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Photo bynoouchi

これっお節玄正瀟員を蟞めたら、出費が枛った話。

    正瀟員を蟞めお、今月すごいこずが起こった。

    家族3人の支出が、先月はじめお9䞇になった。
    働いおいた頃の月20䞇から、倧きすぎる倉化だ。

    倉わったのは、䞻にこのあたり。
    食材、日甚品、子どもの掋服、倖食。そしお買い物の仕方そのもの。

    でも、節玄を頑匵ったわけじゃない。
    節玄もしおいるけれど、それだけじゃ説明が぀かない倉化だず思っおいる。

    ネットショッピングをしなくなった

    移䜏しお倉わったのは、車で10分圏内でたいおいの買い物が枈むようになったこずだ。

    車だから重い荷物もぞっちゃらで、「ネットで頌たないずいけない」ずいう堎面がそもそも枛った。

    自然ず買い物にもリズムができた。

    りェルシアには月2回だけ行くず決めおいる。10倍ポむントデヌにトむレットペヌパヌやおむ぀、調味料など1ヶ月分を芋据えお買う。

    生鮮食品は週1回、坂を䞋ったスヌパヌや盎売所でたずめ買いする。野菜はここ、お肉はここ、ず決たっおきた。

    そのリズムができおから気づいたのだが、ダンボヌルごみが出なくなった。

    以前は解䜓しお束ねおゎミに出す䜜業が定期的にあったけれど、店頭で買えばそれがない。マむバッグがあれば䜙蚈な袋ごみも出ない。

    時々ネットでしか買えないものを頌むず、久しぶりのダンボヌルが面倒に感じる。そこから、できるだけネットショッピングを枛らしおいこうず思うようになった。


    安売りのストック買いをやめた

    働いおいた頃は「安いうちに買っおおこう」だった。

    シャンプヌ、掗剀、子どものおや぀。
    セヌルを芋るたびに、なんずなく倚めに買っおいた。

    気が぀けば、化粧品関連もかなりのストックがある。セヌル最適化に疲れた結果が、棚の䞭に残っおいた。

    今は、翌月に必芁な分だけ買っお、䜿い切っおから次を買う。

    考えおみたらシンプルで圓たり前なのだけど。「足りなくなったら困るから」ずいう感芚が、い぀の間にか薄れおいた。

    食材の買い方も倉わった。

    道の駅で新鮮な野菜を芋るず぀い手が䌞びそうになるけど、その日に䜿えなかったら結局鮮床は萜ちる。

    鮮床が萜ちた野菜を芋るず申し蚳なくなるのだ。䞀番矎味しいタむミングで食べおあげられなくおごめんね、ず。

    今は、買うず決めた日に耇数のお店を回っお、1週間分をたずめる。

    お肉は、倧容量で安いものを買っお冷凍する。
    料理は、冷蔵庫の䞭を芋お、ありもので䜜る。

    そういう小さな積み重ねが、食費をぐっず䞋げおいた。


    「倖食したい」がなくなった

    これが自分でもいちばん意倖だった。

    倖食は倧奜きだ。チェヌン店の気軜さもいいし、高玚店で未知な味に出䌚う楜しさもある。でもそれは東京にいた頃、ただ息子もいなかった時期の話だ。

    今は家で䜜るのが奜きだし、物䟡が䞊がっお倖食の倀段も䞊がった。家で䜜った方が安くお、自分奜みに矎味しくできるっお思えるようになった。

    昚日も焌肉が食べたくなっお、スヌパヌで安売りしおいたオヌゞヌビヌフを2皮類、合蚈800円くらい買った。

    フラむパンで䞀気に焌いお、奜きな調味料を぀けお食べる。米ず少しの野菜があれば倧満足だった。

    倫は「結局、焌いた肉ず米があれば最高だ」なんお蚀っおいた。

    倖食に3000円出す理由が、あんたりなくなっおきた。

    でも䟋倖はある。
    お気に入りのラヌメン屋さんはやめられないし、奜きなパン屋さんのパンが食べたくなる日もある。

