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Photo byplatinousmoon

恐竜が滅んだ理由

    1億6000万年ものあいだ生存した恐竜が滅んだのは、今から約6600万年前だと言う。

    人間と比べると、クロマニヨン人の誕生が約20万年前というから、いかに恐竜が長く繁栄したか、比べるまでもない。

    恐竜が滅んだ理由は諸説あるが、隕石衝突がきっかけであることが最も有力だといわれている。
    隕石衝突により、地球が寒冷化し、植物が減る、それを食べれなくなった草食動物が減る、草食動物を食べていた肉食動物である恐竜が減り、食物連鎖により絶滅に近づいた。
    さらに、火山噴火などの環境変化により、絶滅に至ったという。

    この説が有力なのは間違いないのであろう。


    しかし、私は新たに有力な説を入手した。

    今回は特別に披露しよう。


    むかしむかし、神様の世界の話です。

    神様は息子のことで悩んでいました。すぐに泣いたり、弱音を吐く息子。

    神様は息子に言いました。

    「今度弱音を吐いたりしたら、お前の大好きな恐竜を滅ぼすぞ」

    息子は大好きな恐竜を滅ぼされたらいけないと思い、その日から一生懸命に頑張りました。

    ある日のお昼、神様家族はご飯にラーメンを食べています。

    その時に息子が呟きました。

    「あっ、僕のラーメンにナルトが入ってない!みんなずるいよー」

    それを聞いた神様の目が稲妻のように光りました。

    ピカッ! ババーン!!

    その日恐竜は滅んだそうです。

    〈了〉

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