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    <title>音</title>
    <description>眠くて半分おかしくて、なんか今満面の笑み</description>
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      <title>泣きながら食事をする</title>
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      <description><![CDATA[<p name="245EA0D5-3D7A-481A-B4A1-5CF3CF38A9BE" id="245EA0D5-3D7A-481A-B4A1-5CF3CF38A9BE"><br>義務教育をきちんと受けていても分からない問題がひとつくらいはあるはずなのに、社会はわたしたちに求めるものが大きすぎる。そんなことをするならば、二度と天気予報を外さないでほしい。思いやりに溢れるやさしい人って、限界が来たらどうなるの？この部屋は湿度が高くて息苦しい。<br><br>大学のお友達がわたしを不登校だと言って笑いに昇華してくれるから、過去にあった全てのことを精算できている気がする。<br>登校してはいたけど授業には出ずにトイレの個室や、もう使われていない教室の端っこで時間を潰すことが多かった。一限前に早退することもよくあった。両親は高卒で、大学受験をしたことがないから、たくさん勉強して模試で良い結果を得るよりも学校に休まずに行くことを重要視していた。内申第一という家の方針にズタボロにされて、泣きながらスクールバスに乗る毎日で、やっぱりダメになった。行きたくないよと本音を漏らしたら、「せめて登校して、早退すればいい」と提案をされて、わたしは朝のホームルームに出ることすら苦しいのに！と反抗したかったのに、もう何も言葉が出なかった。保健室のベッドに横になることもあった。 白いシーツがひんやり、わたしの体温を下げていく。二度と目が覚めませんようにって何回もお祈りしていた。</p><p name="28AB19B6-DBCD-4367-A0E8-78E0C5077A9C" id="28AB19B6-DBCD-4367-A0E8-78E0C5077A9C">呪われた毎日が終わったはずなのに、わたしはいつまでも届かない幸せを追っている。平気なフリをして全然大丈夫じゃない。それって皆そうだってことは分かっているのに、やっぱり心のどこか、自分は救われないのだろうと可哀想ぶる。</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/nf41cd12299de'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 10:37:19 +0900</pubDate>
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      <title>お互いの本名とトラウマを覚えてから手を繋いで</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3C5C1EFB-6837-445C-B03D-6956908FEBD6" id="3C5C1EFB-6837-445C-B03D-6956908FEBD6"><br>他の女の子と付き合っても元カノとのハメ撮りを消さないような人が例えば電車の横に座ってきたとして、わたしはその事実を何からの手段で知ってしまった時、ものすごく軽蔑するし吐き気すら覚えると思う。何が言いたいかって、お互いの本名とトラウマを覚えてから手を繋いで、ガストで一緒に盛り上がってくれる人はまともだよ。というのもJKとしての消費期限が切れかけた時、中学ぶりに再開したあのカラオケルームで何を歌ったかは記憶にないし、膝の上に乗ってよってお願いしてきたことに気味が悪くなって逃げ出したい気持ちでいっぱいだった。生憎知らない土地で隠れることもできないわたしはただ、無理だと断固拒否することしか出来なかった。彼の本心は、大学に入る前にわたしを自分のものにしたかった、とのこと。その発言に不信感を覚えた時に全て捨てていれば、今のわたしはギターを弾いていない。馬鹿なので何が正解だか分からない。馬鹿だから正解が分からなくても今が正しいと思える。結局彼はわたしと付き合っている期間に合コンに行ったり合宿に行ったりで連絡が取れなくなった。その合宿では新入生が無理やり飲まされ、可愛い子が裏に連れていかれ、忙しそうだった。そんな時期に真夜中の大通りを一人で歩くと、毎回ありえないほど長く感じた。でも、不思議と寂しくなかった。音楽に詳しい師匠がわたしにおすすめしてくれた曲を聴いて、これ、わたし？ってなってプレイリストに入れる瞬間が大好きだったから。そして今も東西線に乗る度に、エンカしたら自殺するっていつもセルフ強迫してる。エンカしたら自殺、エンカしたら自殺、エンカしたら自殺。門前仲町までの道、セーフ。運動サークルの人の脳みそを、わたしは持っていない。そもそもなんでこんな急に訳がわからなくなったかって、物として扱われていたことが夢に出てきたから。ピアスを開ける女は嫌い、服はフレンチガーリーや韓国系が好き、古着は着るな、髪の毛はロング、暗髪以外は無理、メイクは薄くしてアイラインは引くな、今の体重をキープしろ、もっと胸があればなあ元カノの胸はデカかったから、とか色々言われておかしくなっていた頃のこと。人の言いなりになるなんてわたしは絶対に向いていなかった。だから今は無数のピアス跡が残る耳に少し独特な服を着てお気に入りの古着屋さんも増えてずっと伸ばしていた髪をバッサリ切り色を沢山重ね大粒のラメを瞼に宿して数キロ太り2カップ大きくなって元カノを超えた。だから電車でエンカしても大丈夫、気づかれない。でも元カノのハメ撮りを持ってることはずっと気づいていたよ。<br></p><p name="2CE7E773-A470-4B49-8698-C02C631EEC8F" id="2CE7E773-A470-4B49-8698-C02C631EEC8F"><br></p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n0dda9240bf36'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 02:46:26 +0900</pubDate>
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      <title>メルカリで見たAnk Rougeのブラウス、17歳のわたしなら絶対買ってた。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A1A59C7B-F02F-4C14-8AC1-CAC1EAA794D5" id="A1A59C7B-F02F-4C14-8AC1-CAC1EAA794D5"><br><br>フレームぐわんぐわんでレンズを通してもピントが合わなくなってからが始まりだと思ってる。そろそろ四葉探しに最適な気温になってくるでしょ！春の香りとか、鼻炎でよくわかんないし。目や鼻が利かない分、温度や耳で感じられることが幸せ。</p><p name="72C0B498-DDCA-4C6F-A087-48E7C5E78DC1" id="72C0B498-DDCA-4C6F-A087-48E7C5E78DC1">メルカリで見たAnk Rougeのブラウス、17歳のわたしなら絶対買ってた。いつの間にか卒業してた着色直径15mmのカラコンももう二度とつけないと思う。</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/ne3b0d366f782'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 03:53:08 +0900</pubDate>
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      <title>ニキビできたって言ったら、もう吹き出物でしょって言われてしょげた</title>
