メインコンテンツへスキップ
見出し画像

透明人間 (詩)


    もし、透明人間になれたなら
    お金が無くたって
    すぐにでも新幹線に乗って
    あなたに会いに行くわ

    距離が遠くたって平気
    姿が見えないから
    自由に乗れて便利ね
    会いたくなったら
    すぐ行けるもんね

    でも、1つ問題があるわね
    あなたの元に到着しても
    私の姿が見えないから
    存在をどうやって証明しようか?

     
     
     
    人生の折り返し地点を過ぎ、今後 ますます後悔しない選択をしていきたい。愛読書は渡辺淳一、連城三紀彦の作品。知、意より情が大事。空虚より傷心を望んでる。過去に自費出版しましたが、なかなか売れず、在庫山積み状態です。趣味でベリーダンスを始め、定期的に発表会やイベントで踊ってます。

    あなたへのおすすめ