メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【法律の闇】NZで牛・羊のゲップ課税中止になったけど、日本の法律は……

    ニュージーランド政府は、牛や羊のげっぷなどから出る「温室効果ガス」に「直接課税」する計画を取りやめると発表しました。

    これは、NZ産の乳製品を「気候に優しい製品」としてブランド化するための法案だったそうですが、

    消費者ではなく、生産者から直接徴収する異例の制度に多くの農家が反発していた。

    2024/6/13 日本農業新聞 牛・羊のげっぷ課税中止 より引用 

    ブランド化して高く販売できるのであれば、得られた収益を農家に還元するのが筋ですよね~

    それなのに、課税🤪


    ……こんな感じで、企業・政府は色んな事を言ってきますが、全部自分の頭で考えて、矛盾点がないか確認しましょうね。



    たとえば、

    「少ないエサで効率的に育つ」のに、10切れ2000円「ゲノム編集真鯛」

    これ、送料別途らしいですよ~



    2粒で過剰摂取!?「ゲノム編集トマト」

    GABA豊富な「ゲノム編集ミニトマト」も⬇️

    1粒で「12.3mg」のGABAを摂取できるそうですが……

    その量は、高GABAバナナを販売しているDOLEによると「機能性が報告されている1日あたりの機能性関与成分の1日分」⬇️

    画像
    DOLE GABAバナナ から画像を借用 2024/6/13 
    6.2mgで半分なので、12.3mgは1日分

    つまり、このミニトマトを1粒食べたら「本日の摂取量はおしまい」……あとは「過剰摂取」になりますよ~

    そんなミニトマトが、

    600gで2100円

    さらに

    106g(5-7 個)で睡眠の質と肌の健康を守るのを助ける機能性関与成分を摂取できます。

    青空トマト学園 オンラインショップお試しパック/産直ハイギャバ® ミニトマト(300g×2パック)より引用 2024/6/13

    過剰摂取を勧めてます😅



    ここで……消費者は思い出してくださいね。

    だから、機能性表示食品は問題になったのでは?

    紅麹事件は、新型コロナウイルスのワクチンとも関係しているかもしれませんが、そもそも「単一の化学物質を過剰摂取しやすい」のが問題。

    紅麹の主成分「モナコリンK」は腎機能障害をはじめ副作用があるので、

    スイスでは販売が違法とされました。ドイツでは摂取しないよう注意喚起が出され、フランス、EUは安全性の懸念を表明し、台湾では「慢性疾患がある場合は服用前に医療機関に相談するよう」勧告されています。

    毎日新聞 「紅麹」小林製薬だけが悪いのか 本当に「罪」を問われるべき存在は より引用 2024/6/13     

    諸外国では問題視されていた代物なんです。


    それでも「企業が儲かる国に」と「機能性表示食品制度」を推したのは、安倍晋三。

    つまり「カネがらみ」


    ニュージーランドの法律は、農家の猛反発で取りやめになりました。同様に、私たちも変な法律には「おかしい」と声を上げないとね👍

    この記事が参加している募集

    あなたへのおすすめ