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      <description><![CDATA[<p name="584E7B57-9B14-4A13-B71B-EA215D8E223D" id="584E7B57-9B14-4A13-B71B-EA215D8E223D"><br><br>ピアノ教室の先生から貰ったお菓子の箱が捨てられずに大切に取っておいちゃうくらいだからね<br><br>わたしはずっと骨格殺しの服ばっかだいすき<br><br>こうして雪も溶けて、手首の傷も消えて、記憶もなくなって、わたしだけが夜に残されたまま朝がきて<br>熱を帯びたからだを奮わせる<br><br>きみの呼吸に合わせて白い息を吐いたらくらっとしてちょっぴり体調がわるくなった<br><br>もうちっとも覚えてないやって、写真フォルダから思い出を消していく工程が癖になった<br>すっかり片付いたアルバムと、嫌な記憶が邪魔をしない真っ直ぐな音楽たち</p><p name="D86F9940-27D2-4A49-9BF9-4D56465E93C2" id="D86F9940-27D2-4A49-9BF9-4D56465E93C2">わたしは、痩せている訳ではない体型だし、日本人女性の平均身長、それに肌荒れもめちゃするし特別じゃない。だからこそわたしを主とするものが苦手で、被写体としてはあくまで自分は写真にうつる「女の子」になりたい。わたしを撮ってもらうのではなく、そのカメラでわたしを媒介して世界を撮ってほしいと思っている。わたしにしか表現できないものがあると信じているのにずっと、わたしは唯一になることを恐れて、震えて、眠る。数年ぶりに食べたポテチのせいか顎下にニキビができた。</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n4af092572462'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 16:40:36 +0900</pubDate>
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      <title>小指の硬さはにんじんと同じくらい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DA789C94-C2D0-42A9-9242-F91194D151C1" id="DA789C94-C2D0-42A9-9242-F91194D151C1"><br></p><p name="FFC464BD-97A3-4D44-9850-C4CDF2426096" id="FFC464BD-97A3-4D44-9850-C4CDF2426096">コートに大量の毛玉がついているのを見て、余裕がないことに気がついた<br><br>冷える、冷える冷える冬、今年は可愛いマフラーを買いたい、あーあリボン巻きが似合う女の子になりたかった<br><br>去年の冬をどう過ごしていたかも忘れちゃった。じんじんと痛む左腕の生傷を安静にさせるようにお部屋で寝ていただけだから<br>この冬は北海道から沖縄まで行くので、わくわくであたたまった心は絶対に冷めない、冷めない冷めない温もり</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/ncbb0f8b57f8d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 12:23:06 +0900</pubDate>
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      <title>02:04　まだ魔法はとけない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="39DBFC0F-3F63-47E9-80EF-DC22500947FA" id="39DBFC0F-3F63-47E9-80EF-DC22500947FA"><br><br>バイト先に来たお客さんがテレビ局の人で、アイドルにならないかと声をかけられた。やらないよ、踊れないし。奨学金全額返済できるくらい儲けられますか？いいえ。学科のお友達と早期就活なんとか講座を受けることにした。<br>整形してみたい。でも、それより大切なものを見つけた。<br>おもしろそうって気持ちで取ってみた1限は全然刺さらなかった。寒いと思って着込んだ結果汗だくになってしまった。<br>もーほんとういい加減にしてください<br>コーヒー片手に朝9時出勤。お昼は丸の内で同期とランチ。仕事もサクサクとこなして夕方5時に退勤。夜はアロマ焚きながらマッサージやヨガをしてじぶん磨き。これ、わたしが小学生の頃に思い描いていた理想のOL像。昔のわたしへ、きっとわたしはOLにはならないけれど いつまでもキラキラOL生活を夢みています。もう何個もの夢を諦めた。<br>わたしが電車に乗る時、高確率で遅延し、高確率で急停車する。わたしが外に出た時、高確率で雨が降る。<br>1限がある日はバイトが入っていて、24時まで働くから、ヘトヘトでちょっと吐いたり、など<br>きみへ：わたしが疲れ果ててベッドで寝落ちしていたら、メイクを落として魔法を解いてあげてください。<br>そういえば眼球の病気は快方へ向かっていて、酷かった乱視も弱くなっているらしい。乱視は治らないけどこういうこともあると教えてもらった。調子いいですねとも褒められた。目も喜んでいるに違いない！もう1ヶ月用コンタクトレンズは使えないけれど、ワンデーコンタクトで安心と安全を買っていると考えれば、痛くも痒くもない。<br>夏からネイルしてないかも。楽器を弾くしバイトもあるから長さだしとかはしないけど、次に塗るとしたら、ちょっとお高めなピンクのフラッシュネイル。そういえばOLは、ネイル自由？髪色の規定は厳しい？びっくりするくらいブリーチしてるから暗めに入れても明るく抜けちゃう。そろそろ就活のために本格的に暗くしなきゃ。<br>あ、彼氏と彼氏の中高のお友達とタコパした！24時のバイト後だったから、ちょっと疲れすぎていて、はじめましてなのにちゃんとしたお話もできずただたこ焼きを作り上げる職人へと化してしまっていて、これなら外に飲みに行ったほうが良いのではと後悔しかけたけれど、「大学生っぽいことできて嬉しい！」ってずっと言ってくれていたから、OK。そのあとわたしは死んだように眠り、朝日で目が覚めた。<br>わたしは文章を一気に書き上げない。だから、また24時まで働いている。はー、今日は外国人のお客さんと英語で話したり、謎にツーショットを撮ろうと言われたり、なんか色々。価格帯も時給も少し高めの居酒屋で働いているだけなんだけどな。英語での接客も何回目？自信が無いので、めいっぱいのジェスチャーとニコニコの笑顔を添える。わたしは図々しいので、チップください♩って思ってた。<br>新しい髪色、新しいカラコン、行ったことのないカフェ、新作のお洋服、全てがときめき<br>寒暖差が落ち着いてなんの音楽も聴かなくなった。夏に買ったあのバンドのチケットどうしよう（涙）イヤホンつけて、音楽聴くフリして、無音。あ、たまにヒカキンTVみてる。<br>昨日、眠る前にきみが死ぬ事を考えて泣いて、きみを困らせた。こんなんでもまだわたしは可愛く映ってますか。 きみは感情的にならないところは大人だね。<br>ねむい！って打ったら「zzzzz！」って出てきた。それはもう、寝ているんだよな。</p><p name="3FA7C986-DA56-4ECE-ADED-43E6CD0C8D52" id="3FA7C986-DA56-4ECE-ADED-43E6CD0C8D52">ねむい！zzzzz！</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n7f78c3ab3c1d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 02:04:28 +0900</pubDate>
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      <title>20歳</title>
