世界で1億冊以上売れた歴史的な自己啓発書:ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」|#本田健 #ハッピーライティングマラソン
ハッピーライティングマラソン
↑今回はこのお題について書き綴っていきます。
◆ 21歳の僕を変え、33歳の僕を救ってくれた一冊
僕が20代で読んで、文字通り「人生を変えられた」と感じた本があります。
それが、ナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』です。

初めてこの本を読んだのは、21歳のときでした。
当時の僕は、まだ何者でもない、どこにでもいるような若者でした。
未来に大きな夢を抱いているわけでもなく、かといって目の前の現実に満足しているわけでもない。
「何かやりたい気持ちはあるけど、何をどうしていいかわからない」
そんな、曖昧でくすぶった感情を抱えながら毎日を過ごしていました。
そんなとき、たまたま書店でタイトルに惹かれてこの本を手にしたんです。
最初は、正直なところ半信半疑でした。
「思考が現実化する? そんな都合のいい話があるわけないだろう」
どこか斜に構えながらページをめくっていたのを覚えています。
でも、数ページ進んだときには、もう本を閉じることができなくなっていました。
◆ 凡人の自分でも「成功者」になれるかも…
ナポレオン・ヒルの言葉は、ただの自己啓発ではありませんでした。
「人生とは、自分の思考の結晶である」
そのメッセージが、僕の心の奥深くに突き刺さったのです。
「あなたの目標は何ですか?」
「あなたの願望に、命がけで挑んだことはありますか?」
「あなたは、どれだけ本気で、自分の未来を創ろうとしているのか?」
読むたびに、人生から「問われている」ような感覚になりました。
それからというもの、僕の中で何かが確実に変わり始めました。
自分の内側から湧いてくる想いを信じてみようと思った。
周りの評価よりも、自分が本当に望む人生を見つめるようになった。
成功は、一部の特別な人に許されたものじゃない。
凡人である自分にも可能性がある。
そう信じられるようになったのは、この本との出会いがあったからです。
◆ ホームレスに転落…
でも、僕の人生はそんなに一直線にはいきませんでした。
僕が本当の意味で、この本の凄さを知ったのは、その12年後、33歳でホームレスに転落したときです。
すべてを失い、信用も、お金も、居場所さえもなくしたあのとき。
唯一、手元に残っていたのが、この『思考は現実化する』という本と、21歳のときに購入した「ナポレオン・ヒルプログラム」というオーディオ教材でした。
僕がホームレスからの再起を決意したとき、この本やプログラムの一行一行をかみしめながら、学び直しを始めました。
そのたびに、心の奥にかすかに残っていた「希望」の灯が、また少しずつ明るくなっていくのを感じたんです。
「今、どん底にいる。でも、思考は現実を変えることができる」
「再び立ち上がれる。絶対に、このままでは終わらない」
このように、このナポレオン・ヒルの本とプログラムが、僕の再起のキッカケになったわけです。
▼ その時の模様を描いた宮本の自己紹介ムービーをぜひご覧ください。
◆ GIVEの精神と黄金律の生き方を教えてくれた
人は、同じ本を読んでも、その時の自分の状況によって感じ方がまるで変わります。
21歳のときは「夢を持ってもいい」と教えてくれた。
33歳のときは「人生はここからでもやり直せる」と教えてくれた。
そして今は「与える人間になること」が真の豊かさだと教えてくれている。
この「思考は現実化する」は、世界中で1億冊以上売れている、歴史的な自己啓発書だと言われています。
その人気の理由は、決して「夢を叶えよう」というキレイごとを並べているからではありません。
それ以上に「人間の内なる力を信じ抜く強さ」が、この本にはある。
そしてそれが、読む人の中に「生きる力」として灯っていく。
僕は今、ライフワークで「凡人の凡人による凡人のための成功哲学」を掲げ、文章で人の心に火を灯すことを本業にしています。
そしてその根底には、間違いなくこの一冊があります。
もし、人生の道に迷っている人がいたら…
夢を見たいけれど、自信が持てずにいる人がいたら…
僕は迷わず、こう伝えます。
「まず、この一冊を読んでみてほしい」
たった一冊の本が、人生を変えることがある。
それを証明するように、僕の人生はこの本から始まり、そして今も、この本から得た教えと共に歩み続けています。

◆ 追伸
本田健さんも、この「思考は現実化する」をご自身の読書日記の中で挙げられています。
◆ 追々伸
あなたも、本田健さん企画の「ハッピーライティングマラソン」に参加してみませんか?(参加無料)
このマラソンを継続していくことで「文章力」が向上するのはもちろんのこと…
本田健さんから毎週「書くネタ」がもらえる(最低でも週1投稿はできる)
自分自身への深い「内省」につながる
仲間、同志が増える(スキ・フォロワーも増える)
などなど、いいことづくめで、やらない理由は1つもありません。
これから僕も毎週書いていきますので、ぜひご一緒に「あなたの心地よいペース」で、肩の力を抜き、楽しみながら書いていきましょう^^
ハッピーライティングマラソンの詳細と参加はこちらから(←クリック)
◆ 追々々伸
どさくさに紛れてますが、ついでに宣伝させてください(笑)
本田健さんが運営されている有料のオンラインサロンに、僕がアカデミー講師として登壇し、講義させてもらった動画があります。
こちら「無料」で視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
本田健さんを初めて知った時のエピソードなんかも紹介しています。

元ホームレスの人生を大逆転させた「7つの学習慣」講義動画の詳細と視聴はこちらから(←クリック)
◆ 最後に
貴重な時間をお使いいただき、最後までお読みいただきありがとうございました。
今後も有益な情報をがんばって投稿していきますので、スキ・コメント・フォローなどの応援・サポートをいただけますと、今後の継続した執筆の励みとモチベーションになります。
なお、フォローは100%返しますので、忘れないうちにぜひフォローしておいていただけると嬉しいです。

宮本の自己紹介記事はこちら(←クリック)

