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Photo bynoted_laelia167

透析10年目のリアルな食生活

greengreen

透析について書いていることもあり、オススメ記事にも透析関連の話が流れてくることが多くなりました

全国に約30万人と言われるのですからnoteなどのSNSの中にもたくさんいらっしゃるのは当然ですね

その中のつぶやきで多いことが
『果物を食べたいけど、ダメなんですって…』
『タンパク質はリン数値が上がるから減らしています』

ほんとは食べたいものをかなり我慢している様子が伝わってきます
確かに、透析に入る前の準備期間である「導入期」の指導では、
今後は(血液)透析になる人はカリウムとリンの検査数値が上がらないように!!!と厳しいほどに言われます

また、ご主人が透析になる場合、料理を支度する奥さんも何をどうしたらいいか不安になると思います

これまでの食生活がガラッと変わってしまうこと
食べる楽しみと食欲をどうしていけばいいのか
家族と別々に支度しないといけないのか…


私の場合も、退院時の栄養指導では
入院中のカレーが楽しみだったことを伝えると、
『もうカレーなんて食べないほうがいいよ!
果物なんてゼリー以外はやめてね』

この先、ずっと続く透析ってこんな我慢していくの?

指導のおみやげにいただいた【低タンパクごはん】などの栄養食品の味気なさと不味さと言ったら…食欲なんて湧いてくるわけもない
そして注文カタログを見ると、えらい高い!
食べたくもないモノに、そして自分だけの食事のために、こんな値段を…

生きていくのが、嫌になる…そう思っていました

それから10年経った今は何を食べているのか?

好きなモノをある程度、好きなだけ自由に食べています

我慢!というほどではなく、ストレスもなく
それでも検査の結果は良好です

その理由は

 
 
 
子育てに無関心だった親の元で育ち、難病指定のSLEを発症して四半世紀、再燃により人工透析患者にもなりました。 HSP気質であることもわかり、難病持ち、障害者にプラスされ、なかなかの生きづらさですが、命あることに感謝して日々の暮らしを綴ります。生きてるだけでハッピー!

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