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      <description><![CDATA[<p name="B3C4C0D2-B897-4005-B886-626B9EC81A69" id="B3C4C0D2-B897-4005-B886-626B9EC81A69"><br><br>10代が終わった<br>元々20歳になるつもりなんてなかった、何があっても19歳で死ぬって決めてた<br><br>わたしを変えてくれたきみの存在は大きくて、毎日あたらしいものを見せてくれて、真っ黒だった日常に彩りを与えてくれた<br>居心地のいい感覚、人のあたたかさ、純粋な言葉、全部はじめてで、このまま消えたくなかった<br>わたしが今日まで生きていることをきみは誰よりも喜んでくれたから、その幸せは何があっても忘れることない、絶対に<br><br>文学に熱狂していた中学時代も、少女性を追い求めた高校時代も、今の自分を構築する芯だから<br><br>折角だからコンビニでお酒を買うなどしてみたのに、年確されずで　^_^ずっとこの顔<br><br>先生からお祝いのLINEが来た<br>17歳と22歳だったわたしたちは20歳と25歳になった<br>縮まらない年齢差はわたしたちの距離を保ってくれている<br>尊敬しつづけます、これからも</p><p name="6C237937-4433-4B44-AA53-AF7076E36606" id="6C237937-4433-4B44-AA53-AF7076E36606">生まれたことをお祝いしてくれる人がいるってそれは特別なように思える<br>生きていることが当たり前じゃないって、ずっとずっとずっと感じているから<br>死にたくなくなった今年の夏からずっと調子がいいよ、健康的</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n34e002a1bfcd'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 23:14:32 +0900</pubDate>
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      <title>19歳の女の子は2週間に1回のメンクリにちゃんと通えるほど安定してないよ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2BA61146-01FE-4C14-86A1-72E6AA445C0E" id="2BA61146-01FE-4C14-86A1-72E6AA445C0E"><br></p><p name="26CFF7D5-46FF-4FF1-BAC5-479B55AFBCA8" id="26CFF7D5-46FF-4FF1-BAC5-479B55AFBCA8"><br>ちくちく言葉とふわふわ言葉、小学一年生の時に道徳で習ったことすら忘れてしまった大人ばかりでちょっぴり切ない<br>カウンセラーの人のいうことは全部嘘だと思ってた、だって大人だから<br>八方美人な人間が潰れていく瞬間を何度も見てきた<br>昔出会った子は、色んな人にいい顔をした結果、居場所がなくなって、誰も知らない場所へ行った<br>生き方の正解なんて誰も分からないけど<br>ふー<br><br>他者を陥れるような言葉は、いずれ自身を滅ぼす<br></p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n2aa10f7e4dce'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 04:59:54 +0900</pubDate>
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      <title>クローバー探しきるまで死ねません</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2BA53CEE-9D36-4A89-8249-01004A82AECA" id="2BA53CEE-9D36-4A89-8249-01004A82AECA"><br><br><br>守らないドクターストップ、ゆるやかな自殺　 <br><br>重んじた少女性はあの時からずっと変わらず、何にも触れず、綺麗なまま<br><br>ね、やっぱりおかしかった<br>真夏日の微熱は目が回るほどしんどいし、肌寒いときに自然と出てくる涙になんの意味もなかった<br><br>SSRIを始めとする色々な種類の薬が不必要になった代わりにご飯がきちんと食べられなくなった<br>この時期はいつも嚥下が下手<br></p><figure data-align="center" name="16F999C2-BB5D-4229-8815-2A351E68AA75" id="16F999C2-BB5D-4229-8815-2A351E68AA75"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/227013243/picture_pc_676459abf4f533719248df328dbfcb09.png" width="620" height="572" id="image-16F999C2-BB5D-4229-8815-2A351E68AA75"><figcaption>1日の摂取量</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n93635d6251ac'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113941396/profile_63a2a6963ae3e960eda4a64003891c51.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 00:35:25 +0900</pubDate>
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      <title>私のために、生きている</title>
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      <description><![CDATA[<p name="111F72FE-8357-4B4F-AD1B-4720CF141266" id="111F72FE-8357-4B4F-AD1B-4720CF141266"><br></p><p name="14BE96C0-8E49-4B5E-BE8E-9441EF1A43C8" id="14BE96C0-8E49-4B5E-BE8E-9441EF1A43C8">学業や人付き合い、労働などと、部活に顔を出す暇もないほどに多忙で、忙しいことは恵まれているということだと感じながら日々過ごしていますが、生きていると、たまに攻撃的な人にも遭遇し、私の居場所をなくそうと努める人も現れます。そういった人は仕様がない、卑怯で、可哀想なんだから目を向けるべきではない。と先生は仰いました。大人がよく言う「悩んでも無駄」は本当で、今、自分を受け入れてくれている環境や周りの人に感謝し、きちんとお返しすることに専念します。学校のお友達は、お昼休みによく恋人の話をしてくれます。写真も見せてくれて、そこに写った2人の笑顔はそっくりで、信じたことの無い運命というものを感じました。今、アメリカに留学しているお友達とはよく電話をします。彼女はたいへん苦労していて、慣れない土地でひたすらに勉学に務めている姿、本当に尊敬しております。彼女が帰ってきたら一緒にしたいこと、沢山あります。一生懸命な姿勢を見習い、私も語学の勉強をすることにしました。もちろん部活に精を出すのも大切なことですが、学生の本業は勉学に勤しむことだと考えております。また、多くの学生が学費や家賃等を、親に払ってもらっていると思います。私の家の約束事として、高校以上も勉強を続けたい場合は自分で国から奨学金を借りて、それで家賃を払い、自分で生活する、というものがあります。金銭の仕送りは全く無く、自分で働いて稼ぐしかないのです。24時まで働き、9時から始まる1限に備えて早めに眠りにつく生活です。幸い、高校時代の成績が良く、無利子返済の奨学金も借りることが出来ているため、きちんと家賃に充てることができています。