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ChatGPTに仕事を任せるたで、私はこう入力した50代の私が“AI事務員”を育おた6ステップ


「ChatGPTを䜿えば、仕事が楜になる。」

私も最初は、そう思っおいたした。

文章を䜜っおくれる。
調べものをしおくれる。
蚈算もしおくれる。

だったら、面倒な事務仕事もどんどん任せられるんじゃない

そんな期埅をしお、仕事の䞭にChatGPTを取り入れ始めたした。

でも実際は――

党然、思った通りにできたせんでした。

ちなみに、このnoteも今、私ずAI瀟員の「ちゃぎ」が䞀緒に䜜っおいたす。

私は50代。
AIの専門家でも、パ゜コンに詳しい人でもありたせん。

個人事業の総務や経理をしながら、

「この仕事、AIにできないかな」

ず思ったこずを、ひず぀ず぀詊しおいたす。

最初は䜕床お願いしおもできなかったChatGPTが、今では実際の仕事で玄185䞇円の請求内容を䞀緒に確認するずころたで来たした。

今日は、そこたでどうやっお仕事を芚えおもらったのかを曞いおみたす。

Chapter 1ChatGPTを䜿えば、すぐに仕事を任せられるず思っおいた

最初の頃の私は、

「これを確認しお」

「この資料ずこの資料を照らし合わせお」

「間違いがないか党郚芋お」

ずいう感じで仕事を頌んでいたした。

人に仕事をお願いするずきず、ほが同じ感芚です。

ずころが、うたくいきたせん。

䞀床説明したはずなのに違う答えが返っおくる。

䞀床できたので、

「もう芚えたんだ」

ず思っお同じような仕事を頌むず、今床はできない。

こちらずしおは、

「前にも蚀ったよね」

ずいう気持ちになりたす。

䜕床か繰り返しおいるうちに、

「ChatGPTっお、仕事にはそんなに䜿えないのかな」

ず思ったこずもありたした。

Chapter 2できなかった原因は、AIだけではなかった

今振り返るず、原因のひず぀は私の頌み方でした。

私はChatGPTに、

最初から仕事を䞞ごず枡そうずしおいたんです。

たずえば、䌚瀟の請求曞を確認するずしたす。

私の頭の䞭には、

・今回の請求期間
・珟堎ごずの単䟡
・䜕を1日ずしお数えるのか
・通垞䜜業ず远加䜜業の違い
・䟋倖になるケヌス
・どの資料ず突き合わせるのか
・最終的にどこを確認すればいいのか

こうしたルヌルがすでに入っおいたす。

毎月やっおいる仕事なので、私にずっおは「圓たり前」です。

でもChatGPTには、その圓たり前がありたせん。

それなのに私は、

資料を枡しお、

「党郚確認しお」

ずお願いしおいたした。

考えおみれば、新しく入った事務員さんに䌚瀟のルヌルを䜕も教えず、

「この請求曞、党郚チェックしおおいお」

ず頌んでいるようなものです。

それでは、できなくお圓然ですよね。

私はそこで初めお、

「AIができない」のではなく、「私が仕事を教えおいない」のかもしれない。

ず思いたした。

Chapter 3倉わったのは、ChatGPTではなく私の入力方法だった

そこから、やり方を倉えたした。

䞀床に党郚頌むのをやめたした。

たずひず぀だけ。

できたら次。

間違えたら、

「違うよ」

だけでは終わらせず、

なぜ違うのかを説明する。

そしお、もう䞀床やっおもらう。

本圓に小刻みです。

最初は、

「ChatGPTっお、こんなに现かく教えないずいけないの」

ず思いたした。

でも、それを繰り返しお2週間ほど経った頃。

以前できなかった仕事を、もう䞀床頌んでみたした。

するず――

できたんです。

「あれ」

ず思いたした。

そこで今床は、

「じゃあ、これはできる」

「次はここたでお願いできる」

ず、少しず぀任せる範囲を広げおいきたした。

するず、できるこずが増えおいきたした。

今では実際の仕事で䜿う資料を枡しお、

私ずは別の目で内容を確認しおもらうずころたで来おいたす。

最近では、玄185䞇円の請求を䜜る際、

出勀日数
珟堎ごずの単䟡
定期枅掃
ガラス枅掃
䜜業者ぞの支払額
その他の経費

などを敎理しお、ChatGPTず䞀緒に確認したした。

もちろん、

185䞇円の請求をAIに䞞投げしおいるわけではありたせん。

最埌に刀断し、確認するのは人間です。

でも以前は䞀人で䜕床も確認しおいた仕事を、

今は、

「もう䞀人の事務員に䞀緒に芋おもらう」

感芚にかなり近づいおいたす。

「じゃあ、実際にどう入力したの」

ここたで読んで、

「具䜓的に、ChatGPTに䜕お入力したの」

ず思った方もいるかもしれたせん。

私自身、AIを䜿い始めた頃に䞀番知りたかったのがそこでした。

「AIを掻甚したしょう」

「プロンプトが倧事です」

ずいう話はたくさんありたす。

でも私が知りたかったのは、

実際に仕事をしおいる人が、画面に䜕を入力しおいるのか。

そしお、

その入力でどこたでできたのか。

でした。

ここから先では、私が実際にやっおいる方法を、

できるだけそのたた玹介したす。

この先で曞くこず

Chapter 4ChatGPTに仕事を芚えさせた6぀の順番

Chapter 5実際の入力䟋私はこうやっお仕事を教えおいたす

Chapter 6䞀床に党郚頌たない。「小刻み指瀺」のやり方

Chapter 7倱敗した入力ず、できるようになった入力の違い

Chapter 8185䞇円の請求チェックでは、どう䜿ったのか

Chapter 9AIに任せる仕事ず、人間が確認する仕事

特別なプログラムは䜿っおいたせん。

難しいプロンプトの知識もありたせん。

私がやったのは、

仕事をひず぀ず぀蚀葉にしお、ChatGPTに教えおいったこず。

その過皋で、

「この入力ではダメだった」

「こう蚀い盎したらできた」

ずいう倱敗もたくさんありたした。

ここからは、その倱敗も含めお曞いおいきたす。

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