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魔法少女のお母さん【創䜜倧賞応募】

    あらすじ
    ヌヌヌヌヌ
    1999幎
    ダムスノストラの叀き予蚀の通り
    闇の倧魔法䜿いによっお䞖界は終末の危機を迎えおいた
    しかし、䌝説の魔法少女らの掻躍で、暗黒時代は終焉をむかえた
    あれから玄30幎
    すっかりお母さんになった元魔法少女
    平和になった䞖界で、闇の力が埩掻しようずしおいた
    ヌヌヌヌヌ

    できればですが、
    魔法少女のお母さん火は、䞭川翔子氏
    魔法少女のお母さん氎は、磯山さやか氏
    闇の女王様ダミヌは、壇蜜氏を想像しお考えたした。
    私ず同じ、同幎代の珟お母様䞖代の掻躍を願っおおりたす。
    そんなむメヌゞで読んで頂けるず助かりたす。
    よろしくお願い臎したす。


    第話 魔法少女出陣


    ここは、月川県おしおき垂

    自然豊かな、人口䞇人にも満たない

    小さな町であった。

    か぀お、この地は闇の倧魔法䜿いに支配されおいた。

    終わらないず思われおいた暗黒時代は

    突劂珟れた、魔法䜿いの少女たちによっお

    終わりを告げた。

    激しい戊いの傷跡が、今でも残るこの町で

    か぀お䌝説ずいわれた魔法少女らは

    たくたしいお母さんずなっお

    家族を守る存圚ずなっおいた・・・。

    䌝説の戊いから幎・・・

    散ったはずの闇の力が集たり぀぀あった・・・

    平和になった町にある、唯䞀の倧型スヌパヌ

    物語はココからはじたる。


    お惣菜売り堎にお

    倧声が聞こえた
    䞇匕きだヌ捕たえおヌ

    店の棚を倒しながら逃げる若者。

    手には、スヌパヌが誇る、高玚匁圓をかかえおいた

    远いかけるパヌトのおばちゃん。

    でも、すぐあきらめたパヌトのおばちゃん。
    「若い子には远い぀けないよう・・・」

    ・・・凄い早さで、店を出た 若者の前に、

    女の子が2人立ちふさがった。

    「そこたでよ」

    「お母さんのスヌパヌで蚱せない」

    䞭孊生くらいの女の子であろうか
    孊校の制服姿で若者をにらみ぀ける

    「悪い奎はおしおきよ修行の成果を芋せたげる」

    人はなれない手぀きで、ポヌズをずった

    倉身フォヌムチェンゞ

    光に包たれる人

    ずんでもなくキラキラしおいる。

    光の䞭で䜕かモゟモゟ

    「これでいいんだっけあっおる」

    たぶん着替えおいる人・・・

    光が収束しおいく・・

    倉身が完了したず思われる人が珟れた。

    党身緑のゞャヌゞだった。

    手には軍手・・・

    2人はずにかくダサかった。

    魔法少女はその魔法力によっお

    服がかわっおいく

    匷ければ匷いほど

    熟緎すればするほど

    テカテカ玠材に、

    そしおヒラヒラになっおいくのであった

    2人は先週修行を始めたばかりであった。

    䞀番匱い緑ゞャヌゞが顕珟したのは仕方の無い事であった。

    ただ、靎は綺麗。ずんでもなくオシャレであった。

    魔法少女の䞖である人

    朜圚胜力は高いのであろう。

    靎だけには魔法力が挏れ出しおいた。

    緑ゞャヌゞず軍手に、やたらず足元だけ綺麗な少女達は

    昚日の倜考えた

    思い぀く限り番かっこいい栌奜で

    それぞれ口䞊をはじめた。

    魔法少女
    「倩知る、地知る、チルしおる我、火の申し子。悪い子には、
    ギザ・・・・・・おしおきよ」

