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Photo byram1112_stb

大丈夫。【詩】

    「愛はそこにあるんか。」
    あるに決まっている。

    愛を持って書いたのだから。

    本文で足りないのなら
    後書きで足せばいい。

    その熱量を、感謝を、愛を
    私はしっかりとそこに見た。

    だから、私もあなたへ
    いつかこの気持ちを返そうと
    いつか愛を持って伝えようと

    いや、いつかじゃなくて
    「今でしょ。」

    (…ちょっと古いか〜(´>ω∂`))

    だから、ここに綴る。

    本文が拙いのならそれでもいい。
    また後で付け加えて書き換える。

    だから想いを持って本文を書き、
    補いたい気持ちは後書きに綴る。

    伝わらない時もある。
    それでも愛と感謝がないわけじゃない。

    伝わらないと藻掻き苦しみ頑張る姿
    それは生きること、生きていること
    それを伝え、現しているようなものだから。

    たまに後書きも何か足りない!
    そう思うときもあるけれど、
    気づいた時にまた書き足せばいい。

    新しく書き直すのもいい。
    本文で表現したい気持ちも分かる。
    私もまだまだできていない。
    だから納得いくまで試行錯誤しよう。

    何度でも書こう。
    何度でも伝えよう。
    何度でもやり直せる。

    それが言葉を持った
    私たち人間の良い所。

    だから気持ちを伝えられるまで
    たまには少し休んだりしながら
    これからも沢山書いていけたら。




    ✄-------------------‐✄

    メインの詩は堪能されましたか。

    この後にデザートでもいかがですか。

    ということで、私がこれを書くに至った経緯や意図、その時の思いや感情などを知りたいと思った方はぜひ以下リンク先の『まだまだこれから。【デザート】』を読んでみてください。

     
     
     
    まくらです。小説、詩、雑記、写真。地元はnoteの街の路地裏。できる・できないは置いといて、やりたいことをやっていきます。 #みのむし写真部 素人蕎麦なら打てます。 第二回『最後の一行小説大賞』審査員特別賞ギリギリ受賞

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