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ほうじ茶生チョコレートレシピ|おうちで楽しむ、お茶料理レシピ⑤

    1899

    ほうじ茶を使ったチョコレシピをご紹介します!
    口どけのよい、大人な生チョコに仕上がります。
    18㎝×18㎝の容器で冷やし固めると、2.5㎝×2.5㎝の生チョコが約49個作れます。

    材料

    生クリーム(乳脂肪35%) 180g
    水あめ 20g
    ほうじ茶茶葉 18g
    チョコレート 260g
    (本レシピでは、スイートチョコ130gとミルクチョコ130gを合わせて使用)
    ブランデー 25g
    (ブランデーなしでも作れます。水分量が減るので食感が変わってきます。)
    (仕上げ用)粉糖とほうじ茶パウダーを10:1で混ぜ合わせたもの  適量

    準備するもの

    ボウル
    鍋
    ゴムベラ
    万能こし器
    四角形の容器(バットやケーキ型など)
    (本レシピでは18㎝×18㎝の型を使用)
    クッキングシート
    ラップ

    手順

    事前準備:生チョコを流し込む容器に合わせてクッキングシートを切ってセットしておく。
    ①チョコレートを刻んでボールに入れる。湯煎でチョコレートを溶かす。
    ②鍋に生クリーム、水あめとほうじ茶茶葉を入れて、火にかける。沸騰したら火を止め、ラップまたは蓋をして3分、煮出す。

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    ③上記②を濾しながら、①に加える。茶葉をぎゅっとゴムベラで押して、最後まで入れる。
    ④ゴムベラでよく混ぜてチョコレートを溶かす。
    ⑤ブランデーを入れてつやがでるまでよく混ぜる。

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    ⑥クッキングシートを敷いた容器に⑤を流し込み、平らにする。
    ⑦冷凍庫で1時間以上冷やし固める。

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    ⑧冷やし固まった⑦の生チョコをクッキングシートごと取り出す。
    ⑨粉糖とほうじ茶パウダーを混ぜ合わせておく。(粉糖がダマになっている場合はふるっておく。)
    ⑩お湯で温めた包丁で2.5㎝角でカットする。(途中で生チョコが柔らかく取り扱いにくくなった場合は再度冷凍庫に入れて冷やしてから作業を行うと扱いやすいです。包丁を温めた時についた水分はしっかりとふき取ってからカットしてください。)

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    ⑪カットしたものから、⑧をまぶす。

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    ⑫お好みの容器やお皿に盛り付けて完成。

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    本記事のライター:和田麻由
    #創作大賞2026 #フード部門


     
     
     

    1899

     
     
    創業1899年の龍名館により、レストラン1899お茶の水を2014年開業。「お茶と共に過ごすゆるやかな時間」をコンセプトに和食にお茶を取り入れた体験を提供。2018年、お茶のライフスタイルを提案するホテル1899東京を開業し、ブランド商品も展開、心満たされる時間を追求しています。

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