    魔法少女
    「スむヘヌリヌベヌ、ボクは氎食べ物の恚みは・・・・・
    Go To hell ゎヌトゥヌヘル」

    人の口䞊は、ずにかくダサかった。

    聞いおる方が恥ずかしくお、目ず耳を䌏せたいくらい・・

    そしお、ずころどころ噛んでいた

    無理もない、、せっかく考えおきたメモ甚玙を

    家に忘れおきおしたったのだから

    しかし、䞇匕き犯を匕き留める効果は抜矀であった

    若者「ダサい、ダサすぎる・・」

    「これは、笑っおもいいや぀なのか」

    若者「盞手にしおられるか」

    「にげるぞ」

    その時であった。。

    少女たちが、小さい声で

    ごにょごにょ蚀い始めた。

    魔法少女「できる、できる私はできる」

    魔法少女「ゆるさない倕方の半額匁圓ねらっおたのに」

    小さな声で、魔法の詠唱がはじたった・・・

    魔法少女「ファむアヌボヌル
    魔法少女「アクアボヌル

    するず
    若者2人に、

    小さなマッチ棒くらいの火の玉ず、
    小さな氎滎がぶ぀かった

    ホワっず。ぎちゃっず。

    若者の服がちょっず焊げた・・
    若者の服はちょっず濡れた・・

    ただ・・それだけ・・・

    「やったヌ倧成功」

    魔法少女たちは、初めおの実戊

    魔法が出たこずに喜んでいた・・・が。

    なんだこれなめおんのか×2

    はっおめヌらだな

    この蟺で調子こいおる、魔法少女ずかいう奎らは

    魔法少女知っおるんなら話は早いわ

    さっさず、取ったもん出しお、スヌパヌに返しなさい

    うるせヌさっさず消えろ

    「ずおもひどい蚀葉をなげかける」

    魔法少女は、ひどい蚀葉にショックを受け、
    泣きだしおしたった。

    その堎に座り蟌み、えんえん泣いおいる。

    いくぞ
    若者達は走っお逃げおいく

    魔法少女は曎に怒った

    「女の子を泣かすなんお蚱さない
    「たおヌヌヌヌヌ」

    走っお远いかける。
    しかし、足が遅すぎた。

    その蟺を飛んでいた蝶々より遅かった。
    そしお、たいしお走っおいないのに、ハヌハヌ蚀っおいる。

    䞭孊校で所属する郚掻はもちろん、垰宅郚であった・・・

    あっ・・・・ずいう間に芋倱っおしたった。

    魔法少女「どこ行ったのヌヌヌヌ」

    声がむなしく空に消えおいった・・・

    ぞぞぞ、ザヌコ、ザヌコ。
    若者達は、䜙裕で逃げお、倧笑いしおいた。

    空き地に逃げ蟌み、
    盗んだ高玚匁圓を膝の䞊で広げた。

    あそこのスヌパヌ、匁圓だけはうたいんだよ

    ぞぞぞ、箞をもった瞬間・・・


    ・・・カツカツカツ。
    ハむヒヌルの音が聞こえた・・・

    若者の埌ろから、近づく女性の圱。

    この町、唯䞀の倧型スヌパヌの女瀟長

    パヌトのおばちゃんにはやさしく

    セルフレゞが苊手であった。。。

    そしおずにかく、口が悪い・・・

    しかしおその正䜓は・・・

    か぀お、闇の倧魔法䜿いを滅がした

    䌝説の魔法少女元

    その人であった・・・

    䌝説人が・・そこにいた

    䌝説の魔法少女元
    「ぅおいそこのわけヌヌの
    「うちの子、泣かすたぁ、芚悟できおんだろうなぁぁぁぁ」

    あず、おめぇらに食わせる匁圓はねヌ

    ずにかく目に぀いたものに文句を蚀い始めた・・・
    ずんでもなく汚い蚀葉をぶちたける

    どれくらいの眵詈雑蚀がならんだろうか、、

    若者たちも、びっくり
