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【仕事依頼・制作実績】テクニカルライターしげさん|IT・AI記事、書籍、マニュアル、編集・制作進行

「専門的な内容を、初心者にもわかるように伝えたい」
「資料はそろっているけれど、何をどの順番で説明すればいいかわからない」「技術者が書いた原稿を、一般ユーザー向けに読みやすく整えてほしい」

そのような仕事を中心にお引き受けしています。

普段はこのnoteで、ガジェットやIT、AIの話題、ときどきボヤきなどをフランクに書いていますが、本業はテクニカルライターです。

独立したのは2000年。まだインターネットに電話回線で接続していた時代から、IT・PC・スマートフォン・ガジェット分野を中心に、記事、書籍、取扱説明書、操作ガイドなどを制作してきました。

近年は生成AI関連の書籍・ムックや、企業向けの活用記事を手がける機会も増えています。

私の仕事を一言で表すなら、
複雑で整理されていない情報を読み解き、相手に伝わる形へ組み直すこと
です。

原稿を書くところだけでなく、資料整理、構成設計、画面や写真の指示、DTP・イラスト担当との連携まで、案件に応じて対応しています。

この記事では、現在お引き受けしている仕事、得意分野、制作実績、進め方についてまとめます。


私に依頼できること

現在は、主に次の3つの分野でご依頼をお受けしています。

1.IT・AI・ガジェット分野の記事制作

PC、スマートフォン、タブレット、アプリ、クラウドサービス、生成AI、周辺機器などの記事を制作します。

単に公開情報をまとめるだけではなく、必要に応じて実機やサービスを検証し、画面キャプチャや製品撮影を行ったうえで執筆します。

対応できる内容の一例です。

  • 製品レビュー

  • タイアップ記事

  • サービス紹介記事

  • 操作方法の解説

  • 初心者向けハウツー

  • AIの活用事例

  • 情報セキュリティ・ネット詐欺・プライバシー関連の記事

  • 導入事例・インタビュー記事

  • ニュースをもとにした解説・考察

  • SEOを意識したWeb記事

  • 既存記事のリライト・アップデート

特に得意としているのは、専門知識がない人でも「自分に関係のある話」として理解できる形へ落とし込むことです。

スペックや機能を並べるだけでなく、

「それによって何ができるのか」
「従来と何が違うのか」
「どんな人に向いているのか」

まで整理して伝えます。

2.マニュアル・操作ガイド制作

産業機器、業務用製品、一般消費者向け製品、スマートフォンやPCの操作ガイドなどを制作します。

マニュアル制作では、文章の正しさだけでなく、

  • 読者がどこから読み始めるか

  • どの順番で作業するか

  • どこで迷いやすいか

  • どの写真や図が必要か

  • 注意事項をどこに配置するか

といった情報設計が重要です。

仕様書、既存マニュアル、写真、担当者からの説明などを整理し、利用者が実際に行動できる形へ組み直します。

対応できる内容の一例です。

  • 取扱説明書

  • 業務マニュアル・作業手順書

  • 産業機器・業務用製品のマニュアル

  • 社内向け業務マニュアル

  • アプリ・Webサービスの操作ガイド

  • スマートフォンやPCの初心者向け解説

  • 既存マニュアルの再構成・リライト

  • 用語や表記の統一

  • 画面キャプチャ・写真の整理

  • イラストや図版の指示書作成

原稿制作だけでなく、ページ構成、画像配置、DTP担当者との調整まで対応可能です。

3.編集・再構成・制作ディレクション

資料や情報はあるものの、そのままでは記事やマニュアルにできない案件にも対応しています。

