1記事平均「1000スキ」到達|noteで突き抜けた成果を出す3つの土台
才能でも文章力でもない。「戦略・戦術・在り方」を変えれば、凡人のnoteはここまで変わる
「宮本さんの記事、スキ数エグすぎません?」
最近、ありがたいことに、こんな言葉をいただく機会が増えました。
僕がこのnoteを開設してから、16ヶ月(1年4ヶ月)
フォロワー数は2万人を超えました。
ただ、正直に言うと、フォロワー1万人を超えたあたりから、僕自身フォロワー数はほとんど気にしなくなりました。
「今日は何人増えた」
「あと何人で○万人」
以前はそんな数字に一喜一憂していたのですが、今はほとんど見ていません。
それよりも、最近になって僕自身が「え、いつの間にこんなことになったん?」と驚いている数字があります。
それが……
1記事あたりの平均スキ数が「4桁(1000件超)」になったこと。
noteを始めたばかりの頃、100スキを超えて「うぉぉぉ!100いった!」と大はしゃぎしていた頃が懐かしいです(笑)
あの頃の僕に「そのうち毎記事1000スキを超えるようになるで」と言っても、おそらく信じなかったでしょう。
ただ、今回の記事は「どうです?僕、すごいでしょう?」という成果自慢をしたいわけではありません。
むしろ、伝えたいのは真逆です。
僕だからできたわけではない。
ここを今日は、ひとつの「証拠」とともにお話ししたいと思います。
2万フォロワーより「1000スキ」の方が嬉しかった理由
僕はnoteを開設して16ヶ月で、2万人の方にフォローしていただくことができました。
もちろん、とてもありがたいことです。
ただ、僕がそれ以上に嬉しく感じているのが、1記事平均1000スキを超えるようになったことです。
フォロワー数というのは「過去に一度でもフォローしてくれた人の累計」でもあります。
2万人フォロワーがいたとしても、今も2万人全員が記事を読んでくれているわけではありません。
極端な話…
フォロワーは多い
↓
でも、記事につけられている「スキ」の数は1桁とか2桁
↓
コメント欄には閑古鳥
というアカウントもあります。
僕はこれを否定したいわけではありません。
発信の目的は人それぞれですから、フォロワー数だけを追いかける運用があってもいいと思います。
でも僕が欲しかったのは「数字として存在するフォロワー」ではなく「今も読んでくれている読者」でした。
だからこそ…
フォロワー数
スキ数
コメント数
この3つがバランスよく伸びていくことを大切にしてきました。
フォロワー数だけでは「社会的証明」にならない
現在、僕の記事には平均して1000件を超えるスキがつくようになりました。
そして僕が最も大切にしている「コメント」も、1記事あたり50〜100件ほどいただけるようになっています。
もちろん、記事によって上下します。
テーマによって反応も違います。
それでも「フォロワーがいる」だけではなく…
読まれている
反応されている
交流が生まれている
という状態を作ることができました。
僕は、ここに大きな価値があると思っています。
なぜなら、この3つが積み重なると「社会的証明」になるからです。
初めて僕のnoteを訪れた人が「この人、フォロワー2万人もいるのか」という感想をもつだけでなく…
毎回こんなにスキがついてる
コメント欄もすごい
しかも、ちゃんと記事の内容についてコメントしている人が多い
と感じる。
すると「この人の発信には、何か理由があるのかもしれない」と思ってもらえるようになります。
これが、数字そのもの以上に大きな力を持つんです。
noteで積み上げたものが「note外」から仕事を連れてきた
実際、noteでこの社会的証明が積み上がってから、僕自身にも面白い変化が起こっています。
これまでに、3つの出版社から商業出版のお話をいただきました。
さらに、7社の企業からクライアント契約のご相談もいただきました。
現在は僕自身のキャパシティの問題もあり、お断りしている案件もあります。
そして、note内では有料記事やメンバーシップを主軸にせず、無料レポートを入口にしたリストマーケティングを行っていますが…
note経由で獲得したメールアドレスも、この16ヶ月で1000件を超えました。
ここで伝えたいのは「僕のところには、こんなにたくさんの仕事が舞い込んできています」ということではありません。
伝えたいのは…
noteで築いた信用は、noteの中だけで完結しない。
ということです。
出版
クライアント獲得
仕事の受注
コンテンツ販売
見込客獲得
noteで積み上げた「読まれている」「支持されている」「交流が生まれている」という社会的証明は、別の場所へ持っていける信用資産になる。
僕は16ヶ月運用してきて、このことを強く実感しています。
これは「宮本だからできた」・・・のではない
ここまで書くと「いやいや宮本さん、それはあなたがプロのコピーライターだからでしょう」と思われるかもしれません。
確かに僕は長年、コピーライティングやマーケティングの仕事をしています。
だから、その経験がまったく関係ないとは言いません。
でも、僕は以前、以下のnote記事でも書いたように、今のアカウントを始める前に一度、note運用で見事にコケています。
文章力があっても伸びませんでした。
そして、資格や実績があっても伸びなかったのです。
「プロのコピーライターやし、noteくらい何とかなるやろ」くらいに思っていたら……
全然なんともなりませんでした(笑)
そこで僕は、noteを伸ばすには文章力だけでは足りないことを思い知らされました。