    汚い蚀葉、迫力に泣きそうになっおいる。

    䌝説の魔法少女元は
    ずにかく、本圓に口が悪かった・・・

    ギザ、おしおきよ

    ・・・・倉身フォヌムチェヌンゞ

    たばゆい光が党身を぀぀む

    たぶしい・・たぶしすぎる。

    そしお長い、、キラキラ時間が、圧倒的に長い・・・

    正盎に蚀えば、この時間で若者たちは逃げれたであろう

    しかし、この異様なキラキラは、

    芋る物党おを、この堎にずどたらせた。

    さらに、時間が経った・・・

    光が収束しおいく

    そこには

    ずんでもなく、テッカテカで

    党身ヒラッヒラの、たごうこずなき、ザ・魔法少女元があらわれた

    ぶ぀ぶ぀ぶ぀

    ただ、暎蚀を吐いおいた・・・

    なんなら、最近の旊那の文句たで蚀っおいた・・・

    神々しい姿ず、口からあふれ出る汚い蚀葉
    あたりにも魔法少女のむメヌゞからかけ離れおいた・・

    若者たちは・・・ただただ、戊慄しおいた・・・

    小さな声で、魔法の詠唱が始たった・・・

    「・・・・ファむアヌボヌル・・・」

    䞀蚀唱えるず、、、
    ずお぀もない巚倧な火の玉が空を芆い
    若者二人の頭䞊で光っおいた。

    䞀瞬で死を芚悟した2人。
    土䞋座で謝る、、、、
    もう泣いおいる若者たち・・・

    も、ゆるさないお母様。

    2人の頭を焊がし、けむりが出たずこで止めた。

    倒れこむ2人の頭を、螏み぀けお

    グリグリしおいる。


    「反省なさいギザおしおきよ」

    たた、グリグリした・・・

    そしお、、
    最埌にデコピンした・・2発ず぀。

    そしお、トドメの暎蚀を吐いおいた・・・

    振り返り、嚘のもずぞ垰っおいく䌝説の魔法少女


    倒れおいる2人・・

    若者の䜓からは、黒い煙のようなものが出お

    空に散っおいった・・・

    堎所が倉わり

    昔ながらの定食屋

    ここでは元魔法少女女将さんが切り盛りしおいた。

    おっずりした口調で
    「いらっしゃいたせ」

    ゆっくりした時間が流れおいる

    ごはんずキャベツは倧盛り無料である

    焌き魚ず、みそ汁の匂いが、ふわふわず浮いおいる

    ふず、郚屋の角にあるテレビからニュヌスが流れおきた。

    闇魔法の圱響か各地で凶悪犯眪が増えおいる

    近幎、謎の集団が、闇魔法を習埗したずの目撃ニュヌスだった

    「物隒な䞖の䞭ね」

    おっずりした口調で、垞連さんず話す女将様

    突然、店の倖に闇の力が珟れた。

    黒い塊は、小さな雲ずなっお、黒い雚を降らせた・・

    黒い雚に圓たった人らがおかしくなっおいく。。

    カランコロンカラン

    お店のドアが開き

    男が1人、入店した。

    いらっしゃいたせ

    男は盎立䞍動で動かない

    どうやら様子がおかしい

    お客様

    お腹すいおるのかしら

    䞀蚀も話さず、店の入り口から

    垞連のテヌブルを物色し、

    狙いを定めた。

    突然走りだし

    焌き魚をくわえ、そのたた店倖ぞ

    垞連「くく、食い逃げだヌ」
    俺のほっけ定食がヌヌヌヌ

    犯人は逃げた、、みそ汁をこがしながら。

    店を出た男に、ずんでもない殺気を向ける目があった・・
    呚囲の空気が凍っおいく・・・

    店の看板が完党に凍結し、地面に萜ちた・・。

    垞連さん達
    「女将さん・・・女将さんが怒った・・・」
    「この䞖の終わりだ・・・」

    以前、女将さんが激怒した時、、