例えば、次のような状態です。

  • 複数の資料に情報が分散している

  • 担当者によって用語が異なる

  • 技術者の説明が専門的すぎる

  • 既存原稿の構成が整理されていない

  • 写真と説明文の対応関係がわからない

  • 修正指示が複数の関係者から届く

  • DTPやイラスト担当への指示をまとめる人がいない

こうした情報を整理し、構成、原稿、画像、修正内容を一本化します。

案件に応じて、次の業務を担当します。

  • 元資料の確認と整理

  • 目次・ページ構成の設計

  • 情報の不足・重複の洗い出し

  • 用語・表記ルールの策定

  • 原稿制作

  • 写真・図版・イラストの指示

  • DTP担当者との調整

  • 修正指示の整理・集約

  • 制作スケジュールの設計

  • 納品までの進行管理

私はデザイナーやイラストレーターではありませんが、最終的な制作物を見据えた原稿と指示を作成できます。


私の強み

専門用語を、相手に伝わる言葉へ翻訳します

専門家にとっての「当たり前」は、初めて使う人にとっては当たり前ではありません。

一方で、内容をやさしくしすぎると、正確性が失われてしまいます。

専門的な意味を保ちながら、一般の利用者にも理解できる言葉へ置き換えることを得意としています。

整理されていない資料から構成を作れます

必ずしも、完成された企画書や仕様書が用意されている必要はありません。

複数の資料、既存原稿、写真、担当者への確認内容などを読み解き、必要な情報を分類して構成を作ります。

ただし、技術的な正誤や製品固有の仕様については、担当者の確認が必要です。

必要な確認を適切なタイミングで行い、認識のズレや手戻りを減らしながら、完成度を高めることを大切にしています。

構成から納品まで一貫して対応できます

記事やマニュアルは、文章を書くだけでは完成しません。

画面、写真、図版、見出し、ページ構成、DTPなど、複数の要素を組み合わせる必要があります。

案件の規模に応じて、構成設計から原稿、画像指示、関係者との調整、修正の取りまとめまで対応します。

実際に試してから書きます

IT・ガジェット・AI関連の記事では、可能な限り実際に製品やサービスを使用します。

自宅に検証用のWindows PC、Mac、iPhone、iPad、Android端末などがあり、製品をお預かりしての検証・撮影にも対応しています。

公式情報を読み替えただけの記事ではなく、実際の操作や利用場面を踏まえて執筆します。

Web、書籍、マニュアルを横断して対応できます

短いWeb記事と、数十ページのマニュアル、書籍の原稿では、情報の見せ方が異なります。

媒体や想定読者に応じて、文章量、見出し、図版、説明の深さを調整します。


主な制作事例

守秘義務の都合上、すべての社名や製品名を掲載することはできませんが、これまでに次のような案件を担当しています。

書籍・ムックの制作

Windows、Mac、Office、スマートフォン、タブレット、ガジェット、生成AIなどをテーマにした書籍・ムックの制作に携わっています。

著書、分担執筆、執筆協力、構成協力を含め、これまでに100冊を超える書籍・ムックを手がけてきました。近年は生成AI関連の出版物も多く、AI関連だけでも10冊を超えています。

企画や章立てが決まった状態での執筆だけでなく、全体構成、ページ割り、画面指示、校正まで対応した案件もあります。

大手メディアの記事・連載

WindowsやMac、スマートフォン、Office、AI、ガジェット、情報セキュリティなど、IT分野を中心に記事を執筆しています。

製品の貸し出しを受け、実機検証、撮影、構成、執筆まで一貫して担当するほか、セキュリティ上の注意点や対策を初心者向けに解説する記事、継続的な連載にも携わっています。

