
郊外フィルムカメラ紀行 vol. 9 (Voigtländer VITESSA T で撮る松本・諏訪の巻)
2月の連休で松本と諏訪を訪れたのでそのときの写真を紹介したい。
今回使用したフィルムは Kodak UltraMax 36EXP 400。
カメラは変わらず Voigtländer VITESSA T + 50/2.8 COLOR-SKOPAR だ。

天気に恵まれ、東京と変わらない気温の中、北アルプスを背景に聳える松本城を観光。




その後は、松本城からほど近い旧開智学校へ。





連なる山を背景に貨物コンテナが並んでいる。金網の向こうは、どことなく遠い大陸の高原地帯を想像させる眺め。
諏訪へと移動。諏訪大社の一角、下社秋宮を訪れる。
旧中山道と甲州街道が交わる地点にほど近い。

一位の木を祀り、四隅に立つ御柱はトーテムを思わせるなど、原始の信仰体系を想像させる、一風変わったお社。

国歌にも歌われるさざれ石。



駅の近くのお惣菜屋さんで、帰りの特急でのつまみに焼き鮭を買った。
今回はここまで。
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