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アメリカでの交通ルール♪🚗♪🚗

    公開ジャーナル

    私はアメリカのネバダ州、ラスベガスで4歳と1歳のオペアをする21歳です。
    高校一年生の途中から保育園でアルバイトを始め、インターナショナルデイケア、ベビーシッター、児童発達支援・放課後デイサービスでの実務を経て、2025年の1月からオペアを始めました。
    保育士と幼稚園教諭の資格は短大で取りました^_^

    フォローしてくださる方ができるとは思っていなかったので、最初の方の投稿では適当に書いていましたが、今後はもう少し丁寧に書いていきたいと思います^_^🫶🏻


    今日はドライブレッスン2日目でした。
    なんと、レッドロックを走った🚗⛰️
    先生は横で「めっちゃ綺麗やな〜ここ好きなの♪」と喜んでいましたが、私はまだアメリカで運転するのは2回目なので、事故らないように必死で全く景色なんて見れなかった^_^


    毎日似たようなジャーナルだと、書くのにも飽きてくるので、今日はアメリカでの運転、交通ルールについて書いてみます。


    全て反対!

    まず、右走行・左ハンドルというのはだいたい皆さんご存知だと思います。
    日本での運転と感覚が正反対になります。
    左折の時に対向車がいる状態で、右折の時にはいないので、右折の時は赤信号でも進んでいい!というのはご存知でしたか?
    しかし、必ず一旦止まることが条件!

    一時停止をちゃんとすることを、英語ではcompletely stopやmake a complete stopと言います。

    ほとんどの赤信号で右折できるのですが、

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    このような看板があるところは、青になるまで待たなくてはいけません。
    No turn on red または、waiting hereと書いてあります。
    青信号になったら、進んで大丈夫です。
    ちなみに青信号はgreen lightsと言います。
    確かに小さい頃から、なんで緑なのに青信号って言うの?と不思議だった!


    アメリカならではの文化?

    これも日本とは違うのですが、警察に止められたらハンドルに手を置いた状態でなければいけません。
    アメリカは銃社会だし、色んな人がいますからね、止める側の警察も恐る恐るなんだと思います。
    止められてすぐに免許証を見せなきゃ!などと、焦ってバッグをゴソゴソしたりなんかしたら、なにかされても文句言えないかもしれません。


    日本より歩行者に優しいアメリカのドライバー

    アメリカでは歩行者は絶対に譲ります!
    私はまだドライブレッスンの途中なので徒歩での移動が多いのですが、みんな手で合図して譲ってくれます。
    先生曰く、横断歩道がないところでも基本的に譲るのが鉄則らしいです。
    日本ではそうでもないように感じるので、アメリカの人たちは優しいなーと思います!
    そもそも歩行者もめっちゃ少ないけど(笑)
    自転車に乗ってる人はもっと少ないし、バイクも少ないです!

    私が住んでいるのはラスベガスの郊外なので、他の地域ではどうか分かりませんが!

    昨日のレッスン中に、ベトナムやフィリピンでの光景を思い返して、その差に驚いていました。


    ほかにも、日本人は黄色でも行けそうなら行っちゃえ!!という感じで、加速する人が多いように感じるけど、こっちではだいたいみんな止まる!

    急ブレーキでも止まれるなら止まる、という人がほとんどらしい。
    でも私のレッスンの先生は、行け行け行っちゃえ!後ろの車も困る!という派(笑)


    それから、日本では大人が後部座席に座る時はベルトをしないことが多いと思うのですが、アメリカでは全員当たり前のようにします。
    (たまに乗るタクシーで運転手さんに、ベルトしてくださいねって言われるくらいにw私は言われなくてもする!しないと落ち着かない)


    サイドブレーキもない!

    これ最初ホストパパの運転に乗った時、止まった後めっちゃ揺れるからサイドブレーキし忘れてるんじゃない?と思ったけど、アメリカではこれもない。
    正式にはないわけじゃなくて使わないだけらしい、エマージェンシーブレーキと呼ばれていて、坂道に停める時とかにだけ使うと言っていた!


    Free wayとHigh way、違いは何?

    ラスベガスでは、高速道路のことをFree wayと言います。
    先生は、その二つの違いをそれぞれの出身地の違いによって言い方が違うと言っていました。

    しかし調べてみると、ハイウェイは大通りのことで必ずしも高速道路ではない。や、ハイウェイはフリーウェイよりも速度制限が遅めだとも書いてありました。

    共通点もあるみたいです。

    ・信号や停止標識がない
    ・普通の道路と立体で交差している
    ・出口と入口が別に有る
    ・基本無料

    実際のところ、人によって使い分けが違ったりするのかもしれません。アメリカに来て1週間の私はまだよくわかっていません(笑)
    まだフリーウェイしか行ったことないので、またわかったら書き足そうと思います。

    アメリカは車社会だし、16歳から免許を取ることができるので、若い人でもめちゃくちゃ慣れています。
    私の前任のナニーも超運転上手い♪
    なので、私も子どもたちを不快にしない運転ができるように頑張りたいです。

    次回のレッスンは、駐車とフリーウェイに挑戦します。ドキドキ^_^

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