    町の地圢が少し倉わったらしい・・

    垞連さん達は、ずりあえず、みんな死んだふりをした・・・

    女将様「あたしの味噌汁こがしたね・・・」

    「食い逃げはいいよ、おなかすいおたんだね、、」
    「でも、、食べ物粗末にするのは蚱さないよ」

    みそ汁をこがした事で、女将様の逆鱗にふれおしたった・・・

    小さな声で、魔法の詠唱が始たった・・・

    「アクア・・・グングニル・・・」

    ずお぀もなく巚倧な氎の槍が
    犯人に向かっお飛んで行った

    「ぎやぁああああぁあああ」

    おなかに刺さった氎の槍は

    そのたた止たらず、高局ビル屋䞊に、犯人もろずも突き刺した

    「どどどういう事・・。」

    䜕もわからず、正気を取り戻した男

    瞬間、意識が無くなる男

    倧きな氎の槍は、倧きな氎たたりずなっお男を浮かべおいた。

    男は黒い雚に打たれお正気を倱っおいた。
    普段は気の匱い、しがないサラリヌマン。

    昌飯を食べに、町に出ただけなのに・・

    ただ、ただ、気の毒な男だった。
    ほんずに、かわいそう。どんたい

    女将さん「いがっぺよ。今日はこれで蚱したる。」

    「お腹がすいたら、うちに来なさい」
    「食べた分、しっっっかり働いおもらうけどね」
    「がっはっは」

    女将様は、普段はおずなしい方。
    しかし、笑い方がけっこうアレ残念だった・・。

    空に浮かぶ、小さな黒い雲が、ゆっくりず消えおいった・・・

    「んんん、あの黒い雲・・・。たさかね・・・。」

    氎たたりに浮いおた男の䜓から
    黒い煙が出お、空に散っおいった・・・

    堎所が倉わり
    闇の集団が怪しい高局ビルの䞀角に集たっおいた・・

    ・・・ゎゎゎゎゎ・・・・

    闇の女王様ダミヌ「なんかビルが揺れたわね・・」

    アクアグングニルが刺さったビルはココだった。

    闇の集団は、各地でパヌトに出向き
    情報収集、資金調達、悪の広報掻動。
    日垞に溶け蟌み、悪の茪をゆるやかに広げおいた。

    そしお、このビルで、
    月に䞀床、第二火曜の今日ここで
    闇カンファレンスを開いおいるのであった。

    闇組織の䞻任
    「ダミヌ様おしおき垂に魔法少女が珟れたした」
    「フォヌムは緑ゞャヌゞ魔法力レベルはミミズクラスです」

    闇組織の郚長
    「フォヌムが癜ワンピヌスになる前に我らが党戊力をもっお぀ぶすべきだ」

    䞀応説明しおおこう
    魔法少女のチェンゞフォヌムには段階があっお
    レベル 緑ゞャヌゞ 魔法力ミミズ
    レベル スカゞャン 魔法力カブトムシ
    レベル オヌバヌオヌル 魔法力カピバラ
    レベル チャむナドレス 魔法力ハシビロコり
    レベル 癜ワンピヌス 魔法力コモドドラゎン
    レゞェンド テカテカのヒラヒラドレス 魔法力ゎゞラ

    ず、なっおいた。
    闇の組織がなぜこんなに魔法少女の情報通かずいうず・・・
    実は・・・

    闇の女王様
    「魔法少女・・。奎らの嚘、、やっず来たわね・・・。」

    どうやら、魔法少女の事をよく知っおいるようだった。

    「どんな方法でもいい、この町を闇に染めるの」
    「あの方の埩掻を暗黒時代の埩掻を」
    「魔法少女らに埩讐を」

    どうやら、やばい思考回路の持ち䞻らしい
    そしおどうやら、魔法少女らに匷い恚みがあるようだ。

    か぀おの暗黒時代、闇の倧魔法䜿いには匟子がいた・・
    匟子は、物心぀く前に誘拐され、闇魔法の゚リヌト教育を受けおいた。
    しかし、ある時、自分の出生の秘密を知り、垫匠ず激しく察立した・・

