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AI時代の生き方を学ぶ、子供も大人も偉人伝を読もう!


🎊はじめにはじめに🐸


AIの時代、生活に溶け込んだスマホ。
何も考えなくても、この武器があれば困らない?
 
そんなことはありません。
 AIもスマホも、課題には即回答し満足するでしょう。
でも、AI、スマホは考えて課題を提起することは出来ません。

考えることは、人が頭で考え、目で見て、匂いを感じ
耳で聞いて、喜びを感じないと表現できません。

子供たちは、活字に触れて過去の人たちの生き方に
感動し喜びあふれ、涙して感情の豊かさを増していき
自分の生き方を学び、人生における倫理感を学びます。

 AIの最大の弱点は、この倫理観を判断することは出来ない。
正義になる方法と課題を提供すると、即回答をくれます。
また、悪になる方法、例えば人をだましてお金を奪う
詐欺の方法と課題を提供すれば、ごまんと回答します。

 そうです、AI、スマホには悪を判断する倫理観はない。
このことは、大人たちは子供たちに十分教える責任があります。

それには、子供の時から多くの本に触れ、感受性を養う
必要があり、その入り口として、わたしは「偉人伝」を
読むことを進めます。

また、大人になり偉人伝を読むことは、自分の生き方の
ヒントを見つけることができます。
本に触れると会社のこと、家庭のことが「ちっぽけ」に
見えることがあります。
特に、偉人伝を読むとそれを感じ、ストレスも無くなります。

これは、私が経験した、いいえ、体験した実感です。
偉人伝を読むと、自分の人生が面白くなる!!

子供も大人も偉人伝を読もう!!!



👀偉人・伊能 忠敬(いのう ただたか)・  知と志の旅人としての一生

1. 生涯の概略

 ・1745年生まれ(上総国)。17歳で佐原の伊能家に婿入りし、酒造業を
  成功させる。

・地域の名士として村政にも関与し、商人としての地位を確立。

・50歳で隠居後、江戸へ出て天文学を学び始める。師は高橋至時。

・56歳から全国測量の旅へ。蝦夷地から始まり、17年間にわたり
 日本全土を踏破。

・1818年、73歳で死去。弟子たちが遺志を継ぎ『大日本沿海輿地全図』を
 完成。


2. 偉人としての視点

🔬 知的探究心と老年期の可能性

 「老いて学ぶ」ことの象徴。50代から新たな学問に挑戦し、
  国家事業に貢献。

 年齢に縛られず、知を追求し続けた姿は、現代にも通じる
 普遍的な価持つ。

🌌 科学と国家の架け橋

 測量は暦の精度向上や国防のための地理情報整備を目的とした国家的
 プロジェクト。

 緯度1度の子午線弧長を導き、西洋の天文学と一致する精度を達成。

🗺️ 地図は思想である

 伊能図は、単なる地理情報ではなく「日本という共同体の自己認識の
 始まり」。

 明治以降も使用され、近代国家形成の基盤となった。

地図の種類 縮尺 用途 大図 1:36,000 詳細な地形把握 中図 1:216,000 地域         間の関係把握 小図 1:432,000 全国的な俯瞰

🧠 哲学的存在としての忠敬

 星を見て時間と空間を測り、人間の営みを記録する「歩く哲学者」。

 地図を描く行為は、「日本という存在の輪郭を描く旅」であり、
 思想的営為でもあった。


3. 現代へのメッセージ

 学びに遅すぎることはない:人生の後半こそが本番。

 理論と実践の融合:天文学と測量を結びつけ、現場で理論を検証。

 公共への貢献:私財を投じて村人を救ったように、知を社会に還元する    
 姿勢が一貫。


4. 忠敬の位置づけ

 伊能忠敬は、政治的・思想的偉人とは異なる「科学と実践によって国家を支えた知の巨人」。
彼の人生は、教育、公共性、老年期の可能性、そして「歩いて考える」
という哲学的態度において、現代にも通じる普遍的な価値を持っています。


🫎大人のための伊能忠敬伝

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🦌子供のための伊能忠敬伝

さー、皆さん、楽しく読んで下さいね。

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tamo-yan ありがとうございます。これからも人生が、魅力的で素晴らしいエッセイを書きます。又、何かのお役に少しでも立てばと体験談を書きたですね。 今まで歩いた人生は、運あり、裏切りの不運ありと不思議な旅です。 そんな話を共有できれば、嬉しいです。 おひねり(チップ)は、その活力になります。