イヤイヤ期に突入した1歳11か月|母がダメならお姉ちゃんに頼む
こんばんは、3児ママのカオリです🌸
わが家の末っ子、1歳11か月。
1歳半頃から言葉が増え、
それと同時に「イヤ!」も増えてきました。
しかも、この「イヤ!」の言い方がお姉ちゃんそっくり(笑)。
よく聞いているから、しっかり真似しています。
着替えもイヤ、お風呂もイヤ。
すっかりイヤイヤ期に突入しています。
そんな末っ子、
最近は自分の要求もしっかり伝えるようになりました。
毎日言われるのが、
「ゼリー食べたい!」
そして、私がダメと言ったくらいでは諦めません😂

母がダメなら、お姉ちゃんに頼む
毎日お腹がすくと始まるのが、
「ゼリー食べたい!」攻撃。
めちゃめちゃ力強く言ってきます。
ねばっても母がくれないと分かると、
諦める…のではなく、
長女のところへ行ってもう一度、
「ねぇね、ゼリー食べたい」
長女はとにかく弟が大好き。
私に聞かずにゼリーをあげてしまうこともあるので、
末っ子も「お姉ちゃんならくれる」と分かっているのかもしれません。
面倒見がいいのは助かるんですが、
ゼリーやお菓子をあげちゃうのは少し困っています。
👇弟が大好きな長女の話はこちら
「誰ならくれるか」を分かっている?
たまに、ばぁばがいると、
ばぁばにも頼みにいきます。
ところが面白いことに、
長男には頼みに行かないんです。
長男はママ派で、弟にもそれほど甘くない。
どうやら末っ子も「お兄ちゃんに言っても無理」と分かっている様子。
まだ1歳なのに、家族のことをよく見ていますよね(笑)。
3番目だから、要領がいいのかな?なんて思っています。
大変だけど、これがきっと最後のイヤイヤ期
毎日、着替えを拒否されたり、
お風呂に入りたくないと騒がれたり、
大変なのは大変。
仕事後の疲れた体に、
ダメ押しで効きます。
でも、ただ泣いていた赤ちゃんが「イヤ!」と言えるようになって、
「ゼリー食べたい」と要求して、
断られたら次の人へ交渉に行く。
そう考えると、この1年の成長はすごい。
そして、わが家にとってはこれが最後のイヤイヤ期。
毎日の「イヤ!」に付き合うのは大変だけど、
これが最後だと思うと、
そんな姿もかわいくも見えます。
きっとこのイヤイヤ期も、気づけば終わっているはず。
それまでは、「イヤ!」に付き合いながら、
母がダメなら次の人へ交渉に向かう末っ子を、
もうしばらく眺めていたいと思います(笑)。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます🌸
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