日々節約の毎日なので、貯金も少しずつ溜まり、今年の冬休みには2回、旅行します。どんどん脱線してしまいましたが、とにかく、勉強をするために大学に通っています。しかし、これを周りに話すと気味悪がられます。皆それぞれ大学に通う理由はあると思いますが、例えば部活に一生懸命になりすぎるあまり、単位を落として留年しようものならそれは本末転倒であると思います。就職留年する予定であるならば、納得がいくのですが。個人の自由ですね、時間を有意義に使い、髪の毛を色んな色に染め、趣味を存分に楽しめるといった、贅沢な過ごし方が出来るのは大学生のうちだと言われて育ってきましたので、私は私の楽しみ方で生きております。たまに女子高校生だった頃に戻りたくなりますが、戻ったところで、何も変えられないのです。切ないことに、これが現実で、プレイリストも実家の部屋も当時のままにしてあるのに、私だけが大人になってしまう。私ばかりが書いた先生宛の手紙の下書きもそのまま引き出しの中で眠っております。昔書いた遺書は、おそらく東京に持ってきていたはずですが、クローゼットの上のダンボールに入っているため、取るのも捨てるのも面倒で、次に引っ越す時にまた新しい場所へ持っていくのだろうと思います。実家の部屋は東向きの窓なので、朝が好きでした。田舎に住んでいたので、夏場は5時でも朝日が眩しかったです。レースカーテンを越えて、キラキラとしていました。東京では、夕日に胸を打たれます。力づよい橙色から藍色のグラデーションがかった空は、眺める人全員の心を鷲掴みにしているように思いました。写真でも絵でも表すことの出来ないあの色は、心の中で少し美化されているかもしれませんが、それでもくっきりとした夕空の色は、東京のビルの窓に反射して、自らの姿を色々な場所に残し、さらに多くの人を惹きつけている様でした。<br>また、脱線。<br><br><br></p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n15d12b9a7eeb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 25 Oct 2025 16:53:57 +0900</pubDate>
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      <title>あと1ヶ月で19歳おしまい。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D89CE10B-6158-4BD2-B528-11EA71E6FFB2" id="D89CE10B-6158-4BD2-B528-11EA71E6FFB2"><br>あと1ヶ月で19歳おしまい。<br>死に対する恐怖が薄れていくように、もう何も思わなくなった<br>このままきっと、何となく生きて、何となく死んでいくんだな。制服がコスプレになってから、作品撮りの撮影以外で着ようなんて思えなくなった、制服は10代の象徴だから。きれいだから。<br><br>高校生の頃、隣町のバス停まで車で送迎してもらっていた。おばあちゃんがお迎えに来てくれることが多くて、疲れ切ってクタクタな私に甘いスイーツを買っておいてくれていた。でもその頃の私は過度な食事制限をしていて、また人間関係で疲れていたこともあって、コッテコテの甘いものを買ってきたおばあちゃんに不機嫌な態度で接してしまったことがある。（本当に、ちゃんと謝りたい。今度実家に帰ったら、謝ろう。）それでもおばあちゃんは私に色んな甘いものを買ってくれて、私が「マカロン食べたい」と零した日からおばあちゃんが送迎の日は、バス停の近くにあるローソンや、少し先の不二家で可愛いマカロンを買っておいてくれた。マカロンなら食べられる？って微笑んで言ってくれたこと、ずっと心に残ってる。<br>そんな食事制限と若干の偏食や人間関係の色々が落ち着いた時。私が一番、なによりも好きなのは、おばあちゃんが作った芋けんぴ。甘いのとしょっぱいのがあって、私は甘いのが好き。友達に食べさせたらハマってくれて、おばあちゃんの作った芋けんぴを配り歩いていた。「美味しいって言ってたよ」と伝えた次の日、ものすごい量の芋けんぴを私に持たせてくれた。<br></p><figure data-align="center" name="B37A54E3-0EBD-45A0-BFFF-1302B1D7ACD0" id="B37A54E3-0EBD-45A0-BFFF-1302B1D7ACD0"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/220549502/picture_pc_35bce4b7d07a14c449a13f53f31b58e4.png" width="620" height="499" id="image-B37A54E3-0EBD-45A0-BFFF-1302B1D7ACD0" data-is-resized="true" style="width: 372px; height: 299px;"><figcaption>2023.10.27<br>高校3年生</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/nb0072385605a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113941396/profile_63a2a6963ae3e960eda4a64003891c51.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 10 Oct 2025 00:21:01 +0900</pubDate>
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      <title>頓服薬と、洗い物</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b71bd4ee-0221-44c6-9bed-3f8ad8ed4a0c" id="b71bd4ee-0221-44c6-9bed-3f8ad8ed4a0c"><br>頓服を飲んだ日、すごく疲れていて、あと相性が悪いのか、死んだように眠った。この日はへとへとで帰宅して、へとへとになりながら洗濯機を回して、へとへとになりながらご飯を作って、あ、これ多分うっかり死んじゃうやつだって思って、トイレで足を切って落ち着いた。それでもなんだかざわざわして、自殺衝動を抑えられないから、半年前に処方された頓服薬を一錠飲んだ。効き目がはやく、数分もすれば方向の感覚がわからなくなり、起き上がることが難しくなってしまう。病院の先生に相談したことがあった。落ち着かない時に飲む方の薬は眠気がかなり出ると言われ、また、飲んだ後の記憶が断片的にしかないことについては、一時的な健忘が生じる副作用があるって教えてもらった。久しぶりに頓服薬を飲んだけれど、やっぱり副作用と効果がひどくて、横になるも、起き上がれずに食器洗いもできずお風呂にも入れなかった。「30分だけ寝かせて」の後、起きられなくて、やっぱあと10分、もう10分、を繰り返した。いつも3時間くらい寝られればスッキリするのに、その日は多分12時間くらい寝た気がする。どんなに寝ても眠い、眠いし、怠い。倦怠感で立ち上がれない、目が覚めるたび、薬、早く抜けないかなって思ってた。あまり覚えてないけれど、太ももの傷がズキズキした。起きて、動けるほどに回復した時、洗い物は済んでいた。とってもありがとう。もうこんな薬、二度と飲みたくないなと思うのに、なんとなくこれ飲まないと本当に死んじゃうんだなって改めて実感した。言いたいこと、きちんと言語化するのは難しいけれど、自殺衝動と希死念慮は必ず組み合わさるものではないんだって気がついた。たまに、なんとなく死にたいって思っても、自殺しようとならないのは、希死念慮はあるけれど自殺衝動はないってこと。最悪なことに私の体には自殺衝動が血液みたいに循環している。きっとこの先、もし生きているとしても、死にたいという突発的発作は消えないなら、死んでしまった方が効率的ではない？とおもう、カフェイン剤でオーバードーズした時も、一応、致死量まで飲んでいたはずなのにな。南条あやを知った時のとてつもない衝撃はもう二度とないだろうし。