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femto 20分企画(橘エマ)

    墨田ペトリ堂

    東銀座ヒコヒコギャラリーで開催地雄のfemto写真展・栗山奈々写真展に併せて開催された短時間撮影企画。

    早めに行って木挽町界隈を1時間くらい掛けてロケハン。
    晴海通りの南側は再開発済で殺風景。
    東銀座の交差点、大野屋の裏にあったパチンコ屋が更地になって
    、隙間から和光が見えるところ。

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    東銀座交差点から三原橋方向、奥に和光。

    木挽町通りと中央通りの間の路地から通り向こうの歌舞伎座正面。

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    歌舞伎座の前は写真を撮れる状況に無いが、通り向かいならのんびりと。

    撮って絵になるのはこれくらい。

    晴海通りの北側は古めの雑居ビルや昭和の頃からの店も多く、背景として借りやすいが「行列のできる店」が多く、痛し痒し。

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    日差しが思いのほか強く、暗すぎない路地を幾つか見繕う。

    歌舞伎座裏の駐輪場へ自転車をぶち込んでヒコヒコギャラリーへ。。写真展については別項にて。

    受付をして撮影へ。
    事前決済なので話は早い。

    昼時とあって、行列店の行列も長め。銀座から築地へ、また逆へ。 移動する人も多く、路地裏でも人通りは多い。
    営業や通行の邪魔にならぬよう、またそこに住み暮らす人を脅かさぬようにしながら撮影。

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    和光は溶けてなくなってしまった。

    松屋通りは柳の若葉と満開のベニコブシが美しい。
    柳は日当たりが良すぎるので避けて、ベニコブシの木の下でひとしきり。

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    花の意味は、ほぼ無い。

    例によって絵作りなどについてはノープラン/ノーアイデア、その場にあるものをその場で組み合わせて撮る感じ。
    20分を2た枠で「間が持つかな?」と言う危惧は有ったが、あっと言う間に終わってしまった。

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    自転車だったので機材は少な目に
    D700 + Yongnuo 50mm/f1.8
    Eos kiss x7 + プラナー50mm/f1.4
    キスデジはAPS-Cなので75mm換算。
    プラナーの方が、流石にアガリは良かった。

    撮らせていただいた橘エマさんには感謝申し上げたい。

    (2025.03.23 記)


     
     
     
    「現場に出るようになったら人生おしまいだ。」と書斎派隠れアイドルファンとしてこそこそ活動していましたが、二十歳を過ぎて人生がおしまいになったので現場に出るように。 初めて入れ込んだ束ものは興亜三人娘。他方、加藤専太郎の金馬で落語に目覚め、現在も小規模落語会中心に現場に出没。

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