必要なのは、大きく分けると…
戦略
戦術
在り方
です。
「何を書くか」より前に、勝負は始まっている
noteが伸び悩んでいる方を見ると「もっと文章力を上げなければ」と考える人が多いです。
もちろん文章力は大切です。
でも、記事を書く前に…
誰に届けるのか
何をテーマにするのか
どんなポジションを取るのか
なぜ、その人があなたをフォローするのか
どの記事から入って、次に何を読んでもらうのか
読者との関係をどう深めていくのか
こうした設計があります。
これが「戦略」です。
そして実際に…
どんなタイトルをつけるか
どう交流するか
どうコメントするか
投稿頻度をどうするか
プロフィールをどう設計するか
記事同士をどうつなげるか
といった具体的な方法が「戦術」です。
でも僕は、もうひとつ、それ以上に大切なものがあると思っています。
最後に差がつくのは「在り方」
それが「在り方」です。
SNSの向こう側には数字が並びます。
フォロワー2万人
1000スキ
100コメント
でも、その数字の向こう側にいるのは、全員、人間です。
ここを忘れてはいけません。
1000スキという数字の向こうには、1000回、誰かがアクセスし、実際に記事を読み「いいな」「面白かった」「役に立った」と感じてボタンを押してくれた瞬間があります。
コメントもそうです。
自分の時間を使い、文章を考え、わざわざ言葉を残してくださっている。
だから僕はコメントをとても大切にしています。
テクニックだけで人とつながろうとしても、長続きしません。
画面の向こうにいる人を、どれだけ大切にできるか。
そこが最後に数字として返ってくる。
僕はそう思っています。
「それでも宮本さんだからできたんでしょ?」・・・に対する、ひとつの答え
そこで今回、僕以外の事例をご紹介したいと思います。
僕のメソッドを実践してくださり、1万フォロワーに到達した、宮本ファミリー「万垢達成」第1号、Tororiさんです。
▼ Tororiさんのnoteはこちら

今のTororiさんだけを見ると…
「もともと文章が得意だったんでしょう?」
「最初から人気だったんでしょう?」
と思われるかもしれません。
ところが、ご本人の言葉を借りると、スタート地点はまったく違います。
約1年間、ほとんど反応がなかった
コメントは0が当たり前
周囲のスキ数と比べて落ち込み「自分には才能がない」と感じていた
Xでも永久シャドウバンを受け「もう全部辞めよう……」と思っていた
そんな時に僕のnoteを知ってくださり、宮本メソッドを実践し始めました。
「初コメントでガッツポーズ」から始まった逆転
Tororiさんからいただいた推薦文の中に、僕の心がとても動いた一節があります。
初めてコメントが来た時、画面越しにガッツポーズした。
そして、初めてスキが3桁を超えた時「おお……読まれてる……」と画面を眺めていたそうです。
なんか、いいですよね、この感覚。
僕にもよくわかります。
数字が大きくなった後では忘れがちですが、最初にもらった1つのスキや、最初にもらった1つのコメントって、本当に嬉しいんです。
自分が書いた言葉が、画面の向こうにいる誰かへ届いた。
その事実だけで、ものすごく嬉しいですよね。
そしてTororiさんは実践を続けました
約9ヶ月後には…
1記事平均30〜40件のコメント
1記事平均300〜500件のスキ
それが日常になったといいます。
さらに有料記事にも挑戦し「自分の記事に、お金を払って読んでくださる人がいる」という経験までされました。
そして現在では、フォロワー1万人を突破。
これが、かつて「誰にも読まれない」「自分には才能がない」と思っていた人が出した成果です。
Tororiさんが変えたのは「文章」だけではなかった
Tororiさんの推薦文を読んで、僕が特に嬉しかった部分があります。
それは、数字の成果ではありません。
Tororiさんは、宮本メソッドを実践する以前「文章が面白ければ読まれるはず」と思っていたそうです。
だからバズっているテーマを拾い、とにかく書く。
でも伸びなかった。
そこで学ばれたのが「あなたは何を発信する人なのか」という土台を整えること。
そしてもうひとつ…
SNSも、人と人とのコミュニケーションの場である。
ということでした。
僕は、ここがものすごく重要だと思っています。
有名人のように上から文章を「投下」するだけではなく、読者と交流する
コメントに向き合う
相手の記事を読む
相手を知る
そして「この人のことが好きだな」と思ってもらえる人になる。
Tororiさんは推薦文の中で「画面越しには、生きている人がいる」という趣旨のことを書いてくださいました。
まさにこれが、僕が伝えたい「在り方」なんです。
「3倍の値段でも損しない」と言っていただいた
そして推薦文の最後に、Tororiさんはこんな評価を寄せてくださいました。
これまでSNS関連のスクールやコンサルへ数百万円を投資してきたものの、そのほとんどが成果につながることなく溶けていった。
しかし宮本メソッドを実践してからは、目に見えて成果が出た。
さらに「3倍の値段であっても、入会して損はしない」とまで書いてくださいました。
さすがに僕自身が「3倍払ってください」とは言えません(笑)
ただ、何より嬉しいのは「noteを開かないのが苦痛になるくらい、執筆が楽しい」と書いてくださったことです。
僕はここに、本当の意味での成果があると思っています。
◆ ご注意 ◆
ここから怒涛の「売り込み」が始まります!