また、上記以外の分野では、健康雑誌での医師へのインタビュー記事など、専門家への取材をもとにした記事制作にも対応しています。

専門用語や技術的な背景をそのまま並べるのではなく、一般の利用者が「何に注意し、どう行動すればよいか」まで理解できる構成を心がけています。

産業機器・業務用製品のマニュアル

産業機器や業務用製品など、専門性の高い内容を整理し、利用者に伝わるマニュアルへ落とし込む仕事にも携わっています。

元資料や写真、仕様情報を整理し、利用者が迷わず作業できる構成へ組み直します。

一般ユーザー向けの操作解説

スマートフォンやタブレット、WindowsやMac、Office、LINE、生成AIなど、初心者向けの操作解説も数多く制作しています。

画面を見ただけで操作の順番がわかるよう、説明文と画面キャプチャの役割を分けて構成します。

福祉・教育分野のコンテンツ

福祉関連記事や、教育用アニメーションのシナリオなども担当しています。専門的な制度や内容を、対象読者に合わせて噛み砕いて説明します。

より詳しいプロフィールや主な制作実績については、以下のページをご覧ください。
https://growthick.jp/writer-profile/


ご依頼いただける範囲

案件によって、必要な作業範囲は異なります。
そのため、次のように分けてお見積もりしています。

原稿制作

構成、仕様、資料が確定している状態で原稿を制作します。

構成設計+原稿制作

資料を確認し、目次、見出し、ページ構成などを設計したうえで原稿を制作します。

編集・制作進行を含む対応

原稿制作に加え、DTP・イラスト担当者との調整、修正内容の集約、制作スケジュールの管理まで担当します。担当範囲、確認者、承認タイミング、修正回数を事前に整理したうえで着手します。

「原稿を書くだけ」と「複数の関係者を調整して完成まで進める」では、作業量も責任範囲も大きく異なります。

そのため、制作進行やディレクションについては、原稿料とは別にお見積もりします。


制作の進め方

案件の内容によって調整しますが、おおむね次の流れで進めます。

1.ご相談・資料確認

制作物の目的、想定読者、ボリューム、納期、現在用意されている資料を確認します。

2.担当範囲とお見積もりの確定

原稿のみか、構成や画像指示、制作進行まで含むのかを整理します。
作業範囲、料金、スケジュールを確認し、合意したうえで着手します。

3.構成案または試作ページの作成

目次、記事構成、ページ構成、または代表的な数ページを作成します。
ここで方向性をご確認いただきます。

4.本制作

承認された構成や試作ページをもとに、全体を制作します。

5.内容確認・修正

原稿や内容をご確認いただき、必要な修正を反映します。
複数の担当者がいる場合は、可能な限り修正内容をまとめてご連絡ください。

6.DTP・仕上げ

必要に応じて、DTP担当者やデザイナー、イラストレーターと連携します。

7.最終確認・納品

最終的な誤字脱字や体裁を確認し、納品します。
大幅な構成変更や仕様変更が発生した場合は、スケジュールや費用をご相談することがあります。


料金について

制作物の種類、ボリューム、資料の状態、検証の有無、担当範囲、納期などに応じてお見積もりします。

原稿執筆のほかに、次の作業が必要な場合は、内容に応じて別途費用を算出します。

  • 企画・構成案の作成

  • 資料の整理・再構成

  • 実機検証

  • 撮影・画面キャプチャ

  • 画像整理・加工

  • イラスト・図版の指示

  • DTP担当者との調整

  • 制作ディレクション

  • 特急対応

  • 合意した範囲を超える追加修正

「予算が決まっているので、その範囲でできることを相談したい」というご依頼も可能です。

ただし、着手後の認識違いを防ぐため、原則として作業開始前に担当範囲と料金を確認させていただきます。


稼働環境・制作体制

基本的にリモートで、全国の案件に対応しています。

メール、Slack、Chatwork、Microsoft Teams、Zoom、Google Meetなど、案件に合わせて対応可能です。

Word、Excel、PowerPoint、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Adobe Acrobat、各種CMSなどを使用しています。

製品や機材をお送りいただき、検証・撮影したうえで執筆することも可能です。


お問い合わせ

記事、書籍、マニュアルの制作や、編集・制作進行に関するご相談を受け付けています。お問い合わせの際は、わかる範囲で次の内容をお知らせください。

  • 制作物の種類

  • 目的

  • 想定読者

  • おおよそのボリューム

  • 希望納期

  • 用意されている資料

  • 希望する担当範囲

  • ご予算の目安

まだ企画が固まっていない段階でも構いません。内容を伺いながら整理しますが、制作開始までに、担当範囲、料金、確認方法、スケジュールを確定したうえで進行いたします。

お仕事のご相談、お見積もり依頼は、noteのお問い合わせ、または下記のフォームからお願いいたします。

「こういう内容は頼めるだろうか」という段階でも、まずはお問い合わせください。内容を確認したうえで、対応できる範囲と進め方をご提案します。

どうぞよろしくお願いいたします。

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