メインコンテンツへスキップ
見出し画像

何者でもない今

    「ああー、どうして僕何者でもないんだろう」

    ラジオのアナウンサー、シンガーソングライター、ラッパー、お笑い芸人、、

    プロやな~と思う社会人に接する度、《そういう人と僕って対等に渡り合えていないんだなあ》って思う。ボタンを押せばプライドに絡めて悩める自動販売機でしょうか、僕は


    でも、「何者でもない」利点を感じたこともあった気がする。

    そうだ。例えば、「東大卒」って言うと「頭がいい」という先入観を得ることがある。何者でもない利点は、前情報なしに自分の良さ、悪さをわかってもらえることかもしれない。

    まだすねかじりしている僕の肩書きは学生である。

    ・・・

    肩書きあるやんけ。



    「自己紹介って、なんでみんな自分のことじゃなくて、自分の所属のことを語るんだ?」

    って言われたのいつだっけか。誰だっけか。

    肩書きイコール自分のプロフィールであったとき、自分のことは正確に伝わったことになるのだろうか。「いやあ、はみ出たいです~」とすでにうずうずしている自分がいる。

    自己紹介って肩書きいう必要ないよなあ。ただの先入観になるのなら、ボケたいかも。自分の不得意なこととか、癖とかをネタにしたら、僕は悪い奴には見えなくなるかな・・・・・・自意識過剰やな!!!!自分をよく見せることにしか意識がいってないなあ。つまんない人間じゃないか。。。

    僕は何者かになりたい。









    この記事が参加している募集

     
     
     
    ラジオ、お笑い、音楽 心の中にそこそこデカい「自分」というモンスターを飼っています。 今の目標は、自分が人生を賭けたいことを探すこと、 くだらないことを話すこと、周りを広く見渡して過ごすことです! 社会人になり、考え方に変化が出てきた様です。生のまま話し続けます。

    あなたへのおすすめ