セールスお断りの方や「売り込まれてなるものか!」と思われた方は(笑)、この先の記事はスルーしてくださいね。
以前に一度紹介した、僕が運営している「宮本note道場|凡人note逆転プロジェクト」では、1年間(12ヶ月)にわたり、マンツーマンでnote運用をサポートしています。

学んでいただくのは、フォロワーを増やす小手先のテクニックではありません。
スキを増やす裏技でもありません。
戦略 × 戦術 × 在り方
この3つを整え「読まれるnote」から「人が集まり、信頼が積み上がり、仕事やチャンスへつながっていくnote」へ育てていくことを目指します。
だから1ヶ月ではなく、12ヶ月。
人から信頼される発信者になるのに「はい、30日で完成!」とはいきません。
人間関係も同じですよね。
初対面でいきなり「今日から親友な!」と言われても「いや、ちょっと待って」となります(笑)
信頼は、積み重ねていくものです。
宮本note道場は、こんな方のための場所です
もしあなたが…
noteの世界で、その他大勢から抜け出したい
作家デビューにつながる社会的証明を作りたい
見込客やクライアントとの出会いにつなげたい
コンテンツ販売へつなげたい
仕事の依頼が舞い込むnoteを育てたい
フォロワー数だけではなく、スキやコメントもしっかり増やしたい
そう思っているなら、この道場で学んでいただけることは多いと思います。
ただし、ひとつだけ、先にお伝えしておきます。
「ラクして伸ばしたい人」には、おすすめしません
宮本note道場では「AIで記事を量産すれば、寝ていても1万人!」みたいなことは教えていません。
残念ながら、そんな魔法の杖は僕も持っていません(笑)
当然ながら「努力」は必要です。
記事を書く
読者と交流する
改善する
学ぶ
試す
続ける
こうした地味な積み重ねは避けられません。
だから…
noteを伸ばすこと自体に興味がない方
数字を伸ばしたいと思っていない方
必要な努力をせず、ラクして結果だけ欲しい方
そういう方には、宮本note道場は向いていません。
でも逆に「必要な努力ならする。だから、その努力を無駄打ちしたくない」という方には、僕がお伝えできることがあります。
努力には「方向」がある
僕自身、最初から今の状態だったわけではありません。
100スキで大喜びしていた時代があります。
note運用で失敗した経験もあります。
試して、失敗して、修正してきました。
その中で…
「これは必要だった」
「これは遠回りだった」
「ここを変えると反応が変わる」
というものを、一つひとつ体系化してきました。
Tororiさんも、才能が突然降ってきたわけではありません。
1年間、ほとんど反応されなかった人が…
学び
実践し
改善し
継続した
だから変わった。
僕が「凡人note逆転プロジェクト」という名前をつけた理由も、ここにあります。
1000スキは「ゴール」ではない
僕は今、1記事平均1000スキをいただけるようになりました。
でも、1000という数字そのものをゴールにしているわけではありません。
その向こう側にいる人と、どれだけ深くつながれるか。
その信用から、どんな新しい仕事や出会いやチャンスが生まれるか。
そして何より、自分が発信した言葉によって…
誰かが少し元気になった
行動してくれた
人生が少し良くなった
そんな瞬間をどれだけ作れるか。
僕にとってnoteは、数字を集めるゲームではありません。
信用を積み上げる場所です。
フォロワー数
スキ数
コメント数
これらは、その信用が可視化された「ひとつの結果」にすぎません。
あなたのnoteも、まだ「途中」です
もし今…
記事を書いても読まれない
スキが増えない
コメントが来ない
フォロワーが増えない
そんな状態だったとしても、そこで「自分には才能がない」と決めつけないでください。
Tororiさんも、かつてそう思っていました。
僕自身も、一度note運用でコケています。
必要なのは、才能の有無を判定することではありません。
戦略を見直す
戦術を学ぶ
在り方を整える
そして…
正しい方向へ努力を積み重ねる。
それだけで、今とはまったく違う景色が見えてくる可能性があります。
僕は、凡人だからこそ積み上げられるものがあると思っています。