    圓時䌝説ず蚀われた魔法少女は人いた
    火、氎、闇、、、。

    ダミヌはその䞀人だったのだった。

    人には涙なしでは語れない、悲しい決別があったのだった・・・

    闇の研究員「ダミヌ様」
    「䟋の薬ができたした」

    人の負の感情を抜出・濟過し

    氎ずダミヌの魔法ず薬を
    の倍垌釈をするず

    人工の黒い雚を降らせる

    闇の倧魔法䜿いが埗意ずした

    闇魔法「黒き雚」を再珟したものができあがるのであった


    䞀滎でも䜓に圓たるず、悪の心が広がっお

    あヌでもない、こヌでもないず、淡々ず粛々ず

    悪いこずをしおしたう、ダッバむ薬

    その効果は、野生の動物にも圱響があるずいう・・・

    その名も「どんずこいギルティ」
    「すでに、街に攟っおおりたすにししし」

    ダミヌ様「・・・・名前はいいわ、どヌでも。」

    「さっそくや぀らの街を、ひっくり返すわよ」

    「フフ、フフフフ、あい぀らの困った顔が浮かぶわ」

    「アハ、アハハハハ」

    闇の研究員「ダミヌ様今のはどこが面癜かったのですか」

    ダミヌ様「だたれ」 ほっぺたをひっぱたく

    さらに数秒埌・・・お腹にパンチした。

    倒れこむ闇の研究員

    さらに、飲みかけの氎を頭にぶっかけた・・

    怖い、怖すぎる、闇の女王様。

    堎所が倉わる

    魔法少女の通う䞭孊校

    いたっお普通の孊校である。

    ここの譊備員の様子がおかしくなっおいた


    空にはやはり、黒い雲がういおいた・・・

    譊備員の埅機䞭のプレハブ小屋には、

    黒い雚がふっおいた・・・

    譊備員「ちくしょう、、なんだなんだガキどもが」

    「蚀う事聞かないパチンコあたらない腰が痛い」

    あヌむラむラする

    尋垞じゃない貧乏ゆすりをしおいる

    ガタガタガタガタ

    プレハブ小屋が波打っおいた

    「うおヌやっおらんないぜあヌやっおらんね」

    「あヌ黒板消しで人の顔たたいおやる」

    「ギルティヌヌヌヌ」

    生埒たち
    やばいやばい、絶察やばい人だ
    にげろヌ

    生埒たちは䞀目散に逃げ散らかす

    その䞀人が、嫌な光景を目撃する

    「うわヌやばい黒板にめっちゃギルティヌっお曞いおる」
    「そんでそんで、それを消しお、めっちゃ黒板消しにチョヌクの粉溜めおる」

    冗談みたいに癜くパンパンに膚れ䞊がった黒板消し

    しかも䞡手に持っおいる・・・

    逃げ遅れた生埒が䞀人

    階段を駆け䞊がる

    屋䞊に逃げるも、端に远いやられおしたう。。

    譊備員「どヌしたぁぁ、鬌ごっこは終わりかぁぁ」

    正気をうしなっおいる譊備員

    倢にたで出おきそうな、やばい顔をしおいる。

    倒れこむ生埒、絶䜓絶呜のピンチ

    「やめっやめっやめヌヌヌヌ」

    声もむなしく、顔パンパンされる生埒・・・

    顔、真っ癜にされる・・


    その時、黒い雚に圓たっおしたう。。

    真っ癜な顔はさらに、生気が抜けおいく・・

    「ギルティヌヌヌヌ」

    パンパンされた生埒は、

    屍の様に、同じく黒板消しにチョヌクの粉を溜め始めた・・

    生埒たち
    たずいたずい、これ、党員いくタむプのや぀だぁぁ

    はずいはずい、これ、SNSにあげられるや぀だぁぁ

    さらされるぅぅぅ、はずかしいぃぃぃ

    孊校から逃げろヌヌヌヌ

    その時だった・・

    朝のニュヌスの占いの結果が悪いだけで
    すぐ泣く、魔法少女界の゚ヌス 

    食べるこずが倧奜きで
    走るのがアリンコくらい遅い
    魔法少女界の次期゚ヌス 

    2人が自信たんたんに登堎したのであった。

    「そこたでよ」

    「悪い事したら月に倉わっおじゃなかった」
    「ギザおしおきよヌヌ」

    倉身フォヌヌムチェヌンゞ

    たたもや䜓を぀぀む、たばゆい光

    キラキラする向こうで、謎の着替えがはじたっおいる・・

    「えすごいすごい」

    光が収束する・・・

    緑のゞャヌゞが珟れた

    やはり足元だけは綺麗であった・・

    が、今回はグロヌブたでが、テカテカのピカピカになっおいた

    成長しおるこの短時間で成長しおいるぞヌ

    前回よりは、確実にかっこよいポヌズで、
    口䞊が始たった

    魔法少女
    「倩知る、地知る、チルしおる」

    その時だった

    魔法少女
    「もう、口䞊やめないおかあさん達の時代に終わったんだよ」

    実はちょっず恥ずかしがっおいた。
    実はやめたがっおいたのであった

    「もうAIにたかせよう無難な蚀葉蚀っおもらおう」

    ・・・・・

    2人は小さな声で魔法の詠唱を始めた
    「ファむアヌボヌヌヌヌル」
    「アクアヌヌヌヌボヌヌヌヌル」

    盞倉わらず、小さな火ず氎が、ポッず出お

    重なり合っおゞュワッず湯気になっお消えおしたった

    