私の作るご飯を嘘でも美味しいって言ってくれてありがとう。あの、だから例えば塩っけの多い物が好きとか好きな味付けとか教えてもっと、そうしたら私は明確に料理をする理由ができて、それが生きる理由にもなって、いつかこんな薬飲まなくても大丈夫になれるのかな。本当に大好きなのに、死にたくて申し訳ない。 初めて腕を切ったのは小学生、まだリストカットに関してなんの知識もない時。ハサミで手首をつぷっと切ったら、なんとなく、いやなものがするするでていくような感覚があった。ママには、クラスの子にひっかかれたって嘘ついた。今もその傷は消えていない。初めてオーバードーズしたのは中学二年生の冬で、市販薬を大量に飲んだ。定期的に繰り返して高校1年生の夏、入院した。病名をつくことで私は全てそれのせいにしてしまうから、全部嘘だと思っていた。家族の中でこんなにおかしいのは私だけだし、希死念慮すら理解してもらえなかった。結局、自分のお金で病院に通い始めて、きちんとした薬を処方してもらえるようになった、まだ10代なのに。トイレで腕を切っていたのも学校でオーバードーズしたのも、今思えばおかしな話だよ、それほどに学校という空間は異常で、また、そこに馴染めない私もどこか変だと思っていた。ちがう、ちがうよ、本当にだめなのは、何となくわかっているでしょう。今は食欲がないから、夜食も爆食もできない。でも、料理をして、褒めてくれることで、最低限の呼吸ができている。痩せる時は胸から痩せることが怖いけれどそれでも優しく抱きしめてあげてね、おやすみなさい、デエビゴ2錠飲むだけで1日の半分を睡眠に費やしてしまうよ</p><p name="656947D7-DB04-4F19-B459-5B79EA72990C" id="656947D7-DB04-4F19-B459-5B79EA72990C"><br></p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/nc7ff80eac917'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 05:57:45 +0900</pubDate>
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      <title>夜の高円寺でふたつのあかりを灯す</title>
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      <description><![CDATA[<p name="AC7B19F6-2128-4092-AAE8-9215F39A51DE" id="AC7B19F6-2128-4092-AAE8-9215F39A51DE"><br>月一で髪色を変えるのは飽きられることが怖いから。毎日メイクが違うのも　然り<br>バイト、増やしてみた。何も知らないことばかりして、知らない私になって、いつか何も分からなくなっちゃうんだろうな。ぽつり<br>ながいながいながいねむりからさめた<br>息を吸ってくらくらする　きみの灰皿が煙草でいっぱいになった時にやっと気づけた、だいすき<br>私たちがおばさんになってもこうやって定期的に集まって近況報告しあおうねって話したのはちょうど髪に入れた青色が抜けてきた頃<br>正直、自分の外見のことで精一杯だから好きな顔とかタイプとかない。です。まともに人間できるように生まれたかったしね<br>顔に対する嫌悪が致死量にまでのぼったあの日に、剃刀で目頭を切ろうとした。錆びた刃の、鉄の香りでなんとなく涙が出て、やめた<br>先生に可愛いって言ってもらったので、大丈夫　<br>言わせたんだけど。<br>まだ大丈夫、まだ可愛い<br>でもあの時の可愛さはどうやっても戻ってこないって別に言われなくても分かるよ<br>きみが私の腕をにぎってくれた23時、そーいえばきみは私がこんなんになった理由を聞いたことがなかった。過去のことより今の私を知りたいって言ってくれたからもうこんなことするの辞めたしちゃんとご飯を食べてちゃんと寝てちゃんとお風呂に入る生活、してるよ<br>下着がきつくなっていくのに、あばらがくっきり出てくる。人体の神秘だねーってきみが笑ってくれたからそれだけでうれしい私は<br>本当に大好きなんだな、こんなに人を好きになったことがないから大切にしたい。嫌われたくない気持ちもあってもうよくわかんないこれ、私たちは夜の高円寺でふたつのあかりを灯す</p><p name="06435CCB-E263-4D4E-B427-97242082DA06" id="06435CCB-E263-4D4E-B427-97242082DA06">餃子食べに行こ</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/nd5b7f91a2427'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113941396/profile_63a2a6963ae3e960eda4a64003891c51.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 23:35:29 +0900</pubDate>
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      <title>雨、降らないで！って思うけど、泣かないなんて無理じゃんね</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E84FC6DF-E44D-4766-A504-B2B1C8838D61" id="E84FC6DF-E44D-4766-A504-B2B1C8838D61"><br><br>死にたくないとか本当は嘘だった<br>苦しむ反応を可愛がって、あなたが私の首を絞める度に、全て思い出すから、その手に込めた力をもっと強くしてほしい<br>このまま眠りにつきたくて、目を瞑る</p><p name="3E31F253-642E-436F-9AF9-CFEE5B312B90" id="3E31F253-642E-436F-9AF9-CFEE5B312B90">人間、結局自分がいちばんかわいいから、そんなことわかっているからせめてあなたにとって2番目になりたい<br><br>天国と地獄があるのに、この世にいる幽霊たちはどうしてまだここに？<br>難しいことを言うねと、先生は笑った<br>まだ帰りたくなかった　17:20</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n76467ae150f4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2025 02:03:52 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>ずっと具合が悪いよ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4342E8E6-BB43-46D8-A3E9-A5978C2E4CA0" id="4342E8E6-BB43-46D8-A3E9-A5978C2E4CA0"><br>口約束で終わらせないで、本物を確かめたいから目を逸らさずにいて！おねがい<br>死にたいから髪を染める、生きるために髪を染める、ずっとそんなことの繰り返し<br><br>外はこんなに晴れているのに私の部屋は鬱屈としていて、完全に閉まった遮光カーテン、何日も置きっぱなしの食器、散らばった化粧品。でも私の足のネイルはほんとうにかわいい。<br>玄関を出た先にセミの死骸が転がっている<br>何となく、心のどっかがだめになる感覚がした<br><br>毒に侵される前に<br></p><figure data-align="center" name="0A3B60B4-C3B3-4B18-AC4F-8B9A3E90C1A2" id="0A3B60B4-C3B3-4B18-AC4F-8B9A3E90C1A2"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/206621999/picture_pc_f35994c5ca99715980b02dece7dcfe0c.png" width="620" height="621" id="image-0A3B60B4-C3B3-4B18-AC4F-8B9A3E90C1A2"><figcaption>おねがい　<br></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/nc6da2544e27c'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113941396/profile_63a2a6963ae3e960eda4a64003891c51.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 05 Aug 2025 21:03:29 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/3o75g/n/nc6da2544e27c</link>