天才の一発より、凡人の継続
センスより、改善
裏技より、信頼
そして、数字の向こう側にいる「人」を大切にすること。
これが、僕がnoteを続けながらたどり着いた答えです。
もしあなたが…
「今のnoteを、本気で変えたい」
「その他大勢で終わりたくない」
「1年後、今とはまったく違う景色を見てみたい」
そう思われたなら「宮本note道場|凡人note逆転プロジェクト」の詳細を、一度読んでみてください。

参加するかどうかは、それからゆっくり決めていただければ大丈夫です。
僕が約16ヶ月かけて積み上げてきたもの。
そしてTororiさんをはじめ、実践者の皆さんと一緒に検証してきたもの。
そのすべてを、あなた自身の「社会的証明」を育てるために使っていただければ嬉しいです。
1年後、あなたが今のnoteを振り返りながら…
「あの時、本気でやってみてよかった」
そう笑える未来を、一緒につくれたら最高ですね。

追伸
Tororiさんからいただいた推薦文の全文は、宮本note道場の詳細ページに記載しています。
追々伸
最後に、もうひとつだけ…
Tororiさんの成果について、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。
Tororiさんは、noteだけに専念できる恵まれた環境で1万フォロワーを達成されたわけではありません。
2人の小さなお子さんを育てながら、ワンオペで家事・育児・本業をこなし、そのわずかな隙間時間を使ってnoteを続けてこられました。
「今日は時間がたっぷりあるから、noteを書こう」
そんな日は、おそらくほとんどなかったと思います。
子どものことをやって、家事をして、本業をこなして。
ようやくできた10分、20分、30分…
そんな細切れの時間を拾い集めるようにして、記事を書き、人と交流し、学んだことを一つひとつ実践された。
その積み重ねの結果、宮本メソッドを本格的に実践して、わずか9ヶ月で1万フォロワーに到達されました。
僕は、この事実にものすごく大きな意味があると思っています。
なぜなら…
忙しいからできない
子育てしているからできない
本業があるからできない
まとまった時間が取れないからできない
そんな「できない理由」をいくつも挙げられる環境にありながら、Tororiさんは、その環境を言い訳にするのではなく「今の環境の中で、どうすればできるだろう?」を考え続けたからです。
もちろん、僕は「忙しくても無理をしましょう」と言いたいわけではありません。
人によって置かれている環境も、使える時間も、抱えている事情も違います。
だから、Tororiさんと同じペースで進む必要なんてありません。
でも…
環境が完璧に整うのを待たなくても、人は前へ進める。
そのことをTororiさんは、結果で見せてくれました。
1日8時間使える人だけが成功するわけではない。
才能に恵まれた人だけが伸びるわけでもない。
限られた時間でも、進む方向を間違えず、小さな実践を積み重ねていけば、景色は変えられる。
かつては、約1年間noteを書いても反応がほとんどなく「自分には才能がない」と感じていた一人の発信者が、今では1万人もの方からフォローされ、たくさんのスキとコメントが寄せられ、ファンも増えていってる…
しかも、その道のりを歩いたのは、家事も育児も本業も抱えた、決してラクとは言えない環境の中でした。
だから僕は、Tororiさんの1万フォロワーという数字以上に、そこへ至るまでの姿勢そのものに価値があると思っています。
「自分には無理かもしれない」
そう思っている人にこそ、Tororiさんの事例を知ってほしいです。
「今の環境だからできない」と、自分の可能性まで決めつけなくていい。
必要なのは、完璧な環境ではありません。
今、自分に与えられている時間の中で、できることを一つずつ積み上げていくこと。
Tororiさんは、その積み重ねが人をどこまで連れていってくれるのかを、僕たちに証明してくれたのだと思います。
そして次にそれを証明するのは、もしかすると、あなたかもしれません。

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宮本真愿 拝
