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ハッピーライティングマラソン#55|書くことは、あなたにとってどんな時間ですか?

1年前。

ハッピーライティングマラソン#1のお題は、
「あなたはなぜ文章を書くのですか?」だった。

当時のぼくは、

創作活動✍️=感情💖×思考🧠

と書いている。

今読み返してみると、
少し気恥ずかしい🤣

でも、

一年間書き続けてきた今も、
その本質は変わっていない気がする。

書くことは、
感情を整理する時間であり、
思考を深める時間であり、

そして、
感情と思考を出会わせる時間でもある。

嬉しかったこと。
悩んだこと。
なんとなく引っかかったこと。

ふと感じた違和感。

そんな日々の断片が、
言葉になることで、
少しずつ輪郭を持ち始める。

ぼくにとって書く時間とは、
「答えを書く時間」ではない。

むしろ、
「自分でも知らなかった自分に出会う時間」
なのだと思う。

ハッピーライティングマラソンでは、
55個の問いがあった。

問いに向き合うたびに、

いつもより少し高い場所から、
自分自身を眺めることができた。

それはまるで、
現代版の寺子屋のようだった。

問いがあり、
学びがあり、
気づきがあり、
そして仲間がいる。

この一年で、
ぼくはたくさんの記事を書いた。

けれど、
本当に積み上がったのは、
記事の数ではない。

問いと向き合った時間そのものだと思う。

だから今、
書くことはどんな時間ですか?

と聞かれたら、
こう答えたい。

書くことは、心の泉に、
カイロスのひとしずく💧を落とす時間。

その波紋を眺めながら、
感情と思考、
レトロと未来、
自分と誰か、
異質なもの同士が響き合うのを楽しむ時間。

そして、
まだ見ぬ自分と出会う時間。

それが、
今のぼくにとっての「書く時間」☺️

健さん、
そして一緒に走ってきた皆さん。

55個の問いをありがとうございました🌈💙

BLUE’s Happy Writing Marathon Discography(1/2)
BLUE’s Happy Writing Marathon Discography(2/2)

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ハッピーライティングマラソンとは?
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ハッピーライティングマラソンは、思考を鍛える現代版の寺子屋🎓
健さんからの問いに向き合うたび、いつもより一段高い視座👀から自分を俯瞰できる。それは日常では得にくい、貴重な自己観察の時間。
ときに、自分でも気づかなかった価値観の芽吹き🌱に出会うこともある。
──HWMは僕にとってハッピーな学び場なのだ😌
そして、2026年6月16日、第55回目のお題が出た☺️


《A Drop Remains.
💧》

#ハッピーライティングマラソン
#本田健
#わたあめの棒

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