メインコンテンツへスキップ
見出し画像

先生と子どものエピソード②「子どもの今」を見る目の大切さ

    はじめに

    33年の教員生活を2024年3月に卒業し
    フリーランスの世界をめざすために
    いろんなことに挑戦している422yasuです。
    よろしくお願いします。

    今回は 子どもとのエピソードを
    つぶやきたいとおもいます。

    ある違和感

    教員生活20年を迎えたころでした。
    日々の仕事にもなれ 
    子どもたちとも
    充実した生活を送っていました。

    もちろん クラスの中には
    いろんな特性をもった子どもがいるので
    トラブルになることもありました。

    そんな時には それぞれのおもいを聞き
    おたがいに伝え合い 解決できるよう
    サポートすることを心がけていました。

    友だちがいやがるようなことをしたときには
    くりかえし話し合いました。
    きびしく叱ったこともあります。

    そんな時 ある違和感を感じました。

    自分が言ったことが
    その子に きちんと伝わっているのかな。

    反省していたけど 
    また同じことしているな。

    親にも相談したけど
    くりかえしているな。

    なぜなんだろう。
    どうしてなんだろう。

    ある変化

    1回注意されたら くりかえさないよな。
    反省したんだから 改善できるよな。
    親からも注意されたんだから よくなるよな。

    そう おもいこんでいました。
    でもそれは まちがっていました。

    まちがいの原因は
    自分の「ものさし(基準)」で はかっていたから。

    子どもは ひとりひとり ちがいます。
    さまざまな 特性があります。
    家族関係も 同じではありません。

    そして 人と人との関係性は
    時とともに 変化しているのです。

    このことに気づいてからは
    子どものおもいに じっくりと
    向き合えるように なったとおもいます。

    「人を変えることは簡単ではない。」ことを学びました。


    今後は 子どもとのエピソードのほかに
    ・フリーランスへの挑戦
    ・日々感じること など
    つぶやいていくつもりです。


    最後まで読んでくれたあなたへ

    ありがとうございます。
    もし、気に入ってくださった時には
    ”スキ”をいただけると
    飛び上がって喜びます。
    今後もよかったら、のぞいてみてください。


     
     
     
    「大切な子どもたちのために じっくり聴きます 伝えます」 33年の教員経験を活かし、妻とライティングチーム「WAY」を設立。心に寄り添う記事執筆や、子育て・教育の「壁打ち相談」を承ります。大人の時間を整えるAI生活術も発信中!詳細やご依頼は下の【固定記事】をご覧ください👇

    あなたへのおすすめ