メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【3分で読めるエッセイ】ウソをついてました

    実生活で、何人かに身バレしている。

    特に、本名などnoteで公開した覚えはない。

    過去の写真や、経歴でバレてしまうことがある。

    タラヲガールズの中でも、ボクのことバレてた模様。↓

    (サンジさんの記事を読んで、朝からめっちゃビビった😳)

    おかげで、知り合いに記事を読まれてしまう。

    普段の生活で会う人なら黙ってくれてりゃいいのに、感想を言われることも少なくない。

    一昨日の出来事だが、ある友人からボクにクレームが入った。

    「お前、思いっきしロープレやってんじゃん。」

    なんてことはない。

    ゲームの記事を書いた。

    過去にボクは、1度もRPGやロープレをやってないと書いている。

    ボクの中では、やったことがない認識でいた。

    ソイツ曰く、ボクの大好きなゲームがロープレに入るらしい。

    そもそも、ボクがそのゲームと出会ったのは偶然だった。

    ある時、友人たちとキャバクラに行った時の話である。

    初めて行ったお店だったが、キャバ嬢との会話が弾んだ。

    ありがたいことに、トントン拍子だった。

    隣についたキャバ嬢も、まんざらでもない。

    おかげでアフターに呑み行って、ホテルへ誘った。

    すると、「ウチ来る?」と、ありがたい展開に…

    タクシーを拾って、彼女の案内する家に向かう。

    かなり高級そうな部類に入るマンションだった。

    「結構稼いでんだな」と、内心思いながら部屋に入る。

    あれ?違和感が…

    1人で住むような広さの家じゃない。

    気になりボクは、彼女に質問する。

    ボク「ねぇ、ここに1人で住んでんの?」

    キャバ嬢「さっき1人暮らしだって言ったじゃ〜ん。」

    (にしては広すぎんだろ、そもそも家賃いくらなんだ?)

    彼女が、先にシャワーを浴びて来ると言う。

    (これは、あとから男が登場するパターンかな?)

    「1人ならまだしも、何人もは厄介だなぁ」とか思いながら、彼女が風呂に行くのを見送った。

    で、シャワーの音がしたので、部屋に男の影がないか様子を窺う。

    皿とかコップとか、ほぼ2つずつあるんスけど…

    えっ?もしかして部屋のドアとか閉まってるけど、どっかに男いんの?

    かといって、勝手に他のドアを開けるのは気が引ける…

    リビングにゲーム機(プレステ)があったので、ソフトを探した。

    2人で楽しむ用みたいなゲームが、ゴロゴロ出てくる。

    女の子2人っていう可能性もあるかもと、淡い期待はした。

    (ほぼなさそうだったけど…😅)

    極めつけは、これ。↓

    ヤクザゲームじゃねぇーか!


    ちなみに、このゲームだけど、キャバ嬢とかに意外と人気ある。

    ただ、当時のボクはその事情を知らなかった。

    ゲームの内容は知らなかったが、ヤクザゲームだってことは知ってる。

    こんなモロヤクザゲームを、彼女がやってるとは思えない。

    そうこうしていると、彼女が風呂から出て来た。

    彼女「お先〜。お風呂どーぞー。」

    かわいい顔して言ってくるが、ボクの警戒心はMAX。

    風呂に入っている最中に男どもに襲われたら、スッポンポンで戦わないといけない。

    フルチ◯で戦うとか、想像しただけでもイヤだった🤢

    頭の回転を研ぎ澄まし、やっと言葉を見つける。

    ボク「いや〜、よく考えたらボクの着替えなくね?」

    (男物の着替えがあるとか言わないよね?)

    彼女「私の大きめのTシャツとかは?」

    ボク「いや、さすがに小さいっしょ?」

    彼女「結構大きいのあるよ?」

    (その大きいってのは、男のじゃないのか?)

    ボク「ってゆーか、男いんでしょ?」

    意を決して聞いてみる。

    彼女「えっ?なんか見た?」

    ボク「あそこにあるゲームとかさ…」

    彼女「そっかぁ…目に入っちゃうよね…」

    ちょっと落ち込んだように彼女は言った。

    (あれ?なんか想像した展開と違う…)

    ボク「まあ、目に入っちゃったからさ…彼氏いんの?」

    彼女「…うん…いる。」

    自分で言うのもなんだけど、性癖は多少おかしいところは否めない。

    とはいえ、いくらなんでも彼氏が帰って来るかもしれないシチュエーションで行為をするってなるとちょっと抵抗がある。

    (この後、結局するんだけど…)

    彼女「いるんだけど、帰って来ないんだ…」

    ボク「なにその悲しい話…彼氏が遊び歩いてんの?」

    なんだか彼女がかわいそうになってしまった。

    彼女「ううん、そうじゃなくて…どうしよ…」

    ボク「なんか困ってんなら、相談乗るよ?」

    彼女「………塀の中いんだよね。」

    ボク「あー、そういうこと。」

    自慢にならないが、ボクは底辺高校出だ。

    残念ながら、環境の関係で免疫がない訳でもない。

    彼女「えっ?引かないの?やっぱ引いてる?」

    ボク「いや、それなら仕方ないんじゃね?会えないんだし。」

    彼女の顔は急に明るくなった。

    ヤバい、また文字数も考えずに書いてたら3分くらいのところに…

    ちょっとモロヤクザゲームをやるきっかけの部分で終わっちゃったけど、これを機にやるようになった。

    ボクのどハマりしているゲームの話だけど、龍が如くがロープレならごめんなさい。

    アクションゲームの認識とはいえ、ロープレだとしたらウソをついたことになる。

    勢いで続きをこのまま書きそうだった。

    えー、でもあれロープレなの?🤔

    そう言われると自信ないんだけど…

    ドラクエとかファイナルファンタジーみたいなのがロープレかと思ってる。

    ゲームに詳しい人の見解を教えてもらえたら嬉しいなぁ✨

    画像

    企画がいよいよあと2日で終わる。

    けど、残念ながらまだ100人に到達していない。

    初めてボクを知った人、タラヲガールズに最近入ってくれた人、まだの人は参加してもらえないかな😢

     
     
     
    起業した会社や事業を売り、今はFIRE生活中。 コミュ力おばけ、人たらしとかよく言われます。 何となく自覚もあり人生うまくすり抜けて来ました。 noteで3年連続1,000万超え継続中。(2023、2024、2025) →記事を参照してね♡ Amazonアソシエイトもしてます。

    あなたへのおすすめ