
🕊️ まだまだと思うあなたへ──劣等感との付き合い方
名もなきあなたへ 置き手紙
劣等感は、クロノス(ただの事実)
劣等コンプレックスは、カイロス(その事実に「自分はダメだ」と意味づけた、主観的な感情)
そして、
そのコンプレックスは、ときに妬みや嫉妬として心を覆いはじめる──
たとえば、筋トレのようなエクササイズ。
本来は、健康維持や自分のためのものなのに、
誰かと比べ始めた途端に、本来の目的がぼやけてしまう。
でも、筋トレって「どの部位に効いているか」を意識することが大事だし、
比較対象はいつだって「過去の自分」のはず。
だから、
周りは関係ない。
昨日の自分を、少しだけ超えていこう💖
完璧じゃなくていい。
目立たなくてもいい。
今日、あなたが「できたこと」を、ちゃんと見つけてあげて。🥹
それが、
あなた自身をあなたの味方にする第一歩だから。
そして──
「劣等感」と仲良くなることで、
妬みや嫉妬へとつながる「劣等コンプレックス」の芽🌱を
そっと摘み取ることができる。
だからこそ。
劣等感を、悪者にしないで。🥹
他人と比べるのではなく、
「昨日の自分よりほんの少し成長できたかな?」と、
静かに問いかけるそのプロセスに、ちゃんと意味があるんだよ。

どうか、あなたがあなたの
味方でいられますように。
🕊️名もなき誰かのための置き手紙より