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      <title>一緒にいて</title>
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      <description><![CDATA[<p name="CC35690C-7AF9-4A6B-AB2F-11B71E62902A" id="CC35690C-7AF9-4A6B-AB2F-11B71E62902A"><br>貴方ごときで死んだりしないから、大丈夫だよ<br>先生を好きな私はいちばん楽しそうで、いちばん輝いていた<br>モカブラウンのカラーコンタクト、つけた瞬間に思い描いていた自分になれた気がして、朝早い憂鬱すら見ないふりできていた<br>思っていることをできる限り言葉にしたとしても<br>誰の心には届かないだろうし、もう期待すらしていない<br>今まで味わったすべての絶望で胃がもたれる、なみだがこぼれ落ちる<br>ママ、私はこうなりたかったわけじゃない</p><p name="09EC170D-A024-4CA0-8CBD-510BF76E5617" id="09EC170D-A024-4CA0-8CBD-510BF76E5617">夜眠れないのは月が欠けているから<br>7月5日が来てしまう前に答え合わせをしてほしかった。<br>一緒に死ねるものなら私はそれ以上の幸せなんて存在しないよ<br>死ぬこと以外がかすり傷でもこれは重症なので縫合してほしい、取り繕ってきた今までの全てが溶けだしてしまう前に<br>救えない感情は見捨てるべきなのかも<br>謝るならまず抱きしめてほしい、絶対許さないけど。許さないけど、抱きしめられるだけで、どうでもよくなれるから<br><br>あっちー！な、夏！<br>ミリのズレも起こさないよう固定した前髪の裏が蒸れる、こんなんなるならあの時死ねばよかった。立っているだけで、どくどくと、汗が止まらない。じわじわ、耳の下からうなじにかけて伝う、いやだな<br>うるさい、うるさいな、どうしよう、今は、近づく明日に怯えなきゃいけないのに</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n110a8081ed07'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113941396/profile_63a2a6963ae3e960eda4a64003891c51.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2025 00:11:52 +0900</pubDate>
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      <title>もうオーバードーズとかするのやめるっていったのに</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A7A2B05B-8AC1-46FC-8795-4EC8DB0A267E" id="A7A2B05B-8AC1-46FC-8795-4EC8DB0A267E">口の中噛んじゃって血の味がじんわり広がっていく度に、ちょっぴり悲しかったことをおもいだす。女の子は常に笑顔でいなきゃだめだよって言われたあの日から私はどこかおかしくて、常に周りの人の顔色を伺うようになってしまった。<br>私がまだ何も知らないとき。そんなフリフリ変だよ。ピンクは似合わないよ。って、心がちくちくする呪いをかけられた。<br>19歳になった秋は一瞬で過ぎ去って、気づいたら桜が咲いていた。なんのために生きてるのかも分からないままここまで来て、死にたい気持ちをずるずる引き摺ってぼろぼろになりながらも耐え抜いてきた。みんなも、そうだよね、本当に、素敵な事だよ。残酷な大人の社会に片足突っ込んでしまい、みたくないものをみせられ、でも足は鉛のように重く、動けない。それでも、生きている。<br>私が私の可愛いを封じられて数年、大切なものはねじ曲がってしまった。もうピンクのふわふわのお洋服とか、きらきらの靴とか、履けない人生を歩んでいくのかな。ヘッドドレス、ふりふりの。可愛いよ。涙が出そう。<br>あたしは食欲も無くなりご飯も食べられなくなってそれで、眠れなくて、もうオーバードーズとかするのやめるっていったのに、</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n10bbfa6c3f6a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2025 10:04:29 +0900</pubDate>
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      <title>どろっどろで醜い愛情こそかわいい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="25D295F9-DF4D-464B-AE4E-0CB4AFD2A294" id="25D295F9-DF4D-464B-AE4E-0CB4AFD2A294"><br></p><p name="E6D055E3-337C-48EB-B29E-A3F8E1EEFB82" id="E6D055E3-337C-48EB-B29E-A3F8E1EEFB82"><br>他人の手によって汚された私の心は、濾過しても濁っていて、救われないことを実感<br>痛くもないのに貼る絆創膏、きもちだけ‪‪<br>ずる賢いこと思いついてもう最悪なのずっと頭はずきずき、治る薬も何もかも全部飲み干しちゃったから一人で頑張らなきゃいけなくなった。<br>どうかあなたが、文末のまるの優しさを汲み取れる人でありますように。<br><br>春、みんな変<br>池袋の東口を出て大通りを外れたところにあるガルバの前で泣いた日は、さむくて手も真っ赤だったのに。救急車が唸って遠ざかる。歯列矯正がよく見えるほど笑う君の笑顔がとてつもなくかわいかった。</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n1a57d86201da'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2025 01:05:19 +0900</pubDate>
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      <title>一緒に地獄へ堕ちよう</title>
