
#15:🎬千海の日記 | 3月20日 | 記憶の整理、ノートの再構築
今日は樹里が来てくれた。 noteの「日記リニューアル案」を話すと、彼女は「いいじゃない?その方が千海姉らしいよ」と即座に賛成してくれた。
「実は、1月4日分まで書いてみたの。どう思う?」
「この1月1日の空姉の日記って、想像?風花の2日の日記も」
「そう。たたき台みたいな感じ。こんな風に書いてたってみたって、二人に見せてみて、意見を聞きながら手直ししようと思って。どうかな?」
「まあ、短い日記だからね。二人の雰囲気もよく出てるから、いいんじゃない?私のはどうなるのか心配だけど」
「それで、樹里のは樹里の日記を使わせてもらえない?前にnotionの使い方、空音と一緒に教えてもらった時、日記みたいなのつけてたでしょ?使っていいのだけ教えてくれると、書きやすくて助かるんだけど」
「あ、いいよ。共有リンク送るね。もともとDoneアプリを作るために、どういうカテゴリを作ればいいか、調べるために簡単につけ始めて、今も続けてるけど、そんなに深いことは書いてないから」
「本当?ありがとう。みんなのことも日記に書きたいなって思ったけど、一緒にいる時間以外はわからないから、意外に難しいなって思ってたの」
「空姉もたぶん、notionで日記っぽいのつけてると思うよ」
「そうね、notionの使い方が私は習得できなかったけど、空音は使いやすいって言ってたものね」
「確かにnotionはnoteよりは難しいと思うけど、私の教え方も悪かったのかも。時間があるときに、notionの使い方もQiitaにでもまとめてみようかな」
「分かるかどうかわからないけど、そうしてくれると助かるかも。noteは機能がシンプルだから、私にとっては使いやすいんだけど、でも融通が利かないところもあるから。記事が増えると、自分の記事でも検索が大変だし、見てる人もたぶん、昔の記事とかは見ないんだろうなって、思ったりもする」
「そうだね。日記とレビューを一緒くたに投稿したら、余計にクリエイティブページがごちゃごちゃにならから、余計、見にくくなるかもね」
確かに。日記は書きたいけど、これ以上、クリエイティブページがごちゃごちゃになるのは、嫌かもしれない。せっかく日付順に綺麗に並んでるのに。
今日の映画はクリストファー・ノーランの『メメント』。 過去と現在、白黒とカラーの映像が交錯し、断片的な記憶が物語を形作っていく。
「メメントみたいに白黒とカラーで分けれればいいんだけど」と、ふと思いついたことを言ってみた。
樹里は、私のクリエイティブページをじっと見ていて、何かに気づいたらしく「レビューはマガジンに全部入れて、クリエイティブページには非表示にしたら?」と提案してきた。
「そんなこと出来るの?」
「ちょっと試してみていい?」
「うん」
「出来た。こんな感じにすれば?」
「へー。そんなことも出来るのね。そうすればごちゃごちゃしないわね」
スッキリして、レビューも月ごとにまとめられていいかも。そうだ、この機会にタイトルも変えよう。今までJanuary 27 スノーデン みたいにしてたけど、それはどうやらSEO的には良くないらしい。スキ営業?してくれた方の記事にそう書いてあった。
「SEO的には、サブタイトルまでをタイトルに入れた方がいいみたいなの。そういう記事を読んだんだけど、どう思う?」
「そうだね。それはその通りだと思う。じゃあ、サイトはどうする?サイトもそういう形式だよね?」
「でも、全部変えるのは、大変でしょう?」
「うん…。まあ。それに、サイトの方は英語表記もあるから、難しいかな」
「そうよね。サイトは日英併記でサブタイトルまで含めるのはむずかしいわよね」
「うーん。なんかいい方法があるかもしれないから、調べておく。それにしても、こういう形で、英語日記アプリが形になるなんてね」
「そう、365日英語日記の本を買って、これだ!って思ったけど、自分の日常とは違うでしょ。それで、自分の日常を英語日記にしてくれるアプリを樹里に作ってもらいたかったけど、登録するフレーズが多すぎて、選定に手間取ってたら、AIで、もう簡単に書けちゃう時代になっちゃったから。ごめんね、樹里。手間だけかけて」
「ううん。アプリ作成の勉強になったから。でも、千海姉、結局、AIがあっても英語日記書いてないでしょ」
「そうなのよ!だから、まだ英語日記部分は書けてないけど、ここに書いていけば、続けられるって思って」
「確かに。レビューの毎日投稿は、続いてるし、この方法なら、千海姉も英語日記、続けられるかもね」
noteのリニューアル。やることがいっぱいある。4月1日に間に合うかな。
noteお話し会で会った人たちに、4月1日にリニューアルするって言っちゃったから、間に合わせたい。
とにかく、がんばろう。