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自分の中にある過去の「痛み」が、誰かを救う「種」に変わっていく|#本田健 #ハッピーライティングマラソン



ハッピーライティングマラソン

3回目のお題:あなたが文章を書くとき、どんな喜びやうれしさを感じますか?
(↑本田健さんnoteリンク)


◆ 僕が文章を書くとき、どんな喜びやうれしさを感じるのか?

僕にとって、文章を書くことは「生きている実感」そのものです。

書くことで、誰かの心が動く瞬間…

それが、僕にとって何よりの喜びであり、存在意義の証明でもあります。

ほとんど誰も読んでいないかもしれない…

反応がゼロかもしれない…

それでも「たったひとり」の心に届くことを願って、僕は今日もペンをとるのです。
 

◆ こんな文章、誰も読まないだろうな…

実は、文章を書き始めたころの僕には、自信なんて1ミリもありませんでした。

  • こんな文章、誰も読まないだろうな

  • 所詮、凡人の自分が語ったところで…

  • こんなこと書いて、馬鹿にされるだけかもしれない

そんな思いが、常に頭の片隅にこびりついていました。

でも、それでも書いた…

なぜなら、それは「書かずにはいられなかった」からです。

どんなに不格好でも、どれだけ稚拙(ちせつ)でも、言葉を文章に落としこむことでしか、自分の心を確かめられなかったのです。
 

◆ 読者からの一通のお便り

そんなある日、初めて届いた読者からの一通のメッセージがありました。

「宮本さんの文章を読んで、涙が出ました。私のことを見ているようで、救われた気がしました。」

・・・この言葉に、僕のすべてが報われた気がしました。

その瞬間に思ったんです。

「あぁ、自分が経験してきた痛みにも意味があったんだ」

「こんな自分でも、誰かの心に光を届けることができるんだ」

って…
 

◆ 誰かのために生きたい

僕が書くのは、ただ情報を伝えるための文章じゃない。

生きてきた「証」であり、誰かと心をつなぐ「祈り」だと思っています。

  • 自分の人生なんて意味がないと感じていた日々

  • 何をやってもうまくいかず、自分の存在を否定したくなった夜

  • 誰にも言えなかった本音や弱さ

そのすべてを、僕は僕自身に向けた手紙として、したためてきました。

書くたびに、自分の中にある過去の「痛み」(過ち・失敗・失望・後悔)が、誰かを救う「種」に変わっていく。

そして、書くたびに「誰かのために生きたい」と思えるようになっていく…

そうして紡ぎだした言葉が、読者の誰かの心に伝わった瞬間、僕は、この上ない「書くことの歓び」を感じるのです。
 

◆ 凡人の心に、希望の火を灯す

特に僕は「凡人」にこだわって発信しています。

目立たなくても、要領が悪くても、自信がなくても、泥くさくても、報われなくても。

そんな「普通の人」こそ、希望を持てるように。

そんな「選ばれなかった側の人間」に、人生をひっくり返す力があることを伝えたい。

僕が文章を書くことで感じる喜びは、そうした「凡人の心に、希望の火を灯すことができた」と実感できたときに生まれます。
 

◆ 書くことで自分自身が育っている実感

また、もうひとつの喜びは「自分と深く向き合えること」です。

書くというのは、自分の弱さや矛盾、痛みに目を背けず、真正面から向き合う作業です。

  • なぜ自分はこの言葉を書いたのか?

  • 本当は、何を恐れているのか?

  • 自分が今、本当に伝えたいことは何か?

そう自問自答しながら書く時間こそ、僕にとっては「自分自身を育てる時間」でもあるんです。

書くたびに、ほんの少しずつでも、理想の自分に近づいている気がする。

未来の自分が、今の自分を見たときに「よく書き続けたな」って、言ってくれるような気がする。

その実感が、僕の心を満たしてくれるのです。
 

◆ まだ見ぬ誰かの心に届くことを願って

誰かが自分の言葉で救われたとき…

たった一行の文章が、誰かの人生の方向を少しでも変える力になったとき…

そのとき、僕は「この命を使って言葉を綴る意味」を感じます。

だから僕は今日も書きます。

まだ見ぬ誰かの心に届くことを願って…

そして、自分自身の魂をもっと強く、もっと優しく磨いていくために。

それが、僕が文章を書くときに感じる最高の喜びです。

◆ 追伸

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このマラソンを継続していくことで「文章力」が向上するのはもちろんのこと…

  • 本田健さんから毎週「書くネタ」がもらえる(最低でも週1投稿はできる)

  • 自分自身への深い「内省」につながる

  • 仲間、同志が増える(スキ・フォロワーも増える)

などなど、いいことづくめで、やらない理由は1つもありません。

これから僕も毎週書いていきますので、ぜひご一緒に「あなたの心地よいペース」で、肩の力を抜き、楽しみながら書いていきましょう^^

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◆ 追々伸

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◆ 最後に

貴重な時間をお使いいただき、最後までお読みいただきありがとうございました。
今後も有益な情報をがんばって投稿していきますので、スキ・コメント・フォローなどの応援・サポートをいただけますと、今後の継続した執筆の励みとモチベーションになります。
なお、フォローは100%返しますので、忘れないうちにぜひフォローしておいていただけると嬉しいです。


宮本真愿の自己紹介記事はこちら


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