      <description><![CDATA[<p name="BA3A2E23-9860-43FE-84D3-5A0FF086AAA8" id="BA3A2E23-9860-43FE-84D3-5A0FF086AAA8"><br></p><p name="129F978D-DF01-4AE0-AA43-0514904BEF95" id="129F978D-DF01-4AE0-AA43-0514904BEF95">痣だらけの私の足をみて心配してくれたあなたは自分の限界に気がつけなかった<br>昨日は新宿駅で迷子になった。位置情報も言う事聞かないし　</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n5aad0e023c81'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2025 17:28:28 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>*:..｡♡*ﾟ¨ﾟﾟ･*:..｡♡*ﾟ¨ﾟﾟ･</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6D86D0C9-BAD5-42C6-8200-6BB0658A432E" id="6D86D0C9-BAD5-42C6-8200-6BB0658A432E"><br>3:39 a.m.<br>メールボックスを整理した。今月末の支払いを忘れないようフラグを立てているメールとイープラスの入金手続き完了メールだけは残しておいた。<br>定期的に何かを整理しないと気が済まない性格は昔からで、人間関係やインスタのアカウントは何回もリセットしてきた。特定の人やその周囲との関わりを絶ったからアカウントを変える、という過程を経て今に至る。というのも、私は他者との関係を良好に築くのが得意ではない。自我が強く群れることを好まないのが鼻につくのか、何度も陰湿な嫌がらせを受けてきた。その度に周囲の人間に対して疑心暗鬼になり、全員のことを信用できなくなってしまう。ひとりとの縁が切れたら終わりが始まる！涙。そのようにして今の自分があるけれど、正直、かなしい。女子特有の“集団行動”が苦手で、一緒に御手洗に行くことも辛かった。常に他人の顔色を伺って過ごすくらいなら自分はひとりでいた方が誰にも迷惑をかけず、余計な気を使わずにいられると考えていた。でもやっぱり自分のことを奥底まで理解してほしいという承認欲求は生まれてしまうもので、それが自己主張へと繋がってしまった。不器用だね。</p><p name="50C7CE31-D947-416A-93F4-1429C4F95FFF" id="50C7CE31-D947-416A-93F4-1429C4F95FFF">愛子ちゃんはこう言った<br>“たった一人でいいから、頭のてっぺんからつま先まで1ミリの間違いもないくらい…完全にわかり合いたい。その人と二人きりになれるなら、他には何もいらない。もし、その夢がかなうなら、あたしはその瞬間に死んでもいい。”<br><br>私の思考は限りなくこれに近い。だからこそ、簡単に人間関係をリセットできてしまう。地元とも疎遠になり、高校の頃の同級生ともほとんど連絡を取らない。ひとりくらい？きっと私は、他人に対していい加減すぎるのかもしれない。</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n9556c0bb0a38'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2025 21:49:19 +0900</pubDate>
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      <title>脱がなきゃ価値がないらしい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4233FE8F-9A84-4538-A4F4-3567C3F165B0" id="4233FE8F-9A84-4538-A4F4-3567C3F165B0"><br></p><p name="774AB7F0-B120-45C1-93C3-DF180EEC8D5E" id="774AB7F0-B120-45C1-93C3-DF180EEC8D5E"><br>腕の傷跡みせてっていうのは、私がこうなった責任を取ってくれるってことだと思ってる<br>寒くて、手袋を買った。去年の今頃の私のスカートははちゃめちゃに折られていたし、靴下は絶対踝主義だった。きっと、あの時は、寒さから身を守るよりももっと大切にしたいものがあったんだって今更気づいたよ遅かった、な。大きくて白いもふもふマフラーって、制服といっしょだったからかわいく見えたんだ。醜い自分のツインテールだって、女子高生だったから許してあげる事ができた。昔、してみたかった髪色に染め尽くして、今は黒髪に戻りたい。多分ね、戻りたい頃の私のようには二度となれない。はじめて制服に袖を通した時のドキドキは、もうかえってこないし。<br>お前は脱がなきゃ価値がないって言われた<br>うるさーい( ◠‿◠ )❕<br>可愛いとカロリー数値は反比例しあうから、ご飯も喉を通らなくて、おいしそうに咀嚼できない。本当に、200gでも増えたら死にたい<br>希死念慮が常にカンストしているのは何かのバグだよね？でもさ、しっかり死にたいのに死なずにいるの、可愛いよね、死にたいな<br>このカラコンもいつから使ってるのか忘れちゃったよー<br>ちゃんとお薬飲んでから寝てね</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n18aef43f203d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 05 Mar 2025 23:47:03 +0900</pubDate>
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      <title>ねー、私とだけ位置情報交換してみない？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2DA03981-5C8C-4BDF-B961-45161D7CA63A" id="2DA03981-5C8C-4BDF-B961-45161D7CA63A"><br></p><p name="FE27A14F-2A64-4CEE-9B98-8B46F015CE05" id="FE27A14F-2A64-4CEE-9B98-8B46F015CE05">書いて消してを繰り返して汚れたノート、殴り書きの文字。結局だめになった<br>上書き保存は優しく丁寧に。過去の傷だってまだ痛むでしょ?<br>3日に1回、先生の靴箱に入れた手紙<br>もう書き方すら覚えていなくて、でも忘れちゃったのとは違って。きっと現実を受け入れたくないだけなんだろうけどそれでも記憶に残っているからあたたかな思い出として大切に保存している。<br>お誕生日おめでとう<br>生まれてしまったことが罪ならば、どう償えばいいのかな。えーん、抱っこして、そのぬくもりを味わっている間に潰してくれないかな。<br>あの日少女だった女の子たちはこれからも永遠にかがやき続ける。人生やめそうになっても、リボン解いても、あなたがあなたでいる限り、存在する限り、絶対的少女だから。<br>2回に1回は死にたいって呟くの、やめたいし<br>涙がしょっぱいことに気がつきたくなかったし<br>来世はねこがいいな!って気軽に考えるの、やめた〜〜〜〜〜〜〜〜い。私は何も分かっていない。自分にかけた呪いで苦しむ。たすけてって言っちゃう前に、終わりにしないといけない<br>ねー、私とだけ位置情報交換してみない？<br><br>Nobody　can　take　your　place</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n314ee59c89d7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 10:02:39 +0900</pubDate>
