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男女の友情は成立する?

    今年からnoteを始めて、初投稿から仲良くしてくださっているクリエイターの方が面白そうな記事を出されているので私も乗っかってみようと思います。



    大前提、"どこからどこまでが友情か"という定義的なものから個人差のあるテーマだと思います。

    大義的には、プラトニックな関係か否かであると私は捉えています。また、その関係を継続できるかという点がこの議題のポイントです。

    そのうえで私自身の回答としては、存在するに一票。

    言わずもがなですが、世の中には"セックスフレンド"が存在する以上、友情のラインというのは非常に曖昧です。

    実際のところ、私の意見としては下記のどれもが異性の友達に当てはまります。

    友達
    上司もしくは先輩
    お客さん
    取引先
    彼氏と仲の良い友達(友達の友達を含む)
    同じコミュニティに属する人
    同期

     

    そして、この上記の人たちから、私の個人的な実体験=性的な目で見られた経験で言うと、

    友達→◯
    上司もしくは先輩→◯
    お客さん→×
    取引先→◯
    彼氏と仲の良い友達→◯
    同じコミュニティに属する人→△(全員ではない)
    同期→×

    長い目で見たところ、体感80〜90%くらいは一度お誘いがあります。
    断っても友人関係でいる人もいますし、それで縁が切れる人もいます。
    それでも、初めから終わりまで何もなく友達だと言い切れる存在もいます。

    上記の私の実体験から一点の曇りもなく、
    友情、アリです!とは言えなくなっていますが、
    •初めからそんなつもりは全くないと思っている
    •下心はあるが口には出さないでいる
    •異性としてタイプでない
    方々のおかげで友情が保てているケースがある以上、
    友情は有り側として挙手したいですね。

    ちなみに、私自身の友情のラインは
    身体の関係があっても友情と呼べる存在に
    •元カレ
    •恋人としてはナシだが人間的に魅力がある人
    が該当しますので、そもそものボーダーがグレーかもしれません。

    私の結論:

    身体的接触を試みないのが友情だとするならば、
    実体験として非常に少数だが、アリ。

    個人的には一線を超えても友情は存在する派。
    (しかし多少の情、のようなものは付き纏うかも)

    私自身は知り合って友達という関係から恋人に発展するケースがほとんどなので、入り口は100%友情。そして恋人に発展しなければ出口も友情。

    男女間での乖離も多いテーマ。
    年齢を重ねると自分の意見も実体験も変わりそうではありますが、29歳女の私は今こう思っています。

     
     
     
    日常に潜む生きづらさを言葉にしたい。

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