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現代日本の矛盾が行きつく先……他人事ではなく「自分事」と教えてくれた本

    「note の企画」で #今年のベスト本  というお題がありまして……

    コレを見た途端「そりゃ、今年のベスト本はこれしかないでしょ⁉」と思ったのが、

    「堤未果のショック・ドクトリン」

    コレを読むと、

    • 最近の政策って、国民の方を向いていないよな~

    • どうして何でも閣議決定なの?国会って何?

    • 国会議員の会見、どうしてみんな紙を読むだけなの?

    こういうモヤモヤした疑問や、その陰で進められている事が理解できて、ちょっとスッキリするかも🤣


    この本は「日本」に関して書かれています。

    もっと広く「世界規模」のことを教えてくれるのが「ショック・ドクトリン」

    これ、上下巻あって「難解」で有名なんですよね~💦

    それを簡潔にまとめたのが⬇️

    何と!テキストなのに重版されているそうです。

    おかげさまで、
    100分de名著「ショックドクトリン」
    番組用に書いたテキストが品切れ続出で
    重版決定しました🙌
    本当にありがとうございます!
    今まで書いたどの本の時より嬉しいかも😭
    読むと「今」起きている点がつながる人も💡
    視点が変わると未来は・・・#100分de名著 #堤未果 https://t.co/nmOv53h045

    — 堤 未果🐈 (@TsutsumiMika) June 19, 2023

    「影のベストセラー」かもしれませんね~


    この本も、内容がかなりエグくて……

    • 朝鮮戦争で中国が、捕虜の米兵を洗脳した方法

    • それをアルバイト学生を使って実践した「極秘実験」

    • その手法を、社会に応用した具体例

    こんな事が、分かりやすくまとめられています😱


    気持ち悪いんですけど……コレ、現代日本で進行中ですからね。

    この2冊は、私たち「国民」が感じる「矛盾」が行きつく先。それが他人事ではなく「自分事」と教えてくれる本です。

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