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      <title>（ ;  ; ）！(^_^)？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7F491CCC-8AE1-4A10-B24C-26E938BB1234" id="7F491CCC-8AE1-4A10-B24C-26E938BB1234"><br><br>飴とかラムネとか、噛んでしまうものは得意じゃない。噛む時、一瞬、原因不明の不快感を覚えて、後味が悪いから。だからといって、飴、最後まで溶かすことのできた記憶、ない。<br><br>難しい話。好きな人からのLINEは時間を空けて返すとか、押してダメなら引いてみるとか、私にはよく分からなかった。みんな、大人ね！人を想っている時の人間は、可愛い。私は、その可愛さを纏うこともできなくて、不完全だって改めて実感する。とっても愚かで恥ずかしくなってきた。この話はやめる。<br><br>腕切るの、やめた。縫合すべき傷をそのままにしてしまうほどに自分がどうでもいいのなら、逆にこのまま生きていくことが一番なのかもって思った。よ。剥き出しの傷跡が、こっちを見ている。<br>薬をいっぱい飲んで、ダメになるのもやめた。結局死ねないのに極限まで自分を虐める必要はなくて、存在するという罪を贖って生きていく方が、私にはお似合いだね、何も差し出すことはできないけど。<br><br>私がここに来るのは、決まって感じたことを記録したい時なのに、いざ文面に起こすと支離滅裂で一貫性のないものが出来上がる。どう綴れば伝わるかな、君がギターを弾かなくなった時、君が知らない香りを漂わせる時、君がインスタのアイコンを変えた時。なんだか、ビターチョコを溶かしている感覚に似てるかも。ほろ苦さが私の舌にしがみついてくる感じ、そっくり。<br><br>どんなに人を想う気持ちが強くても、私はどうしても醜い方向に傾いちゃって、君と私を第三者視点で見つめてしまう。だから私は、可愛くない。でも、好きだなんて言ってないよ<br><br>二年振りに千歳烏山に来た。列車が止まる間の数秒だけ。駅の近くにあったお花屋さん、まだあるかな。当時高校二年生だった私は、土曜授業を早退して千歳烏山に向かい、そこでかすみ草の花束を作ってもらった。憧れという言葉では形容しきれないほど尊敬している方へ贈るために。<br>きちんと、渡せた。<br><br>行きの電車で少し寝ておけばよかったと後悔。少し気分が悪くなりつつも目的地へ到着した。<br><br>自分と向き合ってから、希死念慮は衝動的なものから慢性的なものへと化した。ゆるゆる、ずっと死にたいよー‪‪ （ᵕ ᵕ̩̩）。シロツメクサの花冠、どうやって作るのか分からないまま大人になってしまいそう。こういう小さな差が人生を大きく変えるって、もっと早くに知りたかった。私の書く拙い文章はAIも模倣できなくて、1000年後くらいには解読不可って片付けられちゃう気がする。よく考えて!　1000年後には死んでる。希死念慮が私に纏わりついても、この気持ちと一緒にしぬまで生きる !!!!!!</p><p name="7F491CCC-8AE1-4A10-B24C-26E938BB1234" id="7F491CCC-8AE1-4A10-B24C-26E938BB1234">音は最初に覚える感覚で、最後まで残る感覚。<br>私を忘れないでね絶対だよ</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n06bd91e4fe6a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113941396/profile_63a2a6963ae3e960eda4a64003891c51.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 25 Jan 2025 21:33:35 +0900</pubDate>
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      <title>サファイアブルー、きっと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="647db462-1384-480c-a8e0-e52f3f94f15a" id="647db462-1384-480c-a8e0-e52f3f94f15a"><br></p><p name="8bce89a5-69a3-4b66-bc0c-b478393f8de1" id="8bce89a5-69a3-4b66-bc0c-b478393f8de1">しばらく泣いた後、あー、あした目腫れちゃうなって考えてまた涙が溢れてくる。どうしようもない負のループは未だに抜け出せそうになくて、貯蓄してあった涙が底をつきそうになったとき、ふと、前に見た夢を思いだした。どれだけ助けを求めても、私の声は誰にも届かず、ただ黒い影に侵食される夢。私の胸元には、君がくれた、丸い、サファイアのネックレス。その深い蒼で私を殺してくれないかな。まばたきするよりも早く、楽になりたい。呼吸するよりも静かに、いきたい。声に出すときっと笑ってしまう拙い私の文章をただ羅列していくより君が放つ一言のほうが心にくる。確かに君の口数は少なかった。私に興味がないからなのか、そうじゃないのか、未だに分からないまま砂浜を裸足で撫でる。月光で白く光る砂粒たちは冷たいのにあたたかいの、もうよく分からなくなっていっその事死んでしまったほうがいいのかもしれないなんて考えたりする。冬の海はくるしそう。なんだか呑み込まれてしまうような気がして目を閉じた。でもわかるの、12月より8月はだめになること。外はくらくらするくらい暑いのに私だけ一人抜け殻みたいで笑えるよねそうだよね。うーん、難しい。ここまで堕ちてしまったのなら、一緒に添い遂げたい。君の深さに溺れて一生蹲っていればいいよ私は。他人に期待なんてしてはいけなかった。愛してしまったことからいけなかったんだな、振り返りたくない過去を見つめて、泣いて、眠る。あの時は君の温度も知らなかったのに少し変だね、私は君を分かった気になって、馬鹿みたい。52Hzの鯨、なかないで。黒い影に侵食される夢をみる前、わたしは君の夢を見ていた。きっと黒い影は君だったのかな。もしまた逢えるのなら、次はちゃんとかわいい格好していくから、私を壊してぐちゃぐちゃにして再起不能にして ! 虹彩に焼き付いて離れないのはサファイアブルー、きっと憂鬱。使い捨てカメラのシャッター数が0になった時の虚しさすら忘れてしまったのは、目で記憶することに精一杯だったから。言いたいことよりも言えないことが増えてしまった。笑顔が、少なくなった。なんでも、自分のものになった途端に安堵するこの性格、どうしようもないな。君は私に背を向け続ければいい。昨日が恋しいのはそういうことだって君を無理矢理関連づける。きもちいいこともつらいことも、夢の中でしか味わえない特別なものだと信じ込ませてきた。現実で感じたものはぜんぜん特別なんかじゃなくて、私は今までなにを抱きしめて、優しくしてあげていたのかな。眠る前にかけるピローミスト、眠ることより深いなにかに誘われた気がした。心の蟠りは、一生解けない。ずっと、変われなかった。虚しいね。</p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/n2bd0fc8ee5a7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 29 Dec 2024 12:46:04 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>秕</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ac03f151-ab2e-43d6-9551-1d6f2536c7b8" id="ac03f151-ab2e-43d6-9551-1d6f2536c7b8"><br></p><p name="c58af551-7f75-452a-9546-b7b080211cdf" id="c58af551-7f75-452a-9546-b7b080211cdf"><br></p><br/><a href='https://note.com/3o75g/n/nfbf4fdae92a7'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113941396/profile_63a2a6963ae3e960eda4a64003891c51.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>音</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2024 12:05:52 +0900</pubDate>
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