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私の長女28歳7ヶ月が只今反抗期真っ盛りなんです😱

    ゆめみひめこ

    私の長女はそれはそれはよくできた子供でした。
    小さな時から反抗期なんてものは1度もなかったのです。
    それは私が鈍感過ぎて反抗期を感じなかったのか、彼女が本当にいい子過ぎて我慢をずっとしていて態度に現わさなかったのか・・・🤔

    とにかくママ友の皆様、学校の先生、バイト先の大人の方々
    どこに行っても「いい子で羨ましい」といわれる本当に良い子でした。

    その長女がどうも反抗期を迎えたようです。
    彼女の様子が今までの良い子から私に言いたい放題の攻撃的な態度に変わったのは半年ぐらい前からです。
    半年前といえば・・・3年間家出していた次女ちいちゃんと仲直りした時期です。

    我が家の長女がこれまでどんな子どもだったか少し説明をしようと思います。
    小学生の時には4歳下の弟、6歳下の妹を引き連れて常に行動。
    お友達の家に遊びに行くのも必ず同伴。私が仕事から帰るまでの間は母親のように弟妹を面倒見ました。
    我が家では私が外で働くパパ、口うるさいママはお姉ちゃんと言う位置づけでした。

    短大に行き栄養士になり就職して老人ホームにて実務経験を4年経て
    管理栄養士の試験にチャレンジし1発で合格。
    その後、別な会社から声がかかり転職。

    彼女の短大進学に関しては私は1円のお金も出していません。
    高校時代から自分でバイトをして貯金とさらに「ママにお小遣い」と
    高校3年間毎月1万円を私に渡してくれました。
    彼女の高校1年生の時の私への誕生日プレゼントは赤い自転車でした。
    それまで乗っていた私の自転車は14年間乗り相当なボロでした。
    見かねた長女がバイト代でプレゼントしてくれたのです。

    短大の入学金、授業料、全てバイトと奨学金で賄いました。
    栄養士になりたいと言った彼女に「4年制大学」を勧めたのですが
    「お金を払うのは自分だから短大に行き実務を経て管理栄養士の資格を取る」と言い短大を選択しました。
    自分の言葉通り彼女は管理栄養士になったのです。

    凄い良い子ではないですか?
    良い子過ぎると私はいつも思っていました。

    3歳ぐらいの「いやいや反抗期」もなく
    思春期の反抗期もなかった。中2病がうっすらあったかな?ぐらい・・

    でも私はずっと思っていました。
    こんなにみんなに良い子といわれて・・必ずいつか・・

    ど~~~ん

    ・・・と大きな反抗期が来るのではないか🤔
    来たらそれは恐ろしい😱😱

    とうとうその日は来たのです。
    ある時、何を話していても・・どうも攻撃的。
    私のご意見は何もかも否定。
    私は決して気分はよくありません。

    そして先日の会話
    私:「ママさ…ちぃちゃんに美容師になれなんて一回も言ったことないのにどうしてママが言ったってなるの?」

    長女:「ママは言ってないってって言っても言ってるんだよ。だってママ私に小さい時に『助産婦さんなんかいいんじゃない?』って言ったじゃん!ママがそう言ったから私、小さい時に助産婦になろうと思ったんだもん」

    私:「だってそれって『いいんじゃない』って言ってるだけで『なれ』って言ってないじゃん」

    長女:「なれって言ってないけど言ってるのと同じなんだよ」

    私:「なんで?」

    長女:「なるって言えばママ喜ぶじゃん?やだって言ったらママが悲しそうな顔するんだよ。そんな顔見たくないから私ずっと我慢してきたの。でも我慢してきたって気づいたからもう我慢するのやめたの」

    こんな会話があり長女は私の話には全て否定的となりました。
    全て‼️100%‼️

    この話を次女にしたら苦笑いと同時に私を慰めにはいられ「もうあんた達とは3年は遊ばない‼️」と言いながらまた次女を前に号泣する私でした。

    毎日悶々といろいろ考えました。
    「じゃぁ親は何を話せばいいの?」

    「もう知らん!私は私の人生を行くのだ」

    「いやいや…あの子に感謝が足りないからそんな悶々するのだ」

    などなどいろいろ思う事3日間ぐらい🤣

    そこで思い出したのです。

    長女はいい子過ぎて反抗期がなかったのです👍

    あの子は今反抗期‼️

    そこでAIに反抗期はどうしたら良いか聞いてみたのです👍🤣



    反抗期とは、他人の指示に対して拒否、抵抗、反抗的な行動をとることの多い期間のことで、子供から大人へと成長する過程で誰もが通るものとされています。幼児期の反抗期を第一反抗期、思春期の反抗期を第二反抗期としています。

    第一反抗期は1歳半~3歳頃までの幼児期の「イヤイヤ期」であり、第二反抗期は思春期(小学校高学年〜中学生ごろ)の反抗期と呼ばれます。

    反抗期は自我の発達や心身の成長にともなう不安・ストレスのやり場のなさが原因となる場合が多く、大切な「心の発達のステップ」と言えるものです。

    場合によっては反抗する必要がないと思っている、反抗しても意味がないと思っている、元々自己主張が苦手だったり、どうせ言っても自分の意見は聞いてもらえないと諦めていたり、親が忙しくて反抗する機会がない、親を悲しませたくないといったケースもあるでしょう。


    適度な距離感を保つ

    反抗期の子どもとの距離感はとても難しいものです。無理に距離をつめようとするとうっとおしいと思われてしまい、ほっておくと無関心のようにとらえられてしまいます。
    子どもの様子をよく見て、今は話しかけたほうがいいときか、そっとしておいたほうがいいのか、その都度判断しながら距離を図ることが大事です

    どんなに子どもが反抗してきても、無視や冷たい態度をとるのはやめましょう。

    第三者に入ってもらう

    「子どもの態度を受け止めるのがつらい」「どうしてもけんかになってしまう」「物に当たったり、暴れてしまう」など、自分では抱えきれないと思ったら、他の人に助けを求めましょう。




    了解🫡🫡🫡

    彼女の反抗期が終わって
    「ママが大好き」と言っていたあの子に落ち着くまで見守る事にした母なのでした👍

    子育ての悩みって還暦近くなっても付きまとうのね😅
    これじゃ恋活も進みやしない🤣🤣

    私は偉大なる母なのだ💪💪

    みなさん一緒に頑張ろうね💪💪

     
     
     
    61歳。シングルマザーで子供を3人成人させ、今独り自分の人生を自分のために謳歌する日々。好奇心旺盛、フットワーク軽め、女子力高め、いつも明るく元気で前向き、自分大好きな私の日々の出来事をダラダラと綴っています。

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