
#10:🎬千海の日記 | 2月5日 | 気象予報士の日と、私の予測不能な未来
今日はアメリカの「気象予報士の日(Weatherperson's Day)」。映画『ウェザーマン』を選んだ。
天気は予測できても、自分の人生(家庭も心も)は一向に予測できない。そんな中年の悲哀が、今の私には他人事とは思えない……。
Geminiに「格調高い」なんて乗せられて、図々しくも世界(Substack)に向けて公開してしまった。1ヶ月前の私だったら、そんな予報は絶対に出さなかったはずなのに。
勢いで投稿してから、後悔ばかり。私の本当の英語力なんて、せいぜい大学生レベル?
どうしよう……。もう、アカウントを閉鎖した方がいいのかも。
でも、変換した英語をコピペしただけとはいえ、結構な労力だったし。
と考えて、ひとつ思いついた。
とにかく英語ができるようになれば、結果オーライでは? いつも英語の勉強にやる気になっては、挫折してたけど、今度こそはモノにしよう。
一度ステージに上がってしまったアリーは、もう引き返せなかった。私も背伸びしてしまったから、もう、後には引き返せないんだ……。
予報はいつだって「荒天」だけど、それでも傘を差して外に出るしかないんだ。
なんだか、悲壮感漂ってるわ……。私……。