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大企業のウソの付き方……本の場合

    利益第一の大企業が「分かり切ったウソ」をつくことがあります。今回たまたま、その例を目の当たりにしたので、ココで報告しますね~。


    日本人が奴隷にならないために

    それは、この本。

    Amazonでは1600円の価格が2950円に変えられて、配送が5週間先に設定されているという。出版妨害だよ。売れるはずがない。発売早々から禁書になりました。 pic.twitter.com/6plUB28YOP

    — まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) April 30, 2023

    そうなんです。「禁書」なんです。


    楽天では、定価で取り扱いがありますが、

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    Yahooでは、取り扱いがありません。コレ、今に始まったことじゃないんですね。


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    内海聡さんが、こんな事をつぶやいていました。

    なんか懐かしい気がする。1600円の価格が3000円に表示され、補充済みなのに配達が1週間以上も先にされ、日本論カテゴリでずっと1位なのにランキングが表示されないらしい。アマゾンから発売消されないようにねw。 pic.twitter.com/U5BtHhBIYg

    — 内海 聡 (@touyoui) April 29, 2023

    どうやら、この本も同じ目に遭ったらしいです。



    今はいくら?

    私が見たとき(2023/4/30)は「2980円」でした。でも、2023/5/1には「2950円」に🤣

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    いつ「正しい値段」になるでしょうね~



    「本の内容が正しい」と証明しているのでは?

    大企業は、こんな事をするんです。けれどもコレ、逆に「この本は正しいんだよ~」と教えてくれているって事ですよね🤣🤣🤣

    是非「近所の本屋」「図書館」に注文して、読んでください!


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