メインコンテンツへスキップ
見出し画像

地上55メートルからの招待状

    地上約55メートル、水の都を一望する特等席へようこそ。

    山陰合同銀行本社ビルの14階展望フロアから、遮るもののない360度の大パノラマが広がります。

    今回は、この高さからしか出会えない松江の新しい表情を探して、極上の「空中散歩」へと出かけてみましょう。












    画像
    松江・静かなる通過

    ▶️ 🔊空中散歩に出かける(動画)

    この一枚に、この街の日常が息づいています。












    画像
    雲たなびく城下町

    見上げるほどに広がる、抜けるような青空。

    白い雲が、ゆっくりと町の上を渡っていきます。

    その下にそっと横たわる松江の街並みと、遠くの山並みが、この一枚に静かな奥行きを添えています。












    画像
    緑の海に佇む天守

    国宝・松江城。

    無骨な石垣の立体感と天守全貌が、くっきりと浮かび上がります。

    時代を超えて街を見守り続ける、松江の誇りそのものです。












    画像
    川は街を結ぶ

    松江の街の真ん中を堂々と貫く「大橋川」。

    川沿いに並ぶモダンな建物と、城下町の風情を残す黒瓦が同居する不思議な美しさ。

    ここが古くから水とともに生きてきた「水の都」であることが、手に取るように伝わってきます。




    展望フロアを後に、湖畔へ降りてみましょう。










    画像
    松江大橋の朝

    燃えるような赤と妖艶な紫のグラデーションに染まる奇跡の朝。

    凛とした街の佇まいと、朝霧を孕んだ山並みは、新しい一日が力強く始まる鼓動を、私たちに伝えてくれます。












    画像
    黄昏へのプロローグ

    館内から漏れ出す温かい暖色の灯りと、ガラス越しに夕日を待つ人々の静かな気配が、心地よい期待感を膨らませてくれます。












    画像
    宍道湖の終曲

    暮れなずむ空をゆっくりと舞う鳥の群れ、そして静かに湖面をゆく遊覧船が残す、白い曳き波の美しさ。


    「また必ず、帰ってこよう」


    ここは、私たちの水の都 松江です。









    Photographs, Video & Text by

    Akira Matsushita

    .


     
     
    ¡Hola! 写真・鉄道・科学・歴史・地理・旅行・スペイン語…探究心のままに、カメラ歴・撮り鉄歴50年以上、パソコン通信時代からの旅人。デジタル技術を駆使して、時空を越え、気の向くまま様々な世界を巡っています。皆さんと素敵な時間を共有できることを楽しみにしています!🌎

    あなたへのおすすめ