
日本語には「氣」のパワーの秘訣が隠されている
2021年9月25日の記事
日本の言葉をみれば いかに日本人が「氣」を大事にしてきたかがわかる
「氣」遣いがうれしい
「氣」のあう友達
「氣」を許す仲間
「氣」をまわす
「氣」が置ける
「氣」弱になる
「氣」に掛ける
「氣」を抜くな
「氣」をつけろ
「氣」にするな
「氣」が荒い
病「氣」になる
「氣」は持ちよう
「氣」が利く人
などなど まだまだつづく
自分の「氣」の取り扱いに かなり注意してきたからこその言葉の多さだと思います
過去の記事にたくさん書きましたが、望まない現実が生まれる理由:それは自分の「氣」を
自分のものとして扱っていないから起きている
何かを決断するにしても、学校から得た知識、専門的な人が言ったことだからといって、方向性を決めてしまう人が多い。 多くは、お金に換算してとか、常識だからとか、損か得かで物事を決めてしまう。 その決断に 自分の「氣」は全く考慮に入っていないケースがほとんど。 それは他人の考えで出した結論に従って出した決断で、決して自分のものではありません。 なので
自分が望んだ方向へは決して 結果がいくことはないし、自分が幸せになることもありません
これから自分はどういう人生を歩みたいのか何をかなえたいのか しっかりと
自分軸に「氣」を合わせていく
こと非常に大切
「お金心配」「将来への補償」「人が言うから」「会社が推し進めているから」「上司がいうから」「テレビでそういってたから」「専門家がそういってたから」こういった 理由で動いている限り
望まない現実は発生しつづけていきます
自分の「気」の焦点をどこに合わせて生きていくのか 自分の心に、魂に聞く一人でじっくりと自分の
心と向き合って回答を出していくことが
自分の自己実現の第一歩
まずは 今まで他人任せにしてた人生の節目での決め事において自分で調べて 自分の感覚、直感をとぎすませてその決断を自分のものにしていくことことからはじめてみませう!
*私は自分がひっかかる、知りたい、こうしたいという氣もちが湧いて来たとき、まずネットや本・雑誌など情報を集めることからはじめます。 読んでいるうちに更なる知りたい・どうしてなんだろうがわいてきます。それをどんどん推し進めていくうちに、必要な情報・事柄が集まってきます。(引き寄せの法則) その情報・事柄を手に 自分はどうするのが自分にとって最適なのかを氣をめぐらしてみてください。 そうすることで段々と自分のやりたいこと、生きたい方向が見えてきます。その根幹となる部分が固まった時点で、決断したり ブログを書いたり 行動します。 一定の時間がかかりますが、間違いがありません。