見出し画像

僕なりの中庸の探し方

前回書いた記事

自分が一番しんどくない、かつだらけすぎていないそんな自分の中庸な状態を探す。

これは、坐禅から学び、その後、なんか色々学んだり、共感した結果、生まれた我流っぽい整え方。

なので、僕が実際にやっていることを書いています。

どんな時にやるか?

シンプルに心が乱れたと感じた時にやっています。

例えば、誰かに対して怒りのような感情が芽生えそうな時。
残念な気持ちになった時。
悲しい気持ちになった時。
楽しくて、調子に乗っちゃう時。

とにかく、僕の心に動きがあった時にやったりします。

ちなみに、心が動く、感情が動くこと自体はすごく大切だと思っていて、それをなくそうとしているわけではないです。

ただ、僕は性分的に、わりとフットワークが軽めです。
考えてから、行動に移すまでが早いことが多いです。

そのため、心が動いたと同時に動き出すと、なんか変なことになることが多い。

もちろん、心のままに行動する時もありますが、自分なりになんか今の自分はザワついているなっとか、浮足立っているなとか感じたら中庸を探すようにしています。

何からするか?

まずはどんな体勢でもいいので、その場で僕は3回ほど深呼吸をします。
トイレとかだと流石にためらいますが、まぁ基本どこでもやります。

次に、立ったままでも、座った状態でもどっちでもいいのですが、大地と空の間に自分をはめ込みます。
下への重力を感じながら、頭のてっぺんが空を突き抜けるような感覚になる姿勢をとります。

そして、鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり息を吐きます。
2、3回やったら今度は鼻からゆっくり息を吸って、鼻でゆっくり息を吐きます。

そして半眼でうっすらと世界を見ながら呼吸を数えます。
10まで数えたら1から数え直します。

そして、ここから書くことが伝えるのむずいのですが、僕の中(中といっても体内ではない)の水たまりみたいなものが呼吸とともにゆっくり落ち着いていき、最終的に風のない日の湖のような静かな状態になるまで続けます。

まぁ時間的にしっかり静かになるまでできないことがほとんどですが、時間が許す限りやります。

終わる時は、呼吸をゆっくりとしながら目をゆっくり開きます。
そして、最後に大地と空の間においていた僕の身体をゆっくりと自分の元に戻します。

文字にするとよくわからないですねw

でも、僕はこういったことを椅子に座って仕事をしている時にちょっとした合間とか、電車で移動中とか、ほんとに少しの隙間でもやったりします。

ちなみに、大地と空の間に自分をはめ込むことに関して、これは寝た状態でもやります。
その時は、大地側に接している側で重力を感じながら、反対側を空に突き抜けさせるイメージ。

昔は、こんな言語化出来るほど、意識的にやれてなかったですが、今回、改めて言語化に挑戦してみたらなんとなくできた気がします。

ちなみに、大きな公園や、神社、森の中、温泉の露天風呂とかでやると、めちゃくちゃ何かが集まってきて、パワーアップする感覚になります
(元気玉作ってる時みたいなイメージ)

今回は、僕が実際に瞑想する時に意識していることや、その時のイメージを書いてみました。

正解がどうとかはわからないですが、今の僕はこの方法がしっくりきています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!

等身大のT-Pen 読んでいただきありがとうございます。 もしよかったら、チップで応援いただけると励みになります。 御香を炊き、心を整えながらnoteの記事を書いています。 いただいたチップは御香代として、今後の執筆に大切に使わせていただきます。