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芋出し画像

創䜜倧賞

    悲しい 苊しい 蟛い 痛い  
    その蚀葉はきっず、私から遠く 遠く 離れたずころにある。
    今回もたた
    がくの、がくたちの「死にたい」が、届くこずはないのだろう。

      今回も

    ああ、えっず、

    今回が はじめたしお だったっけ


    遞ばれるこずはない。

    そう。

    わかっおる。

    わたしの手は取られない。握られない。

    死にたいわたしに【生】はいらない。
    生きる者たちの、枩かく優しい手は、差し䌞べられるべきではない。
    【死】ぞ誘う冷たい声や無干枉の空虚を䞎えよう。

    臭いものには蓋をする。
    めんどくさそうなこずは芋お芋ぬふりを。

    いらない
    いらない
    「死にたい」なんお。


    茝かしい倧賞に、察象は䞍釣り合いです。
    䞖界を闇に
    萜ずしちゃだめだ。

    がくを光に
    䞊げちゃだめだ。


    䞀緒に生きようね。死ぬたで  あず100幎もないだろうから。

    途䞭で自殺するのが、 自らを殺しおしたうのが、
    怖いのです。
    わたしは働けない。 嘘  吊
    働けないかどうかは、働いおいない珟状でわかりえない。
    働かない。
    きっかけが存圚しない、きっかけを掎みに行かない匕き寄せない。

    手䌝っおもらえれば僕だっお  
    人のせいですか
    だから嫌われるのです。蓋をされる。
    壁を䜜られる。䜜っおいるのはわたしのほう
    そんな抌し問答も もう どうでもいい。





      ただ、読んでいるのですか
    これは「遞ばれない」「遞べない」ず早々に芋限らなかったのは䜕故ですか
    ここに垌望はありたせん。闇すら䞭途半端だ。

    【死】も 【生】も
    ここにはありたせん。

    絶望がないこずは、
    垌望があるこずを指しおはいたせん。

    光があれば、圱はあるかもしれない。
    でも闇は独立したす。

    倚くの目に觊れ、誹謗䞭傷に晒されない䜜品であるかどうかを考慮する必芁がありたす。
    自分の「死にたい」はどうでしょうか

    文脈が、
    繋がっお、
    い
    たせ
    

    ん 。


    私たちはオアシスを目指し砂挠を歩いおいる。
    この砂挠にオアシスがあるずいう確蚌がないこずに䞍安を抱え歩いおいる。座り蟌んだっお地面が熱いのだ。
    安心は倧いなる岩が䜜り出す圱の䞭に存圚するこずがある。日が萜ちた、闇の䞭にも。

    私たちは生きるためにそこを目指すのか、死ぬためなのか。


    ずっず、キミは䜕を曞いおいるの


    わからない。

    わからないから このカテゎリ だ。


    手の届かないものぞの憧れ。
    憧れる悲痛ず蟛苊。
    「無理だ」ず思うのは、これが、努力の䌎わない文章だからだ。手を、必死に䌞ばしお、手に入れようずいう意志がないからだ。
    力の感じられないものに、動かされる心無し。
    脚光を济びる芚悟のないわたしに、脚光は䞎えられない。


    同じこずを曞いおいる。衚珟を倉えおいるだけで。
    それだけ぀たらない人間だった。
    なぜなら毎日毎日、家の䞭でだらだら過ごすだけ。

    じめじめしおいる。◯◯だけ(茞)も生えたすよそりゃあね。
    噂じゃあ、曞いおいるこの日、雚が降っおいるずかいないずか。


    ふざけおいたすか
    ふざけおいたす。


    倢があるんです。
    みんなに「死んでいいよ」っお蚀われる倢が。
    死ねば、瞋らなくおよくなるでしょう
    生きるために、こうしお、届きようもない垌望に瞋る必芁がなくなるから。「独りじゃ生きおいけないんです  助けお」ず、瞋るこずも、瞋られるこずもない。お互いに解攟される。
    迷惑です。わたしの創䜜は。参加資栌を剥奪しお平和にしたしょう。
    いいえ、問題ありたせん。なぜなら数行読んでブラりザバック。これで平和です。

    だからこそ自由が蚱される。
    参加は自由。なぜならがくの「死にたい創䜜倧賞」は、亡くすこずができるから。
    殺せるんだよ。死なせられるんだよ。無芖するこずでね。

    だからこそ叫んだ。
    死にたくなくお、「死にたい」を。

    䜕床も䜕床も
    同じ蚀葉を曞いた。

    曞けば曞くほど遠ざかるず思い぀぀も、わたしは曞いた。「死にたい」を。
    近くお遠いそれは、がくに【垌望ず絶望期埅ず倱意】【光ず圱闇】【倪陜ず月朝ず倕ず倜】を教えおくれたす。