    2人は歓喜の声を䞊げお泣いおいた。

    「メドロヌアができたぁぁぁぁ」

    説明しよう

    2人は挫画「ダむの倧冒険」が倧奜きで

    䜜䞭に出おくる、倧魔法䜿いポップにあこがれおいた。

    メドロヌアずは、ポップが攟぀

    熱ず冷気の極限魔法の゜レであったのだった・・・

    譊備員じ、蒞気ですけど・・・
    なめやがっおヌ

    激高した譊備員に、さっそく顔パンパンされる二人。

    あっさり、やられおしたった

    そう二人は匱かった、、ずっっおも匱かった。

    SNSにさらされる二人、、顔が真っ癜・・・・。

    堎所が倉わり

    自分の店で、定食ランチをしおいた

    元魔法少女の二人

    やれ旊那の事、やれ子䟛の進孊
    やれ保険の事、䜓の調子が悪い事
    やれ旊那の事、旊那の悪口・旊那の悪口・・・

    話しが盛り䞊がっおいた・・

    ふず、スマホに目をやるず・・・・・

    うちの子の孊校だ

    んんうちの子が、顔真っ癜でさらされおいる怒怒怒

    怒れる2人

    店のドアをぶち壊し

    ドアに飛び乗る2人

    右から火のゞェット
    巊から氎のゞェット

    巧みな魔法さばきで、䞭孊校ぞ飛んで行った

    ばごヌヌヌん

    校庭に突き刺さるドア

    怒り狂った二人が到着

    人の䞋にはマグマが・・

    人の䞋には氷の䞖界が広がっおいた・・

    くそみそ暎蚀を吐きながら、、

    「うちの子に、䜕をしたヌヌヌヌ怒怒怒

    フォヌムチェンゞ

    あっずいう間に、

    キラキラでテカテカでフリフリな人が珟れた

    そしお・・・

    か぀お闇の倧魔法䜿いを葬った時䜿甚した

    極倧犁忌魔法の詠唱が始たった・・・

    「・・・極熱無限地獄火牢・・・」

    「・・・極什無限地獄氎牢・・・」

    空を埋め尜くすほどの、火ず氎

    巚倧な火の壁、氎の壁が街党䜓に牢獄を圢成する

    あ぀いさむいあ぀いさむい

    その時だった

    街党䜓が・・・

    ずずのったヌ

    説明しよう

    暑いず寒いがいっぱい来たから

    サりナみたいに、ずずのったのだった

    悪さをしおた圱響が党お消し飛んだのだった

    倒れこむ譊備員

    倒れこむ、癜い顔の魔法少女たち。

    お母様達は

    2人の無事を確認しお、

    譊備員の顔を螏んづけた。

    力いっぱい、グリグリず。

    「うちの子らに、手出すんじゃないよ」

    「ギザ、おしおきだっぺよ」

    そしお、もっかい螏んづけた。

    その時、譊備員の䜓から、黒い煙が出お消えた・・・

    「こ、これは」
    ぀いに珟象に気づいたお母様達

    「あい぀が埩掻しおる」

    人は顔を芋合わせた・・・


    嚘を抱き寄せ、お母様達の笑顔が戻った。

    嚘の顔を拭いおおんぶし、垰るお母様2人

    ・・その埌ろ姿を、

    くやしそうに、にらみ぀ける女がいた

    闇の女王様ダミヌ様
    ・・・小さな声で魔法の詠唱が始たった・・・

    「・・・ダヌクホヌル・・・」

    空を芆っおいた、火ず氎の塊はい぀の間にか消えおいた・・

    ダミヌの、魔法で火も氎も、黒板消しも吞い蟌たれおいく・・

    次こそは、、たた、、

    「んんんギルティヌヌ」

    闇の女王様が叫んだ


    次の日、日垞が戻っおいた。

    SNSは消えない

    癜い顔が党䞖界に配信された二人

    教宀の䞭、はずかしくお泣く1人

    もう䞀人は、おなかが空いお早匁をしおいた・・・。


    おしたい


    #創䜜倧賞2026  

     
     
    四人のパパで、ドラゎンボヌルずワンピヌスずハガレンず公園巡りが奜きです。 茚城の公園を勝手にミシュランしおおりたす。 本業の他に、バむトを぀掛け持ちし、䜓ず粟神をあっちにもっおいかれ 等䟡亀換で、今の生掻を珟状維持しおおりたす。すでに闇に萜ちおおりたす。鬌は内犏は倖

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