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[はじめてのnote]言語聴覚士(ST)時々ヒト ~揺れながら働く心note~

    ソラセト

    臨床に出て15年が経った。

    新人の頃の私は、経験を重ねれば、
    きっと、悩まずに
    仕事ができるようになる、のだと思っていた。

    けれど現実は違った。

    日々働く中で悩みや不安は消えない。

    ただ、その「量」や「質」が変わっていくだけ。

    「言語聴覚士」である前に、私は「ヒト」。

    だから葛藤することもしばしば。

    それでも私はこの仕事を続けている。

    それは悩みや不安が絶えない以上に、
    楽しさや魅力を感じているから。
    この仕事に惚れ込んでいるから。

    日々働く中で、
    こんな思いをしているのは
    自分だけなのだろうか、と疑問に思っていた。

    先日知人から
    この note の存在を教えてもらい、
    ここで、15年という時間を振り返りながら
    アウトプットしてみたいと思った。

    私自身の「心」のnoteとして。

    同じように、揺れながら
    働いている誰かに
    共感してもらえたら、嬉しいです。

    どうぞよろしくお願いいたします。

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    言語聴覚士(ST)16年目/レズビアン。 医療の現場で働きながら、STとして、ヒトとして揺れる出来事や心のことを書いています。 【経歴】回復期病院→青年海外協力隊→大学院 医学(修士)→工学(博士)&特別研究員DC2→大学院自主退学→訪問看護|今後を模索中

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