    なんだか違和のある文章は、人を遠ざけるのに有効だず考えたす。
    気持ちの悪い 気色の悪い
    䞍快感のあるものの䞀定数の需芁ず、倧倚数の「芁らない」

    いらない
    いらない
    「生きたい」なんお。

    これこそ気味が悪い。
    だっお 今 生きおいるのに。
    死ぬこずが決たっおいるずいうのは気分が悪いです。
    誰でもそう。あず100幎もしたらもうすでに、死んでいるものがほずんど。

    䜙呜を宣告されおいる者なら、同情されたのか。応揎されたのか。治療費を寄付しおもらえるのか。
    そんな䞊手くはいかないだろう。
    同情はもらえおも、金はもらえないのは、金がないからだ。みんな、そんなものは持っおない。自分を生かす分ず、自分の掚しを生かす分しか持っおない。

    そうなるず、皆、誰かの掚しになりたいかもしれたせん。


    がくずいう存圚を
    この祭りに参加させたす。


    党身で蚎えたす。
    なにも掻躍しおない無胜な人間が息をしおいるこずを䌝えたす。
    創䜜倧賞の利甚を行いたす。

    死ぬために知名床が必芁です。
    生きるためにも。

    でも殺される可胜性のほうが高そうなので、あたり積極的になれたせん。
    誹謗䞭傷に怯えおいたす。正論に怯えおいたす。
    わたしがこうしお、わたしのたたありのたた自由に生きるず、誰かの神経を逆撫でしたす。
    盞手の加害性を匕き出したす。それはある意味玠晎らしいのかもしれたせん。䜿いようによっおは、ストレスのたたる瀟䌚人の毒抜きをしおあげられるかもしれたせん。  私のせいでストレスが溜たっお、それを私に吐き出すのはプラマむれロでは


    もう誰も読んでいないず思いたい。

    これ以䞊、無意矩で無意味な無駄な時間を過ごさせるわけにはいかない。

    圌らには仕事がある。
    有胜なクリ゚むタヌを芋぀け、支揎し、掻かし(生かし)、自らも生きる。ずいう䜿呜がある。
    ずいう創䜜。
    のなかで、ボクは邪魔者です。敵です。倒さなきゃ
    ヒヌロヌさん、悪はここにいたす。

    悪も救う物語もありたすが、鬌も狞も悪いおじいさんも、蚱されないこずも倧事。猿ず蟹は必ずしも仲良くならなくおもよいし、仲良くなっちゃっおもよい。

    僕なんお圌らに比べれば無害だから、どうか気にしないで。
    ごめんね。出しゃばった。村人の圹すらもらえない僕が、悪者ですずヒヌロヌさんの気を匕いおいる間に誰かを救えるのだから  あれ
    邪魔が成功しおいる
    だめ。お願い。成功しちゃだめ。

    私だっお生きたい。
    でもたずは貎方が生きなきゃ。
    玡ぎ続けるんだ。
    将来、安らかに死ねるように。
    将来、倖せになれるように。倖せでいれるように。


    倧䞈倫。


    死にたいわたしの匷みは、芜が出なくおもよいこずにある。花開かなくおもよいこずにある。


    倧䞈倫。


    自業自埗。


    なにもしおないわたしは、なにも埗られない。
    ずいうこずを今のずころ埗おいる。

    わたしは今回、なにかをしただろうか。

    それがわかるのは、今より未来ですね。



    せっかくなので
    創䜜らしいこずも曞いおおきたしょう。


    春銙る
    さくら䞊朚を
    通る颚
    運ぶ花びら
    行方に仰ぐ

    倏銙る
    しずしず降っお
    濡れたあず
    日射しが告げる
    なないろの橋

    秋銙る
    本ず運動
    食欲に
    玅黄の葉っぱ
    奜機恵たれ

    冬銙る
    厳し冷たさ
    忙しなさ
    頬に圓たった
    雪ず唇


    短歌っお、想像力に任せる郚分、けっこう倧きいよね?? 俳句はもっず短いし、17文字にシヌンや物語を詰め蟌めるんだっお、けっこう衝撃だけど  
    でも【蚀葉】ずいうものが時代が進むに぀れ増えおいったものなら、

    ちょっずストップ。

    (自分的に、自分基準で)
    この話めっちゃ脱線したものになるから止めずく。


    もっず、話しおいたいくらいで終わりにしよう。
    これで終わりじゃないのだから。

    ただ死なないのだから。


    倧䞈倫。


    来幎だっお、きっず――――




    ありがずうございたした。

     
     
     
    粟神障害者保健犏祉手垳2玚持ち。障害幎金(粟神)2玚、自立支揎医療受絊。そんなこんなで生きおたす。 ※病んでたす。自虐自責。死にたい。こういうものでわたしは構成されおたす。お気を付けを。 あず、タむトルや芋出し画像ず本文が食い違っおるこずもありたすのでそちらもお気を付けください。

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