、頭がバグりそう》
清州攻めは、尾張統一の一つの転機となり、
出世街道として縁起のいい街道とされています。
YouTubeで、伝信長街道を自転車で走った動画UPしてます