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根本的に同じ問題「日本農業」と「新型コロナ」

    日本政府、農林水産省はいつも「食料自給率をあげます」と言いますが、

    上がったことがありません。


    それ、「新型コロナ対策」や「マイナンバーカード対策」と一緒だと、思いませんか?

    政府がおカネ(税金)をかけて「やるやる」と言うのですが……国民にプラスになるような現象、例えば

    • 食料自給率が上がり、旬の食べ物が手軽に買える

    • ワクチンの治験結果や、新薬に関する正しい情報を、簡単に入手できる

    • なぜマイナカードを作るべきなのか、納得できる回答が提供されている

    こういう事が、一切ないんです。

    なぜ?


    その答えは、この記事の表紙になっているコレ⬇️

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    Wikipedia Adbusters から、画像をお借りしています

    レーガン大統領の頃から、アメリカ合衆国は「株式会社アメリカ」になり、今じゃ日本も「株式会社 日本」だから。


    もっとも、戦後すぐは、日本はアメリカの植民地だから、

    「アメリカ産農作物の、最終処分地にしちゃえ~」

    って感じだったのですが……

    アメリカが完全に、資本家の手に落ちてからは

    「グローバル企業の、余剰生産物最終処分地」

    になった、という訳です。


    それを、動画にまとめました~

    元ネタはコチラ⬇️

    この本、おススメです。日本と米国の関係も分かるのですが、明治以降の食糧事情に関しても、詳しいんですよ~。

    脚気は「ビタミンB1不足」って、現在は分かっていますが……昔は森鴎外率いる東大医学部派が「微生物説」を唱えて、そっちが信じられていたんです。

    それで、陸軍兵士が大量に死亡し、麦飯を取り入れた海軍兵士は大丈夫だった、とか、その辺のことが、詳しく書いてあります。


    国内での派閥争いが、今じゃ世界レベルになって💦 巻き込まれて健康を害したり、無一文になるのはイヤなので、自分なりに勉強中。

    ホント、これからも色々ありそうなので、お互い注意しましょうね~👍

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