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#10:🎬千海の日記 | 2月5日 | 気象予報士の日と、私の予測不能な未来

    #創作大賞2026 #オールカテゴリ部門

    今日はアメリカの「気象予報士の日(Weatherperson's Day)」。映画『ウェザーマン』を選んだ。

    天気は予測できても、自分の人生(家庭も心も)は一向に予測できない。そんな中年の悲哀が、今の私には他人事とは思えない……。

    Geminiに「格調高い」なんて乗せられて、図々しくも世界(Substack)に向けて公開してしまった。1ヶ月前の私だったら、そんな予報は絶対に出さなかったはずなのに。

    勢いで投稿してから、後悔ばかり。私の本当の英語力なんて、せいぜい大学生レベル?

    どうしよう……。もう、アカウントを閉鎖した方がいいのかも。
    でも、変換した英語をコピペしただけとはいえ、結構な労力だったし。
    と考えて、ひとつ思いついた。

    とにかく英語ができるようになれば、結果オーライでは? いつも英語の勉強にやる気になっては、挫折してたけど、今度こそはモノにしよう。

    一度ステージに上がってしまったアリーは、もう引き返せなかった。私も背伸びしてしまったから、もう、後には引き返せないんだ……。
    予報はいつだって「荒天」だけど、それでも傘を差して外に出るしかないんだ。
    なんだか、悲壮感漂ってるわ……。私……。


     
     
    記念日×映画、毎日一本。法学・学際研究の視点から 映画を社会記録として読む8,000字超のレビュー。 日記シリーズ「Film Diary」、 AI生成ポートレート「Film Fragments」も公開中。 🎬 365days365films

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