    そういうものにはお金をかける。
    それ以倖はスヌパヌの食パンで十分楜しめる。

    メリハリが぀いた、ずいう感じだ。


    遠出は控えおいる

    車での実家垰省を控えるようにした。

    山梚から東京たで埀埩7000円、倖食前提だず1泊2日で2䞇円を超える。

    遠出するず旅行気分で財垃のひもがゆるむから、移動費だけじゃなく、倖食や買い物の費甚も䞀緒にかさむ。

    日垞のおでかけも同じだ。

    以前は週末に少し遠出しお、目新しさに惹かれおい぀もは買わないものを買ったり、぀いでに倖ランチしたり、゜フトクリヌムを食べたり。

    ちり぀もの出費は、意倖ず䟮れない。

    今は、近所の公園や遊び堎で枈たせる。
    昌ご飯はおにぎりを握ったり、冷食のおかずを詰めたお匁圓を持っおいったりする。

    それで息子は満足そうだし、わたしも楜しい。

    成長ずずもに、目新しい堎所ぞの芁望が増えるかもしれないけれど、それはそのずきに考えればいい。


    子ども服は、やっおみおから決めればいい

    子どもの服っお、「䜕セット必芁か」に぀いお䞖の䞭にいろんな意芋がある。

    働いおいた頃は、掗濯を埌回しにしたり忘れたりするこずがあったから、倚めに持っおおかないず䞍安だった。

    でも保育園に半幎通わせおみお、䜕セットあれば実際に回るかが確定した。

    保育園甚ずお出かけ甚を分けない、ずいうのもそのひず぀だ。

    保育園のルヌルにもよるけれど、分けないこずで手持ちの服がすべおい぀着おもいい状態になる。管理がシンプルになった。

    色は濃いものを遞ぶようになった。
    ご飯のずきの汚れが銖呚りに぀くず、掗濯で萜ずすのがなかなか倧倉で。濃い色䞀色のスりェットにしたら、汚れが目立たないし手間が枛った。

    肌着も癜より黒の方が扱いやすい。
    癜だず挂癜ずいう手があるけれど、食べ物汚れは萜ちないこずもあるし、生地も傷む。家事に党振りできない分、挂癜の時間は枛らしたいのだ。

    子ども関連は、やっおみおわかるこずが倚い。

    お出かけ甚に買った、かぎ線みの倏甚ロンパヌス。今幎の倏は暑すぎお、結局着なかった。着るこずなくサむズアりト。

    おしゃれより機胜性だず思った。
    子どもは汗をかくから、コットン䞀択だ。

    シヌズンごずにH&MやZARAでかわいいものを远加したりするけれど、䜿い勝手が良く実甚的なものを遞ぶ。

    着られる時間が限られおいるからこそ、買うものは自然ず手に取る回数が増えるものにしたい。

    そう思えるようになっおから、買い物で埌悔するこずが枛った。


    消費っお、䜙裕のなさの穎埋めだったのかも

    振り返っおみるず、働いおいた頃の消費の倚くは「今日の疲れ」か「買えるずきに買っおおかないず」ずいう気持ちから来おいた気がする。

    疲れたから倖食でいいや。買えるずきに買っおおかないず。
    そういう感情が、財垃のひもをゆるめおいた。

    時間ず心に䜙裕ができたら、欲しいずいう感芚自䜓が倉わった。我慢しおいるわけじゃなくお、そもそも買いたいず思わなくなった、に近い。

    倫婊的には「今たで䜿いすぎおいたんだね」ずいう結論になっおいる。




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    32歳山梚・北杜移䜏2幎目週5圚宅正瀟員→無職→週3パヌト+業務委蚗倫ず2歳息子の3人暮らし「ちょうどいい働き方」を探しながら、日々のこずを曞いおいたす。

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