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障害者手帳と障害年金

    KAGURA


    自立支援制度を受けて、多少経済的負担は減りました。しかし、根本的に収入源のない私は、経済的不安が完全に消えたわけではありません。


    せめてアルバイトでもすれば多少はよいのでしょうが、今は働く(深掘りすれば、雇われて働く)という行為に「恐怖」や「恐れ」の感覚があり、でも経済的には何とかしなければならないという思考と感情の板挟みみたいになりモヤモヤした日々を過ごしていました。

    この頃から、「自分で何か出来ないか?」と自営業やフリーランスの道を考え出すようになりました。


    自立支援の話を伺った二週間後の定期通院の時に、先生から

    「障害者手帳と障害年金の申請をしませんか?」と言われました。

    障害者手帳はわかるけど、私の病気で障害者手帳?更に障害者年金ってなんやねん?年金は働いていたときにずっと払ってはいたけど65歳過ぎないと支給対象にならないのではないか???

    まぁ~なんて無知な私。


    今まではずっとサラリーマンしていたから、事務的な事は職場の事務の方に丸投げしていましたから、サッパリ意味が分かりませんでした。


    てなわけで、障害者手帳と障害者年金について調べてみました。


    無知な私は障害者手帳と障害者年金を一くくりに考えていましたが調べたら、管轄も違うし、手続き方法も違ってました。それに受給審査もあり、申請してから結果が来るまでは数ヶ月かかるなどちょっとめんどくさかったです。


    私は、全部一人で手続きをしたお陰で色々覚えることができました。


    詳しい説明は自治体のHPを参考にさせていただきました。

     
     
     

    KAGURA

     
     
    十数年前に双極性障害、八年後に発達障害(ADHD)が分かり、紆余曲折しながらも自分が障害とどう向き合い共存共生してきたかを手記形式で綴っていきたいと思います。 今は、自らの力で生きる道を模索中です。 ご一読くだされば幸いです。

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