「一七の俳句集 肆『初心』令和九年」その⑨「九割の月」令和八年 九月二九日雪待月 田猫2026年9月29日 16:59九割の月一夜かがやく九月かな中秋の名月が近いのに。九月一日から、見上げる夜空は、曇りか雨。九月二二日。初めて上る月は、少し欠けた金色の鏡。しかし、翌日から元の天気に。一夜(ひとよ)の命のように眩しく、儚い月でしたーー。三〇二句目 (予定)創作大賞2027オールカテゴリ部門