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旧統一教会問題の陰で、金がらみの改悪が進行中(10/30)

    旧統一教会問題の陰で、「国民の財産を奪う」改悪が進んでいます。

    今まで3回紹介したのですが、新しい動きを合わせて、一度まとめてご紹介します。


    ねんきん関係

    「国民年金」「厚生年金」どちらも国から、狙われていますよ。


    国民年金は、満期が伸びる!?

    現在、国民年金の満期は40年。コレを「45年」にしようという話が出ています。

    この記事で紹介されている通り、2004年に制度を改革。「100年安心」と言っていたんですね。

    当時から「本当?」と言われていましたが、やっぱり「ウソ」でした。


    「国民年金」は、支給額が減っている

    半年に一度届く「ねんきん定期便」が届いている方。中身を確認していますか?推定額が、毎回減っていますよ!

    1 国民年金保険料は10年で月額1610円増加 
    2 国民年金の支給額は10年で年額8700円減少

    これ、現役世代も対象ですからね。


    「国民年金」を、「厚生年金」で補う?

    「国民年金だから、厚生年金は関係ないよね」と思った方。「厚生年金で国民年金の不足分をカバーしよう」という案も出ています。

    そもそも、厚生年金は「国民年金」と「厚生年金」の二階建て。

    国民年金は基本的に全員が収めていますから、「減額」から逃れられる国民はいないんです。

    ただ、「厚生年金」は会社員しか納めていません。それを、国民年金に使うのは、筋が違いますよね。会社員、経営者はもっと怒って良いのでは?



    健康保険も標的

    「健康保険」も、標的になっていますよ~

    「健康保険」「介護保険」は負担が増えている

    毎月支払う「国民健康保険」「介護保険」。

    この2つは「保険料率」なんですけど

    30年前(平成4年)は「8.2%」……令和4年は「10%」


    介護保険は、平成4年には存在しませんでした。ですから令和4年の負担率は実質「11.64%」。

    つまり、30年お給料は上がらないのに、負担は増え続けているんです。


    国民健康保険の「高額医療費」廃止⁉

    国保加入者が入院、手術してすんごくお金がかかった時、一定水準以上のおカネを返してもらえる「高額医療費負担金制度」。

    この制度を、財務省が「見直したら?」と言ったそうです。

    財務省の調査結果では、高額な医療費(1件あたり80万円超)が発生した場合、超過部分の一部を国が負担する制度を「国保運営の予見可能性を高めるためにも、廃止に向けた道筋を工程化すべき」としている。

    SAKISIRU 財務省の「高額医療費廃止を」に非難轟々、ネットでは「金がなければ死ねか」の声 2022/8/17引用

    そもそも、医療費が高額なのは、いろんな基準を操作して、「薬」「治療」「ワクチン」を増やしている「国が原因」では?

    製薬会社から企業献金をもらっていたら、言うコト聞いちゃいますよね。そのツケを、国民に払わそうとしていませんかね?



    「子ども手当」廃止→「子ども保険」導入?

    2010年、民主党政権下で生まれた「子ども手当」。2012年、自民党が政権を握った途端に、「児童手当」と「子ども手当」の二段構えになり、「子ども手当」には所得制限が出来ました。

    そして、2022年からは、「児童手当」にも所得制限が。

    ……という流れがあって、今回の「こども保険」です。

    コレ、どういうことかというと、「社会保険料をもっと上げて、子どもがいる家庭に配ろう」という発想みたいです。

    子ども保険は、2016年にも提案されたことがありました。

    「子ども手当」と違うのは「財源」だけ。やろうとしている事は一緒ですよ。あと、新しい組織を作って、そこに「天下り」できるようにしておけば、官僚は安心でしょうね。

    ちなみに「こども保険」に関して、大手メディアは一切報道していません。



    退職金に「一律課税」

    退職金には「所得税」がかかります。ただ、「勤続20年」を超えると、1年ごとに「この税金が安くなる」んです。

    この制度を「なくしてしまえ!」という話が。

    要は「増税」です。


    インボイス制度も「増税」

    • シルバー人材センターに登録している方

    • 道の駅に農作物を卸している方

    こういう「年間売り上げ1000万円以下の個人事業主」は、「小規模事業者の納税事務負担等に配慮して納税義務を免除する」という特例があります。


    けれども、その特例を実質やめるのが「インボイス制度」

    最初にご紹介した通り、「売り上げ1000万円以下の個人事業主」は、本当に弱小。

    生計を立てている方にしても「売り上げ1000万円」から

    • 仕入れ

    • 人件費

    • 光熱費

    ……いろいろ引かれて、手元に残るのはわずか。さらに「小規模事業者の納税事務負担等」がふえますから、個人事業主には死活問題。

    だから、色んな業界の人が「今のままでは反対」と言っているんです。

    消費者にとっても、これは「増税」ですからね。



    そんな中、こんな事も進んでいます。

    情報筒抜け「給料Pay払い」

    お給料が「日本円」でもらえなくなるかも⁉

    これが進むと、どんな商店でも「決済のための端末」を導入しなきゃいけません。個人事業主の負担が、また増えます。

    そして、だれが、いくら持っていて、どこで使ったか……消費者の情報も「筒抜け」です。

    おまけに、銀行にはある「預金保険制度」。

    Pay業者にはありませんからね。



    マイナカードで個人資産把握

    マイナカード、本当の目的は「個人資産把握」

    「国民の金融資産を正確に把握し、資産に応じてお金を巻き上げる手段」ですからね。

    この記事を、一部抜粋すると

    政府の財政再生計画工程表によると、将来的にはカードを活用して有価証券などの金融資産を把握し、資産に応じた医療費負担などの施策を可能にしたい考えもある。

    毎日新聞 健康保険証、マイナカードに一本化 河野氏が骨太方針を前倒しか 2022/10/17引用

    カンタンに言うと、私たちが税金を使う時は「生活保護を受ける時」みたいな扱いになるんです。

    生活保護を受ける際、口座残高を証明する必要があります。おまけに、資産があるともらえない時があるし、生命保険は解約しなければいけません。

    それが、日常で起きるんです。

    • 年金受給額

    • 医療費支払額

    • 各種税負担額

    こういう金額が「口座残高により上下する」ってこと。

    つまり「将来不安だから」とお金を貯めていたら、「これだけ持っているぞ」と政府が負担額を増やせるんです。



    防衛費→アメリカ企業にみつぐ

    国民から搾り取り、防衛費は増額。

    トマホークの「ミサイル」は、一発200万ドル(3億円ぐらい)と言われているそうで。

    本体はいくら?



    そして、「対ミサイル衛星」を打ち上げると言っていますが

    これも、軍事企業にみつぐだけですよね。

    「北朝鮮の脅威」とか言いますけど、飛行機は定刻で飛んでますよね。3.11では外国人が一斉に非難しましたけど、そんな動きもありませんよ。



    結果#自民党に投票するからこうなる

    そういう「裏」を、国民も分かり始めています。

    あなたが投票した人は、大丈夫ですか?次の選挙では、慎重に一票を投じましょうね。


    「投票が盗まれている」という人がいます。確かにそうかもしれませんね。ただ、投票率がガッツリ上がり、出口調査で「与党にはウンザリですよっ」という意見が増えれば、大胆な操作はできないのでは?

    国民は微力ですが、無力ではありません。私たちが考え、行動しないと、現